Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

2018年03月

あいみの学園ライフ3

教室で和気あいあい

木偶の坊 座りG 夏音

合成でどこまでリアリティを出せるかに挑戦。
座りG夏音のウィッグだけ変えて、こちら向きと向こう向きを合成しました。
10枚くらいのレイヤーを重ねて、平面的な教室のフリー画像を立体的に見えるように工夫しています。

個人的には自然な距離感出たと思うのですが、いかがでしょう?

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あいみの学園ライフ2

緑のヒモタイ

まずは経験値を上げよう
木偶の坊 立ちG 夏音

練習台にしたのは欅坂46の長濱ねるちゃん。
長濱ねる
(C)ORICON

アップ
木偶の坊 立ちG 夏音
プロのファッションコーディネーターさんでしょうか、カメラマンのセンスでしょうか、今をときめく欅坂の写真はマネするだけでもしっかりかわいいです。

ここからはゆうみ。

しも手向きバストショット
木偶の坊 立ちG Dollwig cute

正面ウエスト
木偶の坊 立ちG Dollwig cute

アップ
木偶の坊 立ちG Dollwig cute

さてね。
かわいいと思った長濱ねるちゃんの写真のコーデを可能な限り忠実に再現。^^;
あまり見ない組み合わせの緑のヒモタイにグレーのベスト。
やってみると、とてもかわいいです。

やはりプロのセンスやテクニックは参考になりますね。

次回はまた別の制服コーデをお見せしたいと思います。
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秘書ことみヤられる(組写真)

BeforeとAfterの間に何が起こったか
自由に想像して楽しんでもらおうと言う企画。

Before
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

After
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

さてね。
オリエント工業製のフルシリコンドールは壊れやすくて有名です。
やっとお迎えして、そのリアルさを喜んではいるのですが、なかなか本筋であるエロに活用できずにいました。
そこで、2~3枚の組写真として、肝心な部分は想像してもらおうと言うことにしたわけです。
このくらいであれば、ドールに負担もそれほどかからないと思いますので。^^

今後、様々なシチュエーションで、冒頭と結末だけ作りますので、ご意見ご感想などありましたら、遠慮なくコメントください。
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あいみの学園ライフ1

様々な制服ファッションを楽しみながら、学園生活を再現する企画。

「美味しい~!」
木偶の坊 座りG 夏音 & Dillwig cute

今年お迎えしたあいみ(夏音)を使って学園生活の1コマを再現していこうと思います。
第一弾は「スイーツを前に身をよじらすJK」です。

四季を通して様々なJK制服のスタイルを用意し、生活シーンを再現することで、ドールでのリアリティを追求して行きます。
今後にどうぞご期待ください。
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(創作)銀シ可鉄道999(4/4)

Last Chapter:Heavy Melder and...

メガロポリスを出て1年
999は中間地点に位置する惑星ヘビーメルダーにある巨大ターミナル駅、トレーダーに近付く。
ganymede
恒星系に属さない闇の星だが、地熱エネルギーで潤っている。

ゆっくり降下する999。
劇場版999プラモデル
複数の分岐点を掻い潜り、999は1本のレールに降りる。
分岐点
この星での停車時間は、地球時間で7日と24分だ。

メーテルとは良好な関係が続いている。

プリントされたメーテルの性格と、「この子」本来の性格。
その2つが混在するこの身体と、俺は上手く付き合っていた。
メーテルは自分を「あたし」と呼び、この子は自分を「わたし」と呼んだので、どちらの性格が表に出ているか察することができたのだ。

トレーダーに着くと、メーテルはホテルで休むと言う。
木偶の坊立ちタイプG + Dollwig cute
ホテルなら安心とばかりに、俺は街へ繰り出した。

母星を離れ、宇宙を旅する変わり者の多くは、アメリカ開拓史のスタイルを好むのか、あるいは、すぐ手に入る物資で街を作るから、開拓時代に似通った佇まいになるのか、999の停車駅は西部劇に出てきそうな街並みが多かった。
西部の夜
ターミナル駅だけあって、ここはその特徴も顕著だ。

この街には、宇宙的ヒットを飛ばしているシンガー「リューズ」が歌うライブハウスがある。
俺もメガロポリスのスラム街でよく聴いていた。
999が到着した日にライブをやると聞いていたので、心躍らせながら向かう。

ライブは大いに盛り上がった。
ライブハウス
生のリューズを堪能し、その感動冷めやらないままホテルに戻る。

部屋のドアを開けると、ギシギシ物音がしている。

慌てて中に入ると、見知らぬ中年男がメーテルを犯っていた。
木偶の坊立ちタイプG + Dollwig cute
「あっ! あっ!」

物音に気付いた男は、挿したままこちらを向く。
「もう戻ってきたのか」
俺に気付いても、男はメーテルを突き続けた。

(バコン! バコン!)
木偶の坊立ちタイプG + Dollwig cute
「ああっ! あうっ!」

メーテル(あの子)は、救いを求める目をしている。
木偶の坊立ちタイプG + Dollwig cute
俺は逆上した。

「メーテルから離れろおおおおおおおっ!」
咄嗟に構えたコスモガンをぶっ放す。

(バビューン!)
コスモドラグーン
男は生身の人間で、胸に大きな風穴を開けて吹っ飛んだ。

「メーテル!」
俺はメーテルを抱きしめた。

メーテルがどこかに連絡すると、1分もせずに遺体処理のロボットが到着した。
彼女が慣れた手つきで操作パネルを操ると、パネルに「ブレインメモリ」の文字が浮かぶ。
この男をメモリチップ化するつもりらしい。

死体処理が終わり、ロボットからメモリチップが出てくる。
それを受け取ったメーテルは、騒動になると困るからと999へ戻る。

車内でメーテルから事情を聞く。
木偶の坊立ちタイプG + Dollwig cute
あの男は「Dr.BAN」と言い、メーテルの父親だが、身体は別人のクローンだと言う。
(意識の上では父と娘だが、身体はどちらも他人の物と言うことか)

Dr.BANは機械化人社会の反対勢力で、このトレーダーを拠点に活動していた。
クローン母体の欲求を満たすために、定期的にやってくる「メーテル達」から適当に選んではその身体を抱く。
オリジナルメーテルもそれに同意していたと言う。
(あの子はわかっていても嫌だっただろうに・・・)

さらに、メーテルはこの旅の目的を語り始めた。
木偶の坊立ちタイプG + Dollwig cute
「999の終点アンドロメダ駅のある星は、あたしと同じ名前の惑星メーテル」

文字通り、オリジナルメーテルの脳を中枢としており、星のほぼすべてを機械化人パーツで構成する機械惑星だと言う。
星の構成パーツになれる人間を連れて来るのがクローンメーテルの役割で、ターゲットの好みにあった容姿のクローンをマッチングするから、成功率も高いそうだ。

俺はパーツ候補として、白羽の矢を立てられたわけだ。
「この子」が俺好みだったのも、最初から仕組まれたことだった。

「この子」は、無期限パスを返す必要はないから、ここで別れてもいいと言う。
しかし、別れなど考えられないほど、俺は彼女を愛してしまっていた。

それは、オリジナルメーテルの思惑通りなのかも知れない。
だとしても、それさえ気にならないほど、俺は彼女を愛おしく思う。
しゃくな気もするが、俺に迷いはなかった。

ただ、そうまでして機械化を推進するなら、なぜ機械化に反対するDr.BANをチップ化したのか。
その答えも教えてくれた。

オリジナルメーテルも機械化の是非について迷いがあり、Dr.BANを必要としていると言う。
「この子」が任務に耐えられなくなったのは、そう言う葛藤もあったのだろうと推察した。
オリジナルメーテルもまた、多くの人と同じように、悩みを抱える一人だったのだ。

あらためてメーテルは俺にどうするか聞いてきた。

俺は一つ条件を出す。
機械パーツになる代償として、「この子」も一緒にパーツ化してほしいと頼んだ。
もちろん「この子」も同意の上だ。
オリジナルメーテルは、快く了承してくれた。

その後、俺たちの旅は順調に進んで行く。


1年後

車掌「大変長らくのご乗車、お疲れさまでございました。次は終点アンドロメダ、アンドロメダでございます。どなたさまもお忘れ物ございませんよう、お気を付けください」

999は終着駅「アンドロメダ」のある、惑星メーテルに到着した。
劇場版999プラモデル

俺と彼女は予定通り機械化手術を受け、この星のパーツとして組み込まれる。
星の一部となった彼女からは、メーテルの記憶が相殺され、彼女本来の自我だけが残った。

俺たちは、不安のない世界で、いつも一緒にいられる。

彼女がイメージを送ってきた。
木偶の坊立ちタイプG + Dollwig cute
(ああ、ここが俺たちの終着駅なんだ)

この上ない幸福感に包まれていた。

時に、西暦2220年1月、星野鉄郎が999に乗る、わずか2年前のことである。

おわり
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Road to Luxury 1

今日はドールからちょっと外れた話。

EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM(2004年~現行)1,670g
CANON EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
(C)Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef28-300-f35-56l/index.html

新しいレンズが欲しいので、ブログで記事にして有言実行しようと言うものである。

さて、あいあいは2015年に初めてドールをお迎えし、スマホで写真を撮るようになった。
それまでカメラに興味はなかったが、スマホのカメラに不満が出てきて、APS-Cのデジイチを購入。
さらに慣れてくると、APS-Cにも不満が出てきてフルサイズにレベルアップ。
現在5D2+28-200と言う構成で写真を撮っている。

EF28-200mm F3.5-5.6 USM(2000年~生産終了)500g
Canon EF28-200mm F3.5-5.6 USM
(C)Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.
http://global.canon/ja/c-museum/product/ef361.html

これで不満もなかろうと思っていたフルサイズ機だが、レンズにちょっと不満を感じてきた。
(元々、将来的にLレンズへのステップアップを勧められていた)

高倍率レンズにしては小型で取り回しもよく、近接も45cmまで寄れて使い勝手がいいし、画質的にもカメラ側の2万画素に助けられてほぼほぼ不満のない画像が作れているのだが、インナフォーカスであっても、インナーズームではないため、望遠側にすると前玉が繰り出される。

特定の焦点距離とカメラの傾きで、画像にケラレ(レンズの縁の映り込み)が出るのである。
木偶の坊 立ちタイプG 夏音

挟み物をすることで補正できるのだが、そんな簡単に光軸がズレるレンズってどうなのって話。

軽量化のためか、レンズを動かすカムに十分な強度がないのと、精度的にも遊びのある作りなのが原因で、劣化によるものではないらしい。

そこで、その不満を解消するレンズに目をつけた。
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
どこが違うかと言えば単純に望遠側が200から300に伸びるだけ。
なのだが、実は細々したところに差がある。

・L(Luxury)仕様の防塵防滴堅牢設計
・IS(Image Stabilizer)手振れ補正搭載
・フルタイムマニュアルでAF動作後に直接ピント調整が可能
・リング台座で三脚時のバランスが良く、縦位置でも光軸が変わらない

と言ったメリットがある。
もちろんデメリットもある。

・重さが500gから1,670gと3倍以上に!
ボディ810g+グリップ315g+バッテリー2個で160g=1,378gにレンズ足して2,955gと3kg近くになる。
まあ、手持ちで外をブラつくわけではないので問題なし。

・Lレンズとは言え、画質は現行のレンズと大差はない。
大差はなくとも小差はあり、ケラレもなくなれば大いにけっこう。

・あとは近接撮影時に切り替えが必要なくらいだ。
その程度なら苦でもない。

と言うわけで、使い勝手もよくなるし、不満も解消される。
さらにフルサイズなのにレンズに赤いラインが入らないと言うちょっとした引け目もなくなる上に、かっこいい白バズーカレンズと言う優越感も手に入る。

Lレンズの証、赤リング
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
(C)Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.

1本で大抵のことはこなせる万能レンズと言っていい。

これを手に入れるには、ABランクの中古でもおよそ15万が必要だ。
そこで、毎月3万をLレンズ貯金として貯めて行き、5ヶ月で達成しようと言う計画。
来月(笑)から始めることにして、9月にはLレンズをゲットだぜ☆

ただ、ネット情報では現行で使っている28-200の動画に特化した新レンズや、28-300の改良機種(Ⅱ)の開発が進められていると言う。
その時はその時で、臨機応変に対応することにして、今は「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に狙いを定めるぜ。

ゲットした暁には、これまで以上にきれいな画像を目指すので、どうぞお楽しみに!
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