新年度始まりまして、目指す上位レンズ購入のための貯金開始。
レンズ貯金1

毎月平均3万を積み立てて、中古市場の相場15万のレンズを購入予定。
モデル EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM

4月30,000円
5月60,000円
6月90,000円
7月120,000円
8月150,000円
9月購入

ただ、アドバイスいただいて、コスパは単焦点レンズの方がいいとのこと。
中古相場を調べると
EF28mm F1.8 USM 3万5千円
EF50mm F1.4 USM 2万8千円
EF100mm F2 USM 3万6千円
EF300mm F4L IS USM 5万6千円

これで合計15万5千円なので、仕上がりのクオリティを考えれば単焦点ですよね。
デメリットはレンズ交換に時間や手間がかかるのと、ミラー部にほこりが入りやすくなるので、イメージセンサーにほこりがついて、画像に影響が出やすくなる点。

イメージセンサーのごみ
イメージセンサーのごみ
イメージセンサーにごみがつくと、影ができるので、画像に黒い点が出ます。

もちろんレンズ交換の少ないズームでも、出ないわけではありません。
センサークリーニング機能を稼働させていても避けられないそうです。

写真に詳しい方がもれなく単焦点を勧めるのもわかります。
行きつくところはそこなのかも知れません。

ここは真剣に揺れるところですね。
いずれにしても15万+α貯めるまでの間に大いに悩みたいと思います。

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