Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

2017年05月

(創作)順調物語(7/10)

第七話「プロポーズ」

※ 「俺」の名前〇〇には、好きなお名前を入れてお読みください。

日曜日、午前中にジュエリーショップで指輪を買った。
以前、薬指にぴったりだと言っていた輪ゴムのサイズにしてもらった。

会ってくれるだろうか?
誤解は解けるだろうか?

不安しかなかったが、誠心誠意ぶつかるしかないと思った。

午後1時、初めてれいみの家を訪問した。
(ピンポーン)

「はーい」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ゆうみちゃんが出迎えてくれた。

ゆうみちゃんの手配で、ご両親やお姉さんも家にいてくれた。
軽くご両親とお姉さんに挨拶して、2階のれいみの部屋へ向かう。
重苦しい空気に、逃げ出したくなった。

(コンコン!)
俺「俺だけど、れいみさん、話をさせてもらえませんか」
反応はなかったが、この場を立ち去れる空気でもなかった。

3分ほどの沈黙が続いたのち、静かにドアが開く。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみは落ち着いているように見える。

俺「れいみさん、あの、会ってたのはお姉さんで・・・」
れいみ「うん・・・、あのあと、SNSでお姉ちゃんだってわかって・・・」
誤解が解けていたことにホッとした。

俺「お姉さんは、れいみさんを心配して・・・」
れいみ「うん、わかってる・・・」
不安が解消され、俺の心は静まり返った池のように平静を取り戻した。

俺はポケットからそっと指輪を出した。
指輪
俺「れいみさん・・・、俺と、結婚してください」

れいみ「・・・私で、いいの?」
俺「れいみさんじゃなきゃダメだ」

れいみは指輪を受け取り、左手の薬指にはめた。
それをこちらに見せながらこう言った。

れいみ「〇〇さん」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみが初めて俺の名前を口にした瞬間だった。

れいみは泣きながら俺に抱き着いてきた。
俺はれいみを受け止め、きつく抱きしめた。


しばらくして、2階から降りた俺とれいみは、あらためてご両親に挨拶した。

俺「れいみさんを、僕にください」
両親「よろしくお願いします」

二人は晴れて婚約した。

つづく
(二人の関係:れいみさん - 〇〇さん)
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(創作)順調物語(6/10)

第六話「喧嘩」

秋も深まった夕暮れ、折からのにわか雨に濡れながら家に戻ると、れいが先に戻っていた。

れいの脚元には、紙袋から滑り出た衣類が散乱している。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「これ、だれ?」

俺にスマホ画像を見せるれい。

そこにはひとみさんの後ろ姿越しで俺が映っていた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
俺「うわっ!」

思わず驚きの声をあげる俺。
誤解を生む驚き方をしてしまった。
俺「いや、ちがっ」

どういう経路でヒットしたかわからなかったが、「モデルのひとみ」より「俺」がクローズアップされた記事がSNSに上がっていた。

ひとみ「わたしと会ったことは、あの子には内緒よ」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ひとみさんの言葉が頭を過ぎり、戸惑う俺。

大粒の涙をこぼすれい。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「バカ!」

俺を押しのけて走り出すれい。
俺「あ、おい!」

れいは裸足で雨の中を飛び出して行った。

俺「・・・」

俺は追いかけることができなかった。
先ほどのひとみさんの話も手伝って、れいの涙に胸が押し潰されそうだった。

散らかった衣類の袋を見ると、俺用のものばかりだった。

終わった。

そんな気持ちに支配され、気付けば大声をあげて泣いていた。


翌日から、3日間仕事を休んだ。


花が傷むので、4日目はさすがに店を開けたが、気持ちは沈んだままだった。
花屋(フリー画像)
すると、一人の女の子が店に入ってきた。

「お話があります」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
見覚えのある子だった。

人気アイドルグループIKBのメンバーゆうみだ。
あまりテレビを見ない俺でも知っていた。
まさか、れいの妹?

案の定、ゆうみちゃんはれいの妹だと言う。
姉のひとみさんに輪をかけて、俺とは住む世界の違う子だった。

れいを初めて見た時、人懐っこさを感じたのは、ゆうみちゃんを知っていたからかも知れない。
しかし、姉は売れっ子モデル、妹は超人気アイドル。
そんな姉妹を持つれいにも、俺なんかとは住む世界が違う存在だと言うコンプレックスを抱いた。

ゆうみちゃんはれいより4つ年下で現在17歳。
ゆうみちゃんの話はこうだった。

今、れいは家に戻って引き籠っている。
元々頭はいいけど、人付き合いがへたで、高校では浮いていた。
モデルとして売れ始めたひとみさんと、アイドルの卵として注目され始めたゆうみちゃんに比べ、見劣りする自分をコンプレックスに感じていたらしい。
引き籠りになった背景には、そんな事情があるのだと言う。

今、俺が感じているコンプレックスと一緒だった。

俺「高3の時、いじめに遭ったって言うのは?」

ゆうみ「ひー姉ちゃんには内緒だよ。れー姉ちゃんは当然知ってるけど、あたし口止めされてるから」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
一呼吸、間を置いてゆうみちゃんは口を開いた。

ゆうみ「実はね、モデルとして売れ始めたひー姉ちゃんの、ライバルモデルのファンがいじめたの」

ひとみさんの話を思い出した。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
「あの子がいじめられたのは・・・」

ひとみさんは知っていると確信した。

俺「ゆうみちゃん、お姉さんはそのこと知ってて、れいを気遣ってるよ」

ゆうみ「えー、なんだー、知ってたのかー」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
さすが人気アイドルと言った感じの、かわいいリアクションだった。

しかし、優しい姉妹だなと思った。
この子のおかげで、沈んでいた俺の気持ちは徐々に復活した。
おおよそ、これまでの因果関係もつかめた気がする。

俺はゆうみちゃんに、もう一度れいと話をする機会を作ってもらえないかとお願いした。

数日後、ゆーちゃんから連絡があった。

ゆうみ「日曜日の午後1時に、家に来て」

つづく
(二人の関係:おい! - バカ!)
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目(瞳)にハートや星のキャッチライト(ハイライト)を入れる

ドラマやアイドル写真でよく見る、目の中にハートや星の光(キャッチライト)を入れるのに挑戦してみました。

木偶の坊 座りG + Dollwig cute
まあまあ成功だと思います。^^

使用したのはLEDのチューブライト。
LEDチューブライト
楽天さんから購入。

実は以前、丸いキャッチライトを入れたくて、レンズに付けるリングライトを購入したのですが、径が小さすぎて上手く丸いキャッチライトになりませんでした。

針金で60cmΦの輪を作り、それをハート型に成形。
糸を使ってチューブライトを2周巻き付けました。

右目
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
オリジナル等倍

左目
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ハートに見えますでしょうか^^;

実際の人間だと、モデルがレンズを見ることで少し寄り目になるので、もっときれいな形が出ると思います。

オリジナル
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
リンクは1856*2784pixel 640KBです。

チューブライトは「白」を使ったのですが、色温度が高すぎ(青すぎ)るので、「ゴールド」の方が使いやすいかも知れません。

使用機材
カメラ Canon EOS 5DmarkⅡ EF28-200mm

チューブライト:楽天「smasmasweets」 さんより購入
1,280円(税・送料込み)
針金 100均一
 108円

総額 1,388円

チューブライトは意外とやわらかくて、複雑な形も作れると思います。
気軽に技ありの撮影ができますので、ぜひお試しください。^^
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
近い内に星型にも挑戦します。
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(創作)順調物語(5/10)

第五話「同棲」

結ばれた夜から数日後。

れいみ「少しでも一緒にいたい」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
それは俺も同感だった。

俺「ご両親は許してくれるかな」
れいみ「むしろ歓迎だと思う」

珍しく、いたずらっぽく笑うれいみ。
出会った頃よりだいぶ明るくなった気がする。

翌日、れいちゃんは少しの着替えと、生活用品だけを持って我が家に来た。

れいみ「よろしくお願いします」
俺「ようこそわが家へ」

こうして俺とれいちゃんの同棲生活が始まった。
この日から、俺は彼女をれいと呼んだ。

俺は自分が使っていた2階の日当たりいい部屋をれいに使わせて、以前両親が使っていた部屋を自分の部屋にした。

れいは料理未経験だったが、実家に戻り、母親に教わっては新しい料理を作ってくれた。
近いうちにちゃんと挨拶に行かなくてはと思った。

ただ、夜の営みは、家ではしないでおこうと言うことになった。
そうしないと、仕事との分別がつかなくなりそうだったからだ。

俺たちは、週一のペースで色々なホテルへ行っては愛を育んだ。

れいみ「イくっ! うっ!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
何度目かの逢瀬で、れいは初めてのオルガズムを迎えた。

お互いに工夫して、もっと深い快感を探るようにもなった。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「あっ! いいっ!」

もちろんスキンを使うのは、二人の暗黙のルールだった。
俺たちは、ひと夏をそんな風に過ごした。

秋も深まったある日。

れいみ「ねえねえ、服とか買いたいんだけど明日休んでもいい?」
俺「ああ、もちろんだよ」
れいは、ちゃんと仕事が暇な日を選んでいた。

翌日、れいが不在の時、一人の女性が店を訪れた。

ひとみ「ごめんください」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいによく似ているが、少し大人の雰囲気だった。

ひとみ「お時間いただけます? そこのオープンカフェで待ってます」

一目見て、れいの家族だと察した俺は、店を閉め指定されたカフェに向かった。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
似てはいるが、れいとは全然違う雰囲気だった。

降り出しそうな曇り空なのに、その人の周りだけ華やかに見える。

上品な靴に自分とは住む世界が違うと感じた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ひとみ「れいみのことで話しがあるの」

話しはこうだった。
ひとみと名乗ったこの人は、れいの2つ年上の姉。

れいみは高校3年の時イジメに遭い、登校拒否になった。
志望大学への進学もとりやめたが、単位は足りていたので卒業はできた。

その後4年間、家から出ることなく過ごし、「あの日」春の陽気に誘われ、4年ぶりに家を出たのだと言う。

引き籠りになるほどのイジメ。
れいの過去を聞いて、自然と涙がこぼれた。

ひとみ「どうして泣くの?」
俺「辛かっただろうなって・・・」

ひとみ「そう、あなたなら、れいみを任せられそうね」
俺「あ、ありがとうございます」

ひとみ「いえ、あの子がいじめられたのは・・・」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
(カシャッ)

近くでスマホカメラのシャッター音がした。
客「モデルのひとみよ」
ひそひそ声が聞こえる。

ひとみさんは有名なモデルなんだと察した。

ひとみ「とにかく、れいみのことよろしくね。あと、わたしと会ったこと、あの子には内緒よ」
そう言うと、ひとみさんは二人分の会計を済ませ、足早に立ち去った。

れいの過去を知り、あらためて彼女を愛しいと思った。

しばし、今聞いた話を整理して、自分も帰路に就いた。

つづく
(二人の関係:れい - ねえねえ)
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(創作)順調物語(4/10)

第四話「お泊り」

彼女の手を引いてタクシーに飛び乗った。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ホテル街へ向かってもらい、適当なホテルの前で停めてもらった。
ラブホテルイメージ(フリー画像)
ラブホテルは初めてだったが、ホテルには花を納入しているので多少勝手はわかった。

パネルから彼女の好きな部屋を選んでもらった。

部屋に入る。
ラブホテルの部屋
有線だろうか、メロディアスな洋楽が流れていた。

どうしていいかわからずソファーに座る。

れいみ「シャワー浴びてくる」
俺「あ、ああ、うん」
急展開に動転していた。

AVで見た知識だけの童貞だった。
大急ぎでプレイ内容を頭の中で組み立てた。

そうこうしているうちに、れいみちゃんがシャワーから出てくる。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
その姿にクラクラした。

俺「じゃ、俺もシャワー浴びてくるわ」
そそくさとシャワールームに向かった。

歯も磨き、隅々まできれいにして出てくると、れいみちゃんはベッドにぺたんと座っている。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
彼女の前に座り、向かい合った。

俺「実は俺、初めてなんで・・・」
れいみちゃんは俺の手首をつかんで制した。
れいみ「・・・私も」
その言葉に少し気が楽になる。

俺「れいちゃん、好きだよ」
少し砕けた呼び方をしてみた。

れいみ「うん」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいちゃんの肩を抱いて、くちびるが触れるだけの軽いキスをした。

俺「見せて」
そっとタオルの結び目をほどく。
俺「きれいだよ」

ゆっくりれいちゃんを寝かせると、耳、首筋、胸へと愛撫した。
れいみ「くすぐったい」
力の加減がわからず、様子を覗いながら揉んだり舐めたりした。

れいみ「はぁん」
乳首を念入りにしゃぶっていたら、れいちゃんが吐息を漏らした。
俺「気持ちいい?」
れいみ「うん」

いいと言うところを十分舐めてから、ゆっくり下へと移動した。
AVで見た通り股間に顔をうずめ、舌を使ってチロチロと責める。

れいみ「あふん」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
甘い声と共に、じゅわっと股間が湿った。

しっかり濡れるまで、十分に舐め続けた。

俺「入れるよ」
れいみ「ねえ、ゴム・・・」
俺「あ、うん」

避妊するのは当然だと思った。
周りを見回し、ティッシュの脇にスキンを見つける。
初めてだったが、意外とすんなりスキンを付けられた。

俺「付けたよ」
れいみ「うん」

もう一度れいちゃんの股間を舌で舐めて、十分な潤いを確認した。
先端を股間に擦り付けて、挿入の準備をした。

ゆっくり「俺」が「れいみ」に入っていく。

れいみ「くっ!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
苦痛の声をあげるれいちゃん。

申し訳なさと、処女を捧げられた責任、童貞卒業などの複雑な思いが交錯する。

初めての経験。女の子の身体は気持ちよかった。
1分も持たなかったと思う。

あまり激しく動くこともなく、俺は音を上げた。
俺「イく」
言うか言わないかの内に果てた。

俺「ごめん、早かったよね」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「ううん、気持ちよかったよ」

最後に軽くれいちゃんにキスをして、そのまま眠りについた。

つづく
(二人の関係:れいちゃん - ねえ)
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ゆうみの外ロケ

今回は三女のゆうみをお外へ連れ出しました。^^

まずはウエストショット
木偶の坊 座りG + Dollwig cute

次にバストショット
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
時刻はちょうど正午前後。

ここまで撮って、いかんことに気付く。
逆光すぎて顔は潰れるわ、青空がすっ飛んで真っ白だわ、よく言う「レフ板」なるものが必要なのだと初めて感じる。
なにを隠そう、これまで写真は室内でしか撮ってない。
この明るさの差はなんだ!
と言うわけで、天気がよすぎる日の撮影は今後の課題です。^^;

なんとか5月の青空写れ!
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
う~ん、遮る物がなにもない大空を感じてもらえれば・・・。

空を諦めて、顔メインで^^
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
アップにして、ハッと気付く。
レモンさんから、白髪は根本から切った方がいいよと言われたんだった。
れいみは切ったんだ。
ひとみとゆうみは忘れてた^^;

今日、これから切ろう。うん、そうしよう。

ゆうみの横顔はかわいいですね
木偶の坊 座りG + Dollwig cute

斜め上から
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
今回のベストショットかなぁ?
一番いい感じに撮れた気がする。

今回は色味上手く出せたと思います。
ネットで調べて、ホワイトバランス調整用の標準ホワイトと18%グレーのA4サイズボード買って、マニュアルでホワイトバランス取ったんです。^^

きれいに見えてますか?

最後はアップでど~ん!
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
やだ、白髪が目立つわ^^;

一難去ってまた一難。
あいあいの写真修行の旅はまだまだ続きそうです。
レフ板ってどう言うの買えばいいんだろ?

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