レンズ貯金パート5
レンズ貯金5
7月120,000円
8月150,000円
9月購入

順調に積み立てが進み、あと1回と言うところまで来ました。

ここで懸案だった単焦点レンズや、ほかの候補となるレンズについて検討しましたのでお知らせします。

結論:予定通りEF28-300mm F3.5-5.6L IS USMの中古を目指します。
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM

以下、結論に至った経緯を記します。

何人かの人に聞いてみても、高倍率ズームは画質に問題があり、お勧めしないと言う声が圧倒的。
どんなレンズならいいのだろうと聞いたり調べたりしました。
(記載価格はすべて中古市場のABランク相場です)

ニッパチ通し
EF24-70mm F2.8L II USM(非IS) 16万
EF70-200mm F2.8L IS II USM(型落ち) 16万
神レンズと言われる2本セットで、中古32万と遥かに予算オーバー。
これがポンと買えれば、迷いもないかも知れませんね。

エフヨン通し
EF24-70mm F4L IS USM 7万
EF70-200mm F4L IS USM(型落ち) 7万
高画質ズーム2本セットで中古予算14万。
予算内だし、これか! と思ったら、70-200の基本設計に問題あり。
安くなってるのには、ちゃんと理由があるってことですね。

単焦点に引けを取らないと言われ、主流となっているズームですが、MTF特性など見ても単焦点の方が勝ってます。
画質的コスパを考えるなら、今でもやはり単焦点に軍配が上がるようです。

単焦点(すべて現行レンズ)
EF28mm F2.8 IS USM 38000
EF50mm F1.4 USM 28000
EF100mm F2 USM 36000
EF300mm F4L IS USM 56000
以前の記事から、28mmは明るいF1.8より圧倒的に評判のいいF2.8 ISに変更。

158,000円とほぼ予算内で、誰にも文句を言わせない明るく高画質な4本セット。
が、ズームでの画角調整ができず、毎回レンズ交換と言う手間は自分のスタイルではないのです。
今でも撮影に無駄に時間がかかっているのに、いちいちレンズ交換なんて作業効率悪すぎます。

素人にプロツールは宝の持ち腐れってことですね。
でも、今後のステップとして、この4本は順次手に入れていきたいと思います。
撮影の手際がよくなればの話ですけどね。

画質は落ちても超便利な1本勝負
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM 15万
フィルター径77mmと言う大口径の白バズーカ。リング台座で縦横自在。
レンズ交換の必要なし。全域で3段分の手振れ補正。

デメリット:Lレンズとしては画質が甘い。→今よりは向上する。
大きく重く扱いに苦慮。→はったりになるし、三脚前提なので問題なし。
構造上トラブルが起きやすく、ホコリも入りやすい。→覚悟しておく。
1本壊れたら一切撮影ができなくなる。→今のレンズが保険になる。

以上、ミーハーな選択ではありますが、当初の予定通りの28-300と言う結論です。

一応自分も色々見てきて、いいレンズのシャープさ、抜けの良さ、歪みの少なさなどは判るようになったつもりです。
しかし、今の不満を解消することと、作業効率の向上が第一の課題だし、ネットでドール画像やプラモのジオラマを披露するなら、28-300は必要十分な性能と言う判断です。
これを基準として、更なる高画質は今後の課題と言うところですね。

色々助言をいただいた方々に、心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
単焦点、必ずゲットしますよ。

と言うわけで、目指せ28-300mm!

あと1ヶ月、いい玉と出会えることを祈ってます!!

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