Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

2017年04月

ひとみの外ロケ

初の外ロケ

木偶の坊 座りG + Dollwig cute

木偶の坊 座りG + Dollwig cute

木偶の坊 座りG + Dollwig cute

木偶の坊 座りG + Dollwig cute

ホーム

(創作)順調物語(3/10)

第三話「デート」

初夏のよく晴れた、絶好のデート日和だった。

待ち合わせは午前10時に店の前。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
彼女は時間を守るタイプで5分前には来る。

些細なことだが、時間の感覚に共感できた。

特にデートだからと言って気取った服装もしない。
二人の共通点を探すのが楽しかった。

電車を乗り継いでスカイツリーに向かう。
スカイツリー(フリー画像)
事前にソラマチの展望レストランを予約し、ツリーの展望台チケットも取っておいた。

レストランの予約は12時なので、それまでソラマチをブラブラ見て回る。
休日でごった返す商用エリアは2人とも苦手だった。

レストランではツリーを眺めながら、食べ物の好みで盛り上がる。
展望レストラン(フリー画像)
お互い食い道楽ではないようで、ありきたりな好みだった。

食後に展望台への列に並び、いよいよスカイツリーへ昇る。

付き合うことのOKはもらったので、ちゃん付けで呼んでみた。
俺「れいみちゃん、高いの大丈夫?」
れいみ「大丈夫」
すんなりとちゃん付けを受け入れてくれた。

れいみちゃんはあまり感情を表に出さないが、そのトーンで高い所が苦手でないことはわかった。
もちろん俺も高い所は苦手じゃない。

エレベータで展望台に着くと、れいみちゃんは珍しくはしゃいだ。
スカイツリーからの眺望(フリー画像)
天気も良く、遠くまで見渡せる。

景色に見惚れながら、とりとめのない話をしていたら、いつの間にか夕焼けになっていた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「あ、ちょっと! 夜景も見たい」

俺も同感だったので、喫茶コーナーでお茶を飲みながら暗くなるのを待った。

夜景のきれいさに圧倒された。
スカイツリーからの夜景(フリー画像)
少し歩いては、その景色に見入り、また歩いてを繰り返す。

ホテルに行きたい。れいみちゃんを抱きたい。
そんな気持ちが高まってくる。

営業終了のアナウンスが流れ、人影もまばらになった。
初デートでいきなりホテルに誘ったら嫌われるに決まってる。
今日はここまででよしとしよう。

俺「さ、帰ろっか」

すると、れいみちゃんが俺の上着の裾をつまんだ。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「・・・」

俺は慌てず、れいみちゃんの言葉を待った。

れいみ「いいよ」
聞こえるか聞こえないかの声だった。

またたく夜景の中で、俺はれいみちゃんを抱きしめた。

つづく
(二人の関係:れいみちゃん - ちょっと!)
ホーム

(創作)順調物語(2/10)

第二話「告白」

道すがら自己紹介をすると、その人は「れいみ」と名乗った。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ほどなくして店に着くと、鍵を開けた。
花屋(フリー画像)
一人で経営してるから休みも流動的だし、大して客も来ないので、ギリギリで維持してると言ったところだ。

店に入って明かりをつけると、おそるおそるれいみさんも入ってきた。
花屋(フリー画像)
れいみ「わぁ」

俺「れいみさん、花屋はあんまり行かないの?」
れいみ「うん」
珍しそうに花を見回すれいみさんを意外に思った。

俺「今、お茶でもいれるね」
コーヒーをいれて戻るとれいみさんは花に見とれていた。
俺「気に入った?」
れいみさんはこくんとうなずく。

花は好きそうだが、実物はあまり見たことがないようだった。
22歳で現在家事手伝い。
彼女が自分のことを話したのはその程度。
俺のことも一通り話したが、あまり興味はなさそうだったので、すぐ花の話に切り変えた。

花談義に盛り上がったあと、れいみさんが気に入ったと言う花を見繕って、ブーケを作り渡した。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
嬉しそうに受け取る表情にドキッとした。

れいみさんを見送って店を閉めると、俺は一人考え込んだ。

高校時代、この人ならと見込んだ女の子に告ったが、こっぴどい言われ方で振られた過去がある。
木偶の坊 タイプG 夏音
それ以来女性とは無縁だった。

「もしかしたら」とも思ったが、この時は「ないな」と言う結論を出した。

ところが、次の日から毎日のようにれいみさんが店に来るようになった。
家事手伝いでやることもないからと言う理由でカウンターに座って花を見たり、植物図鑑を読んでいる。

頭は悪くないようで、花の知識をものすごい勢いで吸収していった。
女の子がいると自然と客が寄ってくる。
彼女目当ての客もでき、売り上げは目に見えて上がってきた。

れいみさんがウチに来るようになって2週間ほど経った時、ウチでバイトしないかと誘ってみた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
驚いた顔でしばらく考えたようだが、やってみると言う返事だった。

翌日から、れいみさんは俺のことを「店長」と呼ぶようになった。
一通りブーケの作り方教えると、センスよくまとてくれた。
レジの使い方もすぐ覚えたので、安心して店番を任せられた。

俺は朝の仕入れや配達に専念し、イレギュラーな客の時だけ、スマホで対処を教えると言ったスタイル。
これが思いのほか上手く行き、店はさらに繁盛し始める。

花屋は水仕事で手も荒れるし、重労働でもある。
それなのに、彼女の仕事っぷりやがんばりには目を見張るものがあった。
なにより、こんな店にはもったいなほどの聡明さと、気持ちのいい素直さに惹かれた。

れいみさんがバイトを始めてひと月ほど経った頃、俺の心はれいみさんのことでいっぱいになっていた。
いつまでもこの状態を続けるわけにはいかないし、失うなら早い方がいいと思った。

ある日の仕事終わりにれいみさんを呼び止めた。
俺「あ、プライベートなことなんだけど、えっと、その・・・」
さすがにトラウマもあってなかなか言葉に出せない。

れいみ「・・・」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみさんは穏やかな顔で俺の言葉を待っているように見えた。

俺「れいみさん、俺と、付き合ってください!」
言った。

れいみ「はい」
小さくうなずく。

俺「いいの? ホントに?」
感情が一気に爆発した。
俺「やったー! ひゃっほー!」
れいみさんは少し微笑んでいるように見えた。

俺「じゃ、じゃあさ、今度デート行こ! デート!」
れいみ「はい」
俺「よっしゃー!」

その夜、俺はれいみさんとの夜を妄想した。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「いっくぅううううう」

つづく
(二人の関係:れいみさん-店長)
ホーム

(創作)順調物語(1/10)

順調物語

はじめに
ラブドールを使った連載娯楽ストーリーです。(一部セクシーあり)
この物語はフィクションです。

第一話「出会い」

春先の穏やかな日。
昼食を済ませた俺は陽気に誘われて散歩していた。

俺は郊外の小さな駅に隣接した商店街で、親の跡を継ぎ、こじんまりとしたショップを一人で経営している。
親は2年前に旅行中の事故で二人揃って他界。
遺してくれた保険とショップ兼自宅のおかげで、悠々自適な生活を送っている26歳の独身だ。

あてもなくのんびり歩いていると、見慣れたはずの街並みが妙に新鮮に見える。
坂道に差し掛かったところで、ふと目の前の景色に足を止めた。

その子はゆるやかな坂の途中に佇んでいた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
見慣れない子だが、どこか人懐っこさを感じさせる子だった。

化粧っ気はなく、髪もぼさぼさだし、服も洒落っ気のない水色のシャツだ。
ただ、その佇まいや背格好、雰囲気が自分の心の溝にすっぽり嵌るような気がした。

俺「なにしてるの?」
気付くと無意識に話しかけていた。

その子「なに?」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
その子はこちらを見るでもなく聞いた。

目線の先に生け垣があり野草が花を付けていた。
俺「あ、ああ。花を見てたんだね」
その子「・・・」

まずいと思った。
自然と声を掛けたが、これでは不審者だ。
柄にもないことをしてしまった。

俺「こ、この紫のは夕化粧、昼過ぎに咲くからそう呼ばれるんだよね」
この場を打開すべく無駄に饒舌になる。
俺「えーと、こっちの白いのは春紫苑。歌にもなってる花だ」

その子「あ!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
やった、食いついた。

にこっと笑う俺。
俺「かわいい花だよね」

その子は初めてこっちを見た。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
俺「なんで男のクセに花に詳しいんだって顔してるね」

その子は図星をさされたと言う顔だった。
俺「だって、俺、花屋だもん」←ご都合設定
驚きの表情に変わるその子。

俺に少し関心を持ってくれたように思えたので、調子に乗って畳みかけた。
俺「証拠をお見せしましょうか? 俺の店、このすぐ近くだから」
親指で店の方向を指してみる。

するとその子は小さくうなずいた。
俺「こっち」

歩き始める二人。

つづく
(二人の関係:その子 - なに?)
ホーム

社員名簿2017春

昨年秋の名簿から大きく様変わりしましたNighty doll社(架空)
木偶の坊 Sexdoll 座りタイプGとポウラベア カットマネキン Dollwig cuteの組み合わせのみとなりました。

カットマネキンですので、木偶の坊ボディと結合するために首部をカット、内材のウレタンを掘り出してあります。
同じキュートでも個体差が激しい製品のため、それぞれの個性を活かしてブログを綴っていこうと思います。

コードH ひとみ(愛称:ひーちゃん)
木偶の坊 座りG+キュート
最も整っている個体だと思います。改造点は上下つけま、くちびるを艶出し。

コードR れいみ(愛称:れーちゃん)
木偶の坊座りG+キュート
写真では仏頂面に見えてしまう個体。まつげなし、くちびる艶出し済。

コードY ゆうみ(愛称:ゆーちゃん)
木偶の坊座りG+キュート
先月里子お迎えした最近のキュート。上のつけま接着、髪をカットしてあります。

それぞれイメージに合わせた衣装を用意して撮ってみました。
今後はこの3人しか登場しませんので、ご承知置きください。
ホーム

新年度

年度がかわりまして、新しい生活を始めた人、相変わらずの人、それぞれだと思います。
世の中は日々変わっていて、あいあいのブログの来月で丸二周年を迎えます。
多くの出会いと別れを繰り返した2年間。
このブログにはその日々が記録されているんですねぇ。^^

さて、ちょうど節目と言うこともありまして、本日よりこのブログに登場するドールは、すべて木偶の坊製Sexdoll座りタイプGと、ポウラベア製カットマネキンDollwig cuteのみとさせていただきます。

ただですね、先日記事にしました通り、我が家にはキュートちゃんを3人お迎えしておりまして、それぞれ長女、次女、三女として適材適所使い分けていこうと思っているところでございます。

ブログ2周年記念としまして、10話完結の創作劇場の新作も鋭意構想中ですので、ブログを開始した5月をはさんで4月~6月で描こうと思っております。
よろしければぜひ定期的に覗きに来ていただければと思います。

三女 ゆうみ
木偶の坊 Sexdoll座りタイプG+キュート
新しく来た三女ゆうみに、ピンクのフリフリブラウスを着せました。
色調整なんかも兼ねたテスト撮影です。

TPEもインフレータブルも登場しなくなってしまうので、そちらのファンの方が離れてしまうのは仕方ないと思いますが、ぬいに魅力を感じている方にご覧いただけると嬉しいです。

そんなわけで、これからもあいあいのブログNighty dollをどうぞよろしくお願い致します。
ホーム
view
  • 累計:

ブログ内検索
Authorに連絡