妄想劇場022「怪盗 あさみ」

はじめに
一人称「俺」の主観を、ドールで画像化した官能ストーリー。
物語はすべてフィクションであり、名称は架空のものです。
過激な表現や、特異な性描写があることをご承知おき下さい。

まえふり
俺はICPOの馨部補で43歳の日本人。

彼女は怪盗あさみと名乗る23歳の日本人女性。
木偶の坊G2夏音
サソクトペテルブルクのエルニタージュに予告状が届き…。

『怪盗 あさみ』

美術館
ルーベソスの前で思う。
(何度も獲り逃がしている怪盗あさみ。今日こそは逮捕してやる)

犯行予告は午前0時。あと10分だ。
(どうやってこのでかいルーベソスを盗む気だ?)

時計が午前0時を差す。
と同時にルーベソスが発火し、瞬時に燃え尽きた。
「しまった! これはニセモノだ!」
本物はすでにやつの手の中か。

慌てて外に出ると、走り去る水色のワゴン車。
俺はパトカーに飛び乗り、やつを猛追した。

20分は走っただろうか。
市街地から郊外へ抜けた辺りで、やつの車が止まる。

ガス欠か故障だろう。やつが車を降りる。
木偶の坊G2夏音
ついにやつを追い詰めた。

観念したのか、逃げる気はないようだ。
「あら、馨部補さん。お久しぶり」
木偶の坊G2夏音
車にもたれかかり、やわらかい笑顔であさみが微笑む。

「あさみ、逮捕だ!」
俺はやつの右手に手錠を掛け、片方を自分の左に掛けた。
「やだ、捕まっちゃった」

俺はあさみを車に押し付けた。
木偶の坊G2夏音
その胸元がエロかった。

思えばもう3年になる。
想い続けた女を射止めた気分だ。

応援到着まで20分はかかる。
(ちょっと遊んでやるか)

スーツのフロントジッパーを下ろし胸をはだける。
木偶の坊G2夏音
たわわな乳房だった。

「いや~ん。馨部補さん、セクハラよぉ」
この女、ふざけてるのか?
「ふざけんな!」
俺はその胸をめちゃくちゃに揉みしだく。
「くっ」
木偶の坊G2夏音
一瞬、屈辱の顔を見せるあさみ。
(大胆な怪盗と言ってもしょせん女だな)

俺は制裁と欲望の両方から、この女をヤることにした。

クロッチジッパーを引き上げて性器を剥き出しにする。
木偶の坊G2
「いや~ん」

左手でやつの右手首を掴み上げ、右手のひとさし指をやつの穴に突っ込んだ。
「ああっ!」

やつは左手で抵抗してくるが、怪盗とは言え女の力など知れている。
しばしの攻防の末、あさみの抵抗は弱まった。
(感じてきたな)

俺は中指と薬指を突っ込んで、Gスポを激しく責め立てる。
木偶の坊G2夏音
「いやん、馨部補さんお上手」

感度のいい女だった。
くねくねと身体をよじって感じている。

「ほら、もっとだ!」
「あっ! ああっ! あああああああ!」
木偶の坊G2
あさみはじゃばじゃばと大量の潮を噴き出した。

「はっ! このスキモノが!」
あさみは脚をガクガクさせて快感に浸っている。

もっと楽しませてやるよ。
俺は竿を振り下ろした。
「嫌よ、馨部補さんの子供なんて産みたくないわ」
ふざけているように見えて、必死の抵抗なのがわかる。

「ふふふ」
俺は満足感に酔いしれた。
「挿入れるぞ」
「やめて・・・」

(ズリュリュ!)
木偶の坊 夏音
「ぐうう」
あさみの顔が歪む。

右腕であさみの左脚を持ち上げ、奥の奥まで突き立てる。
(ガスン! ガスン! ガスン!)
木偶の坊G2夏音
「あうっ! あうう!」
あさみは妖艶に悶えた。

「イくっ!」
木偶の坊G2夏音
早々と絶頂するあさみ。

びくんびくん痙攣するあさみを後ろ向きにする。
「今度は後ろから突いてやる!」
木偶の坊G2夏音
俺はそのプリプリのけつを引き寄せた。

(バコン!)
「あうう!」

(ズン! ズン! ズン!)
締まりのいい女だった。
「あっ! ああ!」

「そら! もっとだ!」
(パン! パン! パン!)
「ああっ! またイく! イっちゃう! あううっ!!」
木偶の坊 夏音
(ビクンビクン)
あさみは全身を震えさせてヨがっていた。

もう一度あさみをこちらに向ける。
木偶の坊G2夏音
「もう、やめて、やめて!」

「中に出されるのはさすがに嫌か」
「ダメ、ダメよ」
「そう言われたら、出したくなるのが男ってもんだ」

遠慮なく突き刺す。
(バスン!)
木偶の坊 夏音
「はうううう!」

(ドゴン! ドゴン! ドゴン!)
木偶の坊G2夏音
「あっ! あうう!」
激しく突いた。

「イくっ! イくぞっ!!」
「嫌っ! やめて!」
木偶の坊 夏音
「うおおおおおお!」
「だめー!」
(ズピュピュピュピュ!)
俺は大量の精子をあさみの中にぶちまけた。

竿を引き抜くと、そこから俺の精子が漏れ出す。
木偶の坊G2夏音
「ううう・・・」


その時だった!

「馨部補さん・・・」
木偶の坊 夏音
あさみがキスしてきた。

あさみの舌が俺の口に滑り込む。
ねっとりとからみ合う舌。
あさみは上手に舌を使って「何か」を俺の舌に移して離れた。

(なんだこれ?)
(プチン)
口の中で何かが弾ける

「ん? なんかニガい」
次の瞬間、強烈な眠気に襲われる。

(やられた!)
木偶の坊G2夏音
薄れ行く意識の中で、俺のポケットをまさぐるあさみが見えた。
(ああ、手錠の鍵か・・・)

応援部隊に叩き起こされる。
目を覚ますと、俺は下半身を露出したまま、消火栓に手錠でつながれていた。
当然、あさみは車ごと消えている。
「くっそー! してやられた」

俺はやつに“やられた”事にして、処分を免れた。
しかし、やつはなぜ出される前に、クスリを飲ませなかったのか?
そもそも、あの車は本当にガス欠や故障だったのだろうか?
(この疑問は、次に会った時、聞くことにしよう)

木偶の坊G2夏音
こうして、怪盗あさみを追う日々は続くのだった。

出演:あさみ 作:あいあい 撮影:EOS KDX 18-55IS

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