妄想劇場008「セクシームーンあさみ(夢編1)」

はじめに
一人称「俺」の主観を、ドールで画像化した官能ストーリー。
物語はすべてフィクションであり、名称は架空のものです。
過激な表現や、特異な性描写があることをご承知おき下さい。

まえふり
俺は23歳の新人サラリーマン。

「彼女」は「セクシームーンあさみ」。
木偶の坊G2夏音
謎の敵「パラノイド」を駆逐する力を持っているのだが…。

『セクシームーンあさみ(夢編1)』

現在、日本では夢の中で人を殺すと、現実にもその人が死ぬと言う奇怪な事件が頻発していた。

そこに介在する謎の悪しき力を人は「パラノイド」と呼んだ。
パラノイドは人の夢に寄生し、その夢での悪意を現実のものにする。

人々はパラノイドを恐れ、睡眠障害に陥ったり、政府に対するデモ、ちょっとしたことで暴動が起きるなど、
全国規模の混乱に陥っていた。

その夜、俺の夢もパラノイドに襲われる。
空間1
薄暗い闇の中で声がした。
「殺したいヤツはいないか?」

俺には殺したいと思うほどの恨みを持つ人間はいない。
しかし、そう答えたら俺が殺されるかも知れない。
「・・・・・・」

その時だった!
空間2
おどろどろしい空間が、不思議な清涼感に包まれる。

闇を切り裂くようにまばゆい光が現れ、
その中からかわいい女の子が登場した。
木偶の坊G2夏音
「私はセクシームーンあさみ! パラノイド、覚悟しなさい!」

木偶の坊G2夏音
「夢に代わっておしおきよ!」

パラノイドがひるんだか、闇が晴れてくる。

「逃げたみたいね。もう大丈夫よ」
木偶の坊G2夏音
あさみと名乗った女の子が笑う。

釣られて俺も笑顔になる。
その瞬間、頭の中にまたあの声がした。
「犯せ」
逃げたように思えたパラノイドは直接俺の頭に話しかけてきた。
「バカな!?」

あらためてあさみを見る。
木偶の坊G2夏音
むちむちだった。

(助けてくれた女の子を犯せるか!)
俺の思考はパラノイドに筒抜けのようだ。
「でもヤりたいだろ?」

乗っ取られると言うのはこう言うことだったのか!
俺の悪い願望がむくむくと膨れ上がる。

「あっ!」
気付くとあさみが張り付けにされている。
木偶の坊G2夏音
もがくあさみ。

近づこうとする俺を、あさみが制する。
「だめよ! 負けないで!」

(…逃げてくれ)
俺の思念は、この子にも伝わるらしい。
軽くうなずいたあさみが叫ぶ。
「ハイスピードフォーム!メイクアーップ!」
木偶の坊G2夏音
あさみはバトルフォームから、ハイスピードフォームに変身した。
木偶の坊G2夏音
あさみを縛っていた縄が無力化する。

(露出多すぎだろ)
ハイスピードフォームに欲情してしまった。

「ここでは分が悪いわ」
走り出すあさみ
木偶の坊G2
「追え!」
パラノイドの声が響く。
俺は空を飛んであさみ追った。

ハイスピードフォームは速かった。
しかし、夢の中では俺も同じ速度で動けた。

つかの間のランデブーののち、疲れたあさみが転倒する。

「きゃっ」
木偶の坊G2
あさみを捕まえた。

夢の中での俺は万能だった。
(俺は神だ!)
それはパラノイドに操られているにすぎないのだが、
当然、取り憑かれていることなどすっかり忘れている。

捕獲して動けないあさみにエロいポーズをさせた。
木偶の坊G2
四つん這いで後ろからパンティをズリ下ろす。
「いやっ! やめなさい! パラノイドを追い出すのよ!」

懇願するあさみの声が俺の欲望に火をつけた。
裏返してセーラーをたくしあげる。
木偶の坊G2夏音
「ああっ!」
(いいぞ、もっとだ)

手を吊るし、足を左右に引いてパンティの紐をほどく。
木偶の坊G2夏音
「いや~ん」
あさみの大事なところが丸見えになった。

(これはもう挿れるしか!)
にじり寄る俺。

「だめよ! 処女を失ったら、ソルジャーでいられなくなる!」
木偶の坊G2夏音
震えながら顔をそむけるあさみ。

一瞬、心臓を針で突いたような痛みが走る。
(助けてくれたソルジャーを手篭めにしていいのか?)
乗っ取られたはずの心の奥から声がした。
立ち止まる俺。
(・・・どうする!?)

葛藤ののち、俺は叫び声をあげた!
「消えろ! パラノイド!」
俺は、パラノイドには屈しなかった。

闇が晴れて、パラノイドの気配も完全に消えた。
気付くとあさみもバトルフォームに戻っている。

「ありがとう」
木偶の坊G2夏音

そう言ってあさみも消えて行った。

つづく

出演:あさみ 作:あいあい

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