今日はドールからちょっと外れた話。

EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM(2004年~現行)1,670g
CANON EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
(C)Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef28-300-f35-56l/index.html

新しいレンズが欲しいので、ブログで記事にして有言実行しようと言うものである。

さて、あいあいは2015年に初めてドールをお迎えし、スマホで写真を撮るようになった。
それまでカメラに興味はなかったが、スマホのカメラに不満が出てきて、APS-Cのデジイチを購入。
さらに慣れてくると、APS-Cにも不満が出てきてフルサイズにレベルアップ。
現在5D2+28-200と言う構成で写真を撮っている。

EF28-200mm F3.5-5.6 USM(2000年~生産終了)500g
Canon EF28-200mm F3.5-5.6 USM
(C)Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.
http://global.canon/ja/c-museum/product/ef361.html

これで不満もなかろうと思っていたフルサイズ機だが、レンズにちょっと不満を感じてきた。
(元々、将来的にLレンズへのステップアップを勧められていた)

高倍率レンズにしては小型で取り回しもよく、近接も45cmまで寄れて使い勝手がいいし、画質的にもカメラ側の2万画素に助けられてほぼほぼ不満のない画像が作れているのだが、インナフォーカスであっても、インナーズームではないため、望遠側にすると前玉が繰り出される。

特定の焦点距離とカメラの傾きで、画像にケラレ(レンズの縁の映り込み)が出るのである。
木偶の坊 立ちタイプG 夏音

挟み物をすることで補正できるのだが、そんな簡単に光軸がズレるレンズってどうなのって話。

軽量化のためか、レンズを動かすカムに十分な強度がないのと、精度的にも遊びのある作りなのが原因で、劣化によるものではないらしい。

そこで、その不満を解消するレンズに目をつけた。
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
どこが違うかと言えば単純に望遠側が200から300に伸びるだけ。
なのだが、実は細々したところに差がある。

・L(Luxury)仕様の防塵防滴堅牢設計
・IS(Image Stabilizer)手振れ補正搭載
・フルタイムマニュアルでAF動作後に直接ピント調整が可能
・リング台座で三脚時のバランスが良く、縦位置でも光軸が変わらない

と言ったメリットがある。
もちろんデメリットもある。

・重さが500gから1,670gと3倍以上に!
ボディ810g+グリップ315g+バッテリー2個で160g=1,378gにレンズ足して2,955gと3kg近くになる。
まあ、手持ちで外をブラつくわけではないので問題なし。

・Lレンズとは言え、画質は現行のレンズと大差はない。
大差はなくとも小差はあり、ケラレもなくなれば大いにけっこう。

・あとは近接撮影時に切り替えが必要なくらいだ。
その程度なら苦でもない。

と言うわけで、使い勝手もよくなるし、不満も解消される。
さらにフルサイズなのにレンズに赤いラインが入らないと言うちょっとした引け目もなくなる上に、かっこいい白バズーカレンズと言う優越感も手に入る。

Lレンズの証、赤リング
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
(C)Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.

1本で大抵のことはこなせる万能レンズと言っていい。

これを手に入れるには、ABランクの中古でもおよそ15万が必要だ。
そこで、毎月3万をLレンズ貯金として貯めて行き、5ヶ月で達成しようと言う計画。
来月(笑)から始めることにして、9月にはLレンズをゲットだぜ☆

ただ、ネット情報では現行で使っている28-200の動画に特化した新レンズや、28-300の改良機種(Ⅱ)の開発が進められていると言う。
その時はその時で、臨機応変に対応することにして、今は「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に狙いを定めるぜ。

ゲットした暁には、これまで以上にきれいな画像を目指すので、どうぞお楽しみに!
ホーム