第四話「お泊り」

彼女の手を引いてタクシーに飛び乗った。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
ホテル街へ向かってもらい、適当なホテルの前で停めてもらった。
ラブホテルイメージ(フリー画像)
ラブホテルは初めてだったが、ホテルには花を納入しているので多少勝手はわかった。

パネルから彼女の好きな部屋を選んでもらった。

部屋に入る。
ラブホテルの部屋
有線だろうか、メロディアスな洋楽が流れていた。

どうしていいかわからずソファーに座る。

れいみ「シャワー浴びてくる」
俺「あ、ああ、うん」
急展開に動転していた。

AVで見た知識だけの童貞だった。
大急ぎでプレイ内容を頭の中で組み立てた。

そうこうしているうちに、れいみちゃんがシャワーから出てくる。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
その姿にクラクラした。

俺「じゃ、俺もシャワー浴びてくるわ」
そそくさとシャワールームに向かった。

歯も磨き、隅々まできれいにして出てくると、れいみちゃんはベッドにぺたんと座っている。
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
彼女の前に座り、向かい合った。

俺「実は俺、初めてなんで・・・」
れいみちゃんは俺の手首をつかんで制した。
れいみ「・・・私も」
その言葉に少し気が楽になる。

俺「れいちゃん、好きだよ」
少し砕けた呼び方をしてみた。

れいみ「うん」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいちゃんの肩を抱いて、くちびるが触れるだけの軽いキスをした。

俺「見せて」
そっとタオルの結び目をほどく。
俺「きれいだよ」

ゆっくりれいちゃんを寝かせると、耳、首筋、胸へと愛撫した。
れいみ「くすぐったい」
力の加減がわからず、様子を覗いながら揉んだり舐めたりした。

れいみ「はぁん」
乳首を念入りにしゃぶっていたら、れいちゃんが吐息を漏らした。
俺「気持ちいい?」
れいみ「うん」

いいと言うところを十分舐めてから、ゆっくり下へと移動した。
AVで見た通り股間に顔をうずめ、舌を使ってチロチロと責める。

れいみ「あふん」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
甘い声と共に、じゅわっと股間が湿った。

しっかり濡れるまで、十分に舐め続けた。

俺「入れるよ」
れいみ「ねえ、ゴム・・・」
俺「あ、うん」

避妊するのは当然だと思った。
周りを見回し、ティッシュの脇にスキンを見つける。
初めてだったが、意外とすんなりスキンを付けられた。

俺「付けたよ」
れいみ「うん」

もう一度れいちゃんの股間を舌で舐めて、十分な潤いを確認した。
先端を股間に擦り付けて、挿入の準備をした。

ゆっくり「俺」が「れいみ」に入っていく。

れいみ「くっ!」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
苦痛の声をあげるれいちゃん。

申し訳なさと、処女を捧げられた責任、童貞卒業などの複雑な思いが交錯する。

初めての経験。女の子の身体は気持ちよかった。
1分も持たなかったと思う。

あまり激しく動くこともなく、俺は音を上げた。
俺「イく」
言うか言わないかの内に果てた。

俺「ごめん、早かったよね」
木偶の坊 座りG + Dollwig cute
れいみ「ううん、気持ちよかったよ」

最後に軽くれいちゃんにキスをして、そのまま眠りについた。

つづく
(二人の関係:れいちゃん - ねえ)
ホーム