第九話「ハネムーン」

ハワイに着いて初めての夜。
いつものように、れいみ、俺の順でシャワーを浴びた。

俺「疲れた?」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「ううん」

俺「なあ、晴れて夫婦だな」
れいみ「うん」

この言葉は、避妊を守ってきた二人が、本当の意味で結ばれることを意味していた。

俺「れいみ」
れいみ「〇〇」

丹念にれいみを愛撫し、2度3度とれいみに絶頂を迎えさせる。
れいみもすっかり女に目覚め、その喜びを味わっている。
俺もれいみの感じる場所や、コツがわかってきて、指と舌でれいみが乱れるのを楽しんだ。

れいみ「あ、またイっちゃう」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
すがるような目で見るれいみを、そのまま昇天させた。

気分が最高潮に盛り上がった頃合いで俺が切り出す。

俺「いいね」
れいみ「うん」

初めてのノースキンだ。

れいみ「ああ~ん」
「生の俺」が「れいみ」に入った。

正常位から抱き上げ対面座位。
「そこ、いい!」

一度離れて後背位から背面騎乗。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみは何度もイき、また求める。

これまでの逢瀬で、お互いの引き際もわかっていた。

れいみを仰向けに寝かせ、正常位に戻す。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみは乱れながらも、その眼に決意を秘めていた。

二人は深くキスを交わす。

俺は自分の山場を感じつつも、れいみのスポットを責め続けた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「「いっくぅううううう」

れいみが大きくイったことを見届けると、ひとしきり大きく動き、深く抱き合って絶頂した。

そして、二人は本当の意味で結ばれた。


翌朝、れいみの要望でオアフ観光に向かった。
ハワイ観光バス(フリー画像)
ハワイ行きが決まってから、れいみはナウパカ伝説やペレ神話など、ハワイの寓話にハマり、そのゆかりの地が見たいと言い出していた。

あまり観光に時間を割くと、疲れてしまうと旅行会社にアドバイスされていたので、5泊7日の内2日は移動として、残る5日の内、3日間をれいみ、残る2日間は俺が予定を組むことにした。

その結果、2日目観光、3日目買い物、4日目観光、5日目海、6日目買い物と言う予定になった。
俺が予定を組む3日目と5日目は、実質なにもしない日だ。

観光が終わり、その夜も二人は燃えた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「ああ~ん」

3日目、ハワイのアダルトショップへ向かった。
ハワイのアダルトグッズ店
飛行機に変な物も持ち込めないので、現地で調達する作戦だ。

もちろん、れいみも事前に承認済み。
二人で色々グッズを選び、昼食もそこそこにホテルへ戻る。

まだ明るい内からあれやこれやとグッズを試し、れいみは新しい刺激に大いに乱れた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
その日のプレイは明け方まで続き、翌日の観光は二人ともボーっとして身が入らなかった。
その夜はディナーを済ませると、申し合わせたように二人とも泥のように眠った。

5日目、今日も抜けるような青空で、よく眠った二人は充電満タンだった。
ワイキキビーチ(フリー画像)
約束の水着の日である。

裸も下着姿も見てきたが、南の島での水着姿と言うのは別物だ。
写真を撮らないと言う約束でれいみは水着になった。
丹念に日焼け止めを塗ってはいたが、やはりハワイは人を開放的にさせるようだ。

れいみ「ねえ、こっち来てー!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみが波打ち際で戯れている。

俺はこの時のことを一生忘れないだろう。

(この笑顔を守る)
あらためて、れいみへの愛を固く誓う。

その夜は最高に燃え上がった。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ハネムーンの終わりを惜しむように、二人は明け方まで燃え続けた。

6日目は土産を買う予定だったが、おざなりな買い物になったのは言うまでもない。

足りないよりはいいだろうと、必要以上に土産を買ってしまったように思う。
そして、その日もまた泥のように眠った。

最終日、現地で買ったグッズは持って帰れないのでホテルで処分。
当初の予定を見事に制覇し、土産や荷物もちゃんとまとめ終えた。

5日間お世話になった部屋のベッドにチップを置く。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「お世話になりました」

最後に二人できつく抱き合い、深くキスをして部屋を出た。

そして、二人は予定通り、ホノルル発13時半の便で日本への帰路に就いたのである。

つづく
(二人の関係:なあ - ねえ)
ホーム