Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

2018年02月

(創作)銀シ可鉄道999(3/4)

Chapter3 Pluto

汽車は2つ目の停車駅アイスグレイブのある冥王星に近づく。
pluto

あれからメーテルが発したのは一言だけだった。
木偶の坊座りG + Dollwig cute
「わたし、初めてだから・・・」

あのことがショックなのだろうと推察し、静かに見守っていた。

200年前、メガロポリスは安楽死の制定と同時に、クローンを合法化した。
人口減少と、自然交配による種の劣化を防ぐためだった。

クローンの形態は主に3つ。
無垢の状態から成長させるNEW、10歳まで培養させて脳に記憶を書き込むPRINT、同様に10歳まで培養した体に脳を移植するCHANGE。

しかし生身の身体であるクローンは持って100年。
遺伝子
莫大な費用をかけてCHANGEしても、すぐに新しい身体が必要になる。

その100年後、人はクローン技術を捨て、人体の機械化を推進。
脳機能まで機械化可能だが、どこまで機械にするかは本人の自由。

やがて、永遠の命と目的に合う身体を手に入れた機械化人は、傍若無人に幅を利かせ始める。
それから100年、世界は完全に機械化人の天下となった。

もちろん、自然交配での出産も可能だが、遺伝子検査に合格しなければその権利は得られない。
俺は非合法の交配で産み落とされ、スラムに捨てられたらしい。

俺を拾った爺さんが、出生登録してくれたおかげで政府の保護を受けられたが、その爺さんも3年前に老衰で物故した。

メーテルからの誘いは、ちょうどよかったのかも知れない。
そんなことを考えている間に駅に着いた。
劇場版999プラモデル
メーテルは見たいものがあると言って汽車を降りる。
護衛の俺も、随行せざるを得ない。

この星での停車時間は、地球時間で6日と9時間17分。
寒い風景
太陽の光も届かず、大気もほとんどない星なので、生活はドームの中に限られた。

アイスグレイブは、機械化していらなくなった生身の身体を凍結保存する天然の貯蔵庫だ。
凍土
メーテルは美しい女性の身体を黙って見つめる。
この人が誰なのか聞ける空気ではなかった。

汽車に戻ると、メーテルは唐突に俺に抱き着いた。
木偶の坊座りG + Dollwig cute
「抱いて」

一瞬躊躇したが、女の喜びに酔うことで「あの」憂さが晴れるかも知れないと考え、寝台車へ向かった。

下着の趣味が以前より大人しくなっている。
木偶の坊座りG + Dollwig cute
これがあのドSメーテルかと驚く。

優しくキスをする。
木偶の坊座りG + Dollwig cute
暴言や暴力はない。

耳から首筋、胸へと丹念に愛撫する。
木偶の坊座りG + Dollwig cute

以前同様、舌でクリを転がした。
木偶の坊座りG + Dollwig cute

恍惚としてくる。
木偶の坊座りG + Dollwig cute
「あふん・・・」

クリを責め続けると、身を仰け反らせて昇天した。

「あうっ!」
木偶の坊座りG + Dollwig cute
繰り返しイかせ、アソコがビショビショになったところで指を挿し込む。

軽くGスポを刺激しただけで大量の潮を噴いた。

(ブシャーッ!)
木偶の坊座りG + Dollwig cute
(もっと気持ちよくさせてやる)

中を責め続け、乱れ切った頃合いで俺の蒸気機関車を出す。
「いくよ」

(ヌププ)
木偶の坊座りG + Dollwig cute
「ああぁ・・・」

(入った)
念願だったこの美しいボディを征服したことよりも、この子を喜ばすことを考えていた。
いいところを探してピストンを繰り返す。

(シュッ! シュッ!)
木偶の坊座りG + Dollwig cute
「あっ! あっ!」

初体験なのに、意外と奥がいいようだ。

「ここか」
俺は彼女の深いところを激しく突いた。
(ズコン! ズコン! ズコン!)

「ああっ! いいっ! イっちゃう!」
木偶の坊座りG + Dollwig cute
(よし! イけ!)

一段と激しく突く俺。
(ガコン! ガコン! ガコン!)

「イっくううううううううううう! あうっ!!」
木偶の坊座りG + Dollwig cute
身を仰け反らせて硬直したかと思うと、ビクンビクンと大きく痙攣を繰り返す。

「うっ!」
(ずぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ!)
俺も幸せのスチームを彼女の中にぶちまけた。

彼女は失神してしまったようだ。

しばらくして、意識を取り戻す彼女。
木偶の坊座りG + Dollwig cute
「わたしはクローンなの」

メーテルが自分について語り始める。
「氷の下に眠る女性が、オリジナルメーテルの身体・・・」

オリジナルメーテルの脳は、別の場所で機能しており、大量に作られる様々な美女クローンに、彼女の情報をプリントしているのだと言う。

無垢な状態に他人の情報を書き込んでも、クローン母体本来の資質や性格が現れる。
オリジナルメーテルにはなんでもないことでも、初めて旅する「この子」は、「メーテルの任務」に拒絶反応を示したと言うわけだ。

発車時刻になった。
劇場版999プラモデル
999は冥王星を出発し、アンドロメダへの軌道を進む。

彼女の旅の目的はわからないが、護衛を引き受けた以上、メンタル面も守ってやらなくてはと思う。
これを機に、俺とメーテルは定期的に逢瀬を重ね、次第に絆を深めて行くのだった。

車掌「次の停車駅は、トレーダー、トレーダーに停まります」
ganymede

4/4へつづく
ホーム

(創作)銀シ可鉄道999(2/4)

Chapter2 Titan

汽車は1つ目の停車駅グレープバレーのあるタイタンに近づく。
衛星としては木星ガニメデに次ぐ大きさで、土星の衛星では一番大きい。
土星の衛星タイタン
100年掛かりで環境を地球化し、緑生い茂る星になっている。

宇宙連合はその功績を称え、この星では何をしても罰せられない「楽園法」を制定した。
そのため、999乗客は不要の場合外出しないのが慣例となっている。

999はグレープバレー駅に停まった。
劇場版999プラモデル
重力は地球の1/2だが、気圧・気温ともに快適だ。

メーテルは用事があると言って999を降りる。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
この星での停車時間は、地球時間で15日と22時間41分。

護衛する契約なので後を付いて行くと、待ち構えていたかのように盗賊がメーテルを連れ去った。
「メーテル!」
慌てて追い掛ける俺に盗賊が銃を向ける。

(バーン!)
胸を銃で撃ち抜かれた。

目を覚ますと普通の家にいた。
ウッドハウス天井
撃たれたはずの胸を見ると傷はない。

若い女性が近寄る。
木偶の坊タイプG夏音
「目が覚めました?」

「あいみ」と名乗るその人は、駅前でプチホテルをやっていて、時折盗賊に襲われた人の介抱するのだと言う。
傷を手当してくれたのかと聞くと、運んで寝かせただけだと答える。

銃の出力が弱かったために、気絶だけで済んだようだ。
盗賊について尋ねると、ゆるい運河を上流に行ったところにアジトがあると教えてくれた。

「これをお持ちください」
コスモドラグーン
全宇宙に5挺しかないと言われる、唯一「テクタイト」を破砕できる銃の1挺だった。

機械化人を「永遠の命」たらしめているのが外装素材テクタイト。
宇宙連合も軌道管理局もテクタイトに有効な武器を固く禁じ、製造・所持を発見した場合、即時抹殺処分としている。

おかしい!?

なぜこんな銃を俺に渡す。
なぜ盗賊は俺を殺さなかった。
これはなにかの試験なのか?

強い作意を感じるが、メーテルを護衛する契約は履行しなげればならない。
銃と放射線除けの帽子・マントを受け取り、手漕ぎボートで川を上った。

しばらく川を上ると、これ見よがしに盗賊の棲み処があった。
そっと中を覗くとメーテルが縛り上げられている。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
(しまった! 契約が解除されちまう)

ん?

結び目がほどけかけている。
結び目
俺が来るのを見計らって、慌てて縛ったのだろう。

どう見ても自分で外せる。
・・・これはテストだと確信した。

きっと俺の様子も監視されているに違いない。
どう動くのが正解なんだ?

すぐに助けたのでは、既定路線すぎて面白くない。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
しばらく様子を覗うことにした。

盗賊たちは聞こえよがしに言う。
「こ、これからー、おまえをー、もてあそんでー、やるー」
(棒読みじゃねーか!)

「ぐへへー、楽しんでー、やるぞー」

複数の男たちがブラを外し、パンツを寄せてアソコをイジったり、網タイツを破いたりとやりたい放題。
木偶の坊タイプG
芝居は棒な割に、プレイはけっこうハードだった。

契約は無事終着駅に送り届けることだ。
生きてさえいれば、その間の「プレイ」は俺の範疇ではない。

メーテルは荒々しく胸を揉まれたり、アソコをベロベロ舐められている。

「ああん」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
(感じてやがる)

盗賊たちのプレイは更にエスカレートする。
びしょ濡れのメーテルのアソコに、棒切れを突き立てた。

ねじ込まれる棒切れ
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「ぐあああああっ!」

メーテルは悲痛な声をあげた。

(グイッ! グイッ!)
盗賊が棒切れを押し上げる。

すると、棒切れに薄く血が滲む。
木偶の坊タイプG
(あいつ、バージンだったのか)

どSキャラにはビビらされたが、実は芝居で、てんでウブだとわかった。
(この辺りにしておくか)

(バン!)
俺はドアを蹴飛ばしアジトに進入した。

「そこまでだ!」
盗賊たちは一瞬安堵の表情を見せる。

「この銃を見ろ! 逆らうと撃つぞ!」
コスモドラグーン
「わー、やめてくれー」
(茶番すぎる)

俺はメーテルの縄をほどき、服とメーテルを抱きかかえると舟に飛び乗った。
急いで舟を出すが、盗賊たちが追って来る気配はない。

意外にもメーテルの動揺は続いていた。
服を着せて、落ち着かせる。

駅前のホテルに戻り、あいみさんに銃を返そうとする。

「差し上げます。これからの旅に必要になるでしょー」
木偶の坊タイプG夏音
(だからこの三文芝居は何なんだ!?)

999に戻ってからもメーテルは塞いでいる。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
(あの茶番劇はメーテルも知っているはずなのに・・・)

途方に暮れているうちに、汽車は発車時刻を迎える。
劇場版999プラモデル
人知れず、キャストたちは一堂に会し、999を見送るのだった。

車掌「次の停車駅は、アイスグレイブ、アイスグレイブに停まります」
pluto
3/4へつづく
ホーム

ゆうみのバレンタインメイド

チョコどうぞ
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

全身
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

しも手向き横顔
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

しも手向きアップ
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

覗き込む感じで
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

かみ手向き横顔
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

番外編

地毛のゆうみアップ
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

地毛のゆうみウエストショット
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

さてね。
ことみ用に買ったメイドコスが気に入ったので、立ちGで立ち姿を撮った次第。

少し斜めの全身
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute
あらためておもったのは、ゆうみは童顔だなぁってことですね。
もちろんかわいいって意味ですよ。

あと、自作スタンドがいい感じに使えて、立ちポーズをさせやすくなりました。
今後、もっといろいろな立ちポーズを撮っていきたいと思います。

以上、ゆうみのバレンタインメイドでした。
木偶の坊 タイプG+Dollwig cute

ホーム

ことみのバレンタインメイド

ラグジュアリーメイド(クリスタルブルー)
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
リンク先は3744*5616pixel 5MB前後のオリジナル画像です。

ことみアップ
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
日差しが強すぎてカチューシャが飛んじゃいました。

チョコです
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
衣装のサイズはSで設えたようにぴったりでした。

チョコのアップです
チョコ
ローソンで486円でした。

通年用
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
ハートクッション。

さてね。
昨年11月に発注してあったメイド服でバレンタイン。
今見たらけっこう値上がりしてて得した気分。^^

ネットショッピングは、安いなーとか欲しいなーとか思った時が買い時ですね。
すぐ品切れになったり値上がりしたりします。
もっとも、これは安いと思ってポチったら、次の日半額になってたなんてことも散々経験してますけどね。

ブログを繰ってみたら、これと言ってバレンタインだからと言う記事は書いてませんでした。
衝動買いしたメイドコスありきだったので、今年は特別かも知れません。

この衣装は気に入っているので、立ちGで全身も撮ってみたいと思います。
そちらの方もお楽しみに。^^
ホーム

Dollwig cute の黒ずみ

とても大切にしていたDollwig cute(ひとみ)にトラブルが起きました。
気が付いたら頬に黒ずみができていたのです。
Dollwig cute
画像は敢えて暗くして症状を見やすくしています。

原因を探るため、中のウレタンを全撤去。
Dollwig cute
1、髪は刺してウレタンで止めてある感じ。
(接着してあるのかも知れませんが、簡単に表皮から剥がれます)

2、目も接着されておらず、ウレタンを取り除けば簡単に外れます。
(後述しますが、ウレタンを逃がすと劣化の原因になるので、目は動かさない方がいいです)
メイクのエアブラシで汚れていますが、クリームクレンザーなどで落とせます。

3、ウレタンを全撤去。
変色した部分はウレタンが回っていませんでした。
内側に隙間があったため、表皮の劣化が早まったと考えられます。

ウレタンを撤去した表と裏
Dollwig cute
ウレタンを撤去しても、黒ずみが取れないので、スキンの変色が原因とわかります。

対策として用意した発泡ウレタンとソフビカラー
発泡ウレタンとソフビカラー
実際に使ったのはソフビカラーだけ。

裏側をソフビカラー白で塗装。
Dollwig cute
一晩乾かして裏返しましたが、スキンが変色しているので、黒ずみは取れませんでした。

ファンデーション、ポスターカラーなどカバーの手を尽くしましたが改善できず。
Dollwig cute
最後に、カビキラーを布に染み込ませて1時間置きましたが、これも改善には至りませんでした。

原因
黒ずみと言うより、凝固して透明化したイメージです。
原因は内側のウレタンが回り切らず、隙間ができていたことによる酸化ですね。

隙間の原因は製造過程でのムラもありますが、お迎え後に何かにぶつけた、指で強くスキンを押さえた、輪郭や部分的な形を整えようとして、スキンに力を加えた。
こう言った原因でスキンとウレタンに隙間ができることも考えられます。

隙間ができてしまうと、その部分だけ酸化しやすくなり、結果的にそこだけ黒ずみとなってしまうわけです。

対策
製造工程でのムラは仕方ありませんが、可能な限りスキンに余計な力を加えないようにすることが、トラブル防止になると考えられます。

ドール用にウレタンをくり抜く場合でも、できるだけスキンに近い部分のウレタンは残すようにした方が、黒ずみ予防になります。

今回、考えられる手すべてを尽くして改善を試みましたが、十分な改善には至りませんでした。
もし顔に黒いムラが出てきてしまったら、寿命と考えるべきですね。

キュート1号ひとみの延命は断念して、本日ご供養となりました。

最後に1枚撮りましたので、このブログを楽しませてくれたひとみを悼んでいただければ幸いです。
Dollwig cute
ありがとうございました。

なお、今回のご供養を受けまして、新たにキュートをお迎えすることに致しました。
届きましたら、改造の手順と合わせて記事にさせていただきます。

現在、創作中の999につきましては、暫定的にキュート3号ゆうみが引き継ぎます。

今後とも、Nighty dollをよろしくお願い致します。

ホーム
view
  • 累計:

Author:あいあい
ブログ内検索