Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

2017年06月

(創作)順調物語(10/10)

最終話「平穏な日々」

ハネムーンから家に戻ったのは、日も暮れた午後7時。

駅から見慣れた商店街を歩いて家に向かう。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
到着してみると、店は人だかりでごった返していた。

ゆうみ「おかえりなさ~い」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ゆーちゃんが気付いて走り寄ってきた。

一人で切り盛りできる程度の店舗なので、知り合いの花屋に一人応援を頼んでいたのだが、披露宴の内容がSNSで拡散され、モデルとしてのひとみさんのファンや、アイドルゆうみちゃんのファンが押し寄せたらしい。

それを見かねた、ひーちゃんとゆーちゃんが、モデル仲間やアイドルグループのメンバーに協力してもらい、事務所公認の上で応援したと言う。
当然火に油を注いだわけで、日に日にお客さんが増え、この状況になったと教えられる。

とりあえず、大慌てで店を手伝い、終電近い時間になってようやく店を閉めることができた。
応援の花屋さんと、モデルさんやアイドルさん達にお礼を言い、多めに買ってきてあったハワイ土産と謝礼を渡す。

皆を見送って残った俺とれいみは、顔を見合わせ吹き出してしまった。
まさかこんなことになっているとは予想もしていなかったからだ。

荷物を整理して、その日は二人ともすぐに眠った。


翌朝、多めの仕入れを済ませると、朝のうちに商店街に土産を持って挨拶に回る。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
初めて会った頃からは、想像できないくらいしっかりしたれいみの姿があった。

あらためて、妻ですと胸を張って紹介した。

店に戻ると、今日も開店前からファンの人たちが殺到している。
その日もひーちゃんゆーちゃんに手伝ってもらったが、いつまでも甘えるわけにいかない。
早速店に貼り紙をして、急遽バイトを募集した。

応募してきたのは当然ひーちゃんゆーちゃんのファンだったが、面接はれいみに任せて、気の合う女の子を2人採用してもらった。

翌日からバイトさんに来てもらい、モデルさんやアイドルが手伝いに来ないと周知されたので、騒ぎは次第に沈静化した。
それでもお客さんの数は、結婚する前の10倍になっていた。

バイトの子たちはよく働いてくれるが、れいみを「奥さん」と呼ぶのがくすぐったかった。
店は新婚気分も吹っ飛ぶ忙しさだったが、それが、より二人の絆を深めたのかも知れない。

婚約時代は家でするのを避けていたが、晴れて夫婦となったのでそれも解禁。
忙しければ忙しいなりに、その勢いのまま夜の営みも激しくなった。

れいみ「あっ、そこダメ!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
乱れるれいみがかわいかった。

夜の余韻を引きずりながらの仕事は半分夢見心地だったが、気を引き締めるよう自分に言い聞かせた。

俺「おーい、配達行ってくるよー!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「はーい、あなたー、気をつけてねー!」

俺は、一生を賭けて、れいみの笑顔を守ろうと思う。

(二人の関係:おーい - あなたー)
おわり
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(創作)順調物語(9/10)

第九話「ハネムーン」

ハワイに着いて初めての夜。
いつものように、れいみ、俺の順でシャワーを浴びた。

俺「疲れた?」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「ううん」

俺「なあ、晴れて夫婦だな」
れいみ「うん」

この言葉は、避妊を守ってきた二人が、本当の意味で結ばれることを意味していた。

俺「れいみ」
れいみ「〇〇」

丹念にれいみを愛撫し、2度3度とれいみに絶頂を迎えさせる。
れいみもすっかり女に目覚め、その喜びを味わっている。
俺もれいみの感じる場所や、コツがわかってきて、指と舌でれいみが乱れるのを楽しんだ。

れいみ「あ、またイっちゃう」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
すがるような目で見るれいみを、そのまま昇天させた。

気分が最高潮に盛り上がった頃合いで俺が切り出す。

俺「いいね」
れいみ「うん」

初めてのノースキンだ。

れいみ「ああ~ん」
「生の俺」が「れいみ」に入った。

正常位から抱き上げ対面座位。
「そこ、いい!」

一度離れて後背位から背面騎乗。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみは何度もイき、また求める。

これまでの逢瀬で、お互いの引き際もわかっていた。

れいみを仰向けに寝かせ、正常位に戻す。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみは乱れながらも、その眼に決意を秘めていた。

二人は深くキスを交わす。

俺は自分の山場を感じつつも、れいみのスポットを責め続けた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「「いっくぅううううう」

れいみが大きくイったことを見届けると、ひとしきり大きく動き、深く抱き合って絶頂した。

そして、二人は本当の意味で結ばれた。


翌朝、れいみの要望でオアフ観光に向かった。
ハワイ観光バス(フリー画像)
ハワイ行きが決まってから、れいみはナウパカ伝説やペレ神話など、ハワイの寓話にハマり、そのゆかりの地が見たいと言い出していた。

あまり観光に時間を割くと、疲れてしまうと旅行会社にアドバイスされていたので、5泊7日の内2日は移動として、残る5日の内、3日間をれいみ、残る2日間は俺が予定を組むことにした。

その結果、2日目観光、3日目買い物、4日目観光、5日目海、6日目買い物と言う予定になった。
俺が予定を組む3日目と5日目は、実質なにもしない日だ。

観光が終わり、その夜も二人は燃えた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「ああ~ん」

3日目、ハワイのアダルトショップへ向かった。
ハワイのアダルトグッズ店
飛行機に変な物も持ち込めないので、現地で調達する作戦だ。

もちろん、れいみも事前に承認済み。
二人で色々グッズを選び、昼食もそこそこにホテルへ戻る。

まだ明るい内からあれやこれやとグッズを試し、れいみは新しい刺激に大いに乱れた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
その日のプレイは明け方まで続き、翌日の観光は二人ともボーっとして身が入らなかった。
その夜はディナーを済ませると、申し合わせたように二人とも泥のように眠った。

5日目、今日も抜けるような青空で、よく眠った二人は充電満タンだった。
ワイキキビーチ(フリー画像)
約束の水着の日である。

裸も下着姿も見てきたが、南の島での水着姿と言うのは別物だ。
写真を撮らないと言う約束でれいみは水着になった。
丹念に日焼け止めを塗ってはいたが、やはりハワイは人を開放的にさせるようだ。

れいみ「ねえ、こっち来てー!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみが波打ち際で戯れている。

俺はこの時のことを一生忘れないだろう。

(この笑顔を守る)
あらためて、れいみへの愛を固く誓う。

その夜は最高に燃え上がった。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ハネムーンの終わりを惜しむように、二人は明け方まで燃え続けた。

6日目は土産を買う予定だったが、おざなりな買い物になったのは言うまでもない。

足りないよりはいいだろうと、必要以上に土産を買ってしまったように思う。
そして、その日もまた泥のように眠った。

最終日、現地で買ったグッズは持って帰れないのでホテルで処分。
当初の予定を見事に制覇し、土産や荷物もちゃんとまとめ終えた。

5日間お世話になった部屋のベッドにチップを置く。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「お世話になりました」

最後に二人できつく抱き合い、深くキスをして部屋を出た。

そして、二人は予定通り、ホノルル発13時半の便で日本への帰路に就いたのである。

つづく
(二人の関係:なあ - ねえ)
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目(瞳)にハートや星のキャッチライト(ハイライト)を入れる2

今回は星型。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
モデルはひとみさん。

3人いるキュートの中でもクオリティが落ちる前のモデルで、視点が最も整っているのがひとみさんです。
キャッチライトを入れる上で、視点が整っていることが望まれますので、ひとみさんを起用している次第です。

前回も触れましたが、実際の人間や視点可動のドールアイでしたら、レンズに焦点を合わせることで、黒目の真ん中にキャッチライトを入れられますので、視点が固定されているキュートより、きれいな形を映し込むことができると思います。


さて、では星型を作ります。

ハート型と違って、鋭角を持つ星型は針金ではチューブライトを保持できません。
そこで、100均で園芸用の支柱60cm3本100円を2つと、結束バンドを買ってきました。
園芸用60cm支柱と結束バンド
結束バンドで星型を作ります。

こんな感じ。
支柱を結束バンドで星型に
細い結束バンドでもしっかり固定できます。

ライトチューブを巻いていきます。
ライトチューブを星形に
チューブはやわらかいですが、無理をすると断線の危険があるので、注意しながらほどほどの角度にしておきます。

裏表を決めて、片面にチューブが並ぶようにします。
ライトチューブ
できるだけ光源が重ならず、均等な線になるよう巻きます。

星型が完成したら、不要な部分のライトチューブはタオルで目隠しをして星だけが光るようにします。

右目
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
オリジナル等倍

左目
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
キャッチライトが黒目の真ん中に入ると、星型が歪まないのですが、この子の目は視点固定なので、どうしてもズレてしまいます。

オリジナル
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
リンクは1856*2784pixel 653KBです。

費用
チューブライト:楽天「smasmasweets」 さんより購入 1,280円(税・送料込み)
園芸用60cm支柱3本 108円×2
結束バンド 108円

合計1,604円

星型もまあまあ成功と言うことで、安価にてワザありテクになりますので参考にしてください。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
キャッチライト関連はひとまず終了です。
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(創作)順調物語(8/10)

第八話「結婚式」

6月の日曜日。
出会ってから1年と3ヶ月。
婚約の日からは8か月が経過していた。

婚姻届けは2日前に提出。

俺は駅前商店街の全部の店に招待状を出し、れいみも姉のモデル仲間や、妹のアイドルグループを招いて、盛大な披露宴を催した。

介添え「新婦さまの準備が整いましたよ」
促され花嫁の控室に行く。

俺「あっ・・・」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
美しさに言葉を失った。

れいみ「どう?」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
俺「きれいだよ」

どぎまぎしている俺を見て、れいみはふふっと笑った。

二人は別々にホテル併設の教会へと向かう。
教会イメージ(フリー画像)
神聖なムードの中、指輪交換を済ませる。
エンゲージリング
滞りなく式を終えた。

披露宴は、近くのホテルで一番広い宴会場を使って執り行われた。
披露宴会場(イメージ)
準備の整った会場を見て、結婚すると言うことの重さを噛み締めた。

媒酌人は商店街の組合長夫妻、俺の両親代わりは親戚の叔父夫妻に頼んだ。
新郎新婦の略歴は、俺の両親が他界していること、れいみの家事手伝い期間など、上手に言葉を濁して紹介された。

人気のアイドルグループIKBが余興を披露するとあって、俺の友人もこぞって出席している。
披露宴イメージ(フリー画像)
披露宴も大いに盛り上がり、つつがなく終えた。

披露宴が終わると、そのままハネムーンに向かう予定だ。

挙式・披露宴とハネムーンをパックで申し込んだため、ホテルのサービスで専用リムジンが空港まで送ってくれる。
リムジン(フリー画像)
披露宴列席者に見送られ、リムジンで出発するのは気恥ずかしかった。

空港に着くと、パックになっている空港のレストランでディナーを楽しんだ。

考えてみれば、俺も仕事に積極的になったし、自分に自信を持てるようになった。
愛されていると言う自信が、自分を強くしていることに気付く。
俺はもう高校時代のトラウマを引きずっていた、しょぼくれ男じゃない。

れいみが俺の名前を呼ぶ。
れいみ「〇〇」
俺「どうした? れいみ」
れいみ「花の世話のことで・・・」

旅行中の店の留守は、知り合いの花屋に頼んでおいたが、れいみは最後まで花の心配をしていた。
あの無口で不愛想だったれいみが、しっかり者になっていて嬉しかった。

れいみが安心できるよう、留守番の人と電話で話してもらい、不安を取り除く。
そうこうしている内に出発の時間になった。

スムーズに搭乗手続きを終え、ハワイ便に搭乗する。
お互い海外旅行は初めてだったが、事前の下調べが功を奏し、問題なくシートに座れた。

れいみを窓際の席に座らせた。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみは窓の外を食い入るように見ていた。

離陸した機体はどんどん高度を上げ、みるみる東京の夜景が遠ざかる。
飛行機の夜景(フリー画像)
こうして俺たちのハネムーンが始まった。

ハワイを選んだのは、英語が苦手でも行ける海外だったこともひとつだが、それより水着姿が見たいと言う俺に、ハワイならいいよと言ったれいみの言葉が決定打となった。
潤沢な保険金を残してくれた両親に心から感謝した。

ハワイまで、行きは7時間ほど。
東京とハワイの時差は19時間で、19-7の12時間ズレるから、東京22時発の便で、ハワイ到着は現地時間同日の午前10時となる。
移動で夜昼逆転するため、5泊7日と言うプランだった。

帰りの便は気流の関係で9時間かかり、19+9の28時間だから、ズレは1日と4時間。
ハワイ午後1時半発の便で、東京には翌日の午後5時半に到着となる。

つまり、ハワイへ行くとおよそ半日時間が巻き戻り、東京に戻る時に、その差も合わせてほぼ1日未来へ帰ると言う、ちょっとした浦島太郎気分が味わえるわけだ。

二人を乗せた便は、無事ハワイに降り立った。

ホノルルのDKI空港に到着し、入国手続きのあとワイキキへ移動。
ワイキキ(フリー画像)
現地の料理に舌鼓を打つ。

周辺を軽く散策したのち、5日間お世話になるホテルにチェックイン。
ハワイのホテル(イメージ)
ホテルで一息ついて、日が傾いた頃合いを見計らい、予約したディナーに向かう。

日本では雨季の6月だが、ハワイは乾期で晴れが多いと言う。
夕日の見えるハワイのレストラン(フリー画像)
この日もいい天気で、すばらしい夕日が見れた。

夕日に染まるれいみもきれいだった。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
二人はシーフードのディナーを楽しみ、ホテルへと戻った。
ハワイの夕日(フリー画像)
つづく
(二人の関係:れいみ - 〇〇)
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