先日仲間に加わりましたななみ(Dollwig cute)
IMG_3558

先日の撮影で気になった点を微調整しました。
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
首のスキンが見えすぎて気になります。

そこで、写りにくいようにカット。
木偶の坊 立ちG + Dollwig cute

横から見るとこんなライン。
木偶の坊 立ちG + Dollwig cute
我ながらきれいなラインを出せたと思います。

それと、修正しながらちょっと気になったのが、ガチャ目(゚∀。)アヒャ
木偶の坊 立ちG + Dollwig cute
右目が少し上を向いているように見えます。

用意したのはティースプーン。
ティースプーン
つけまは付け直しですが、隙間に差し込んでエグるとドールアイが外せます。

目袋や頬の位置を修正して目を戻します。
木偶の坊 立ちG + Dollwig cute
少しだけガチャ目を治せたのがわかってもらえると思います。

けっこう内部のウレタンを潰して位置を整えたのですが、結果はこの程度の修正に留まりました。
やはりウレタン発泡時の圧で顔の形が決まってしまうようです。

左目の涙袋を押してみると、ウレタンが回っておらず、ペコペコ動きます。
右目にはウレタンが十分回り、目を見開いているので、左右を均等にすることはできません。
左右の目が均等に揃っている個体は、当たりと言うことかも知れません。

届いた状態で満足できるなら、無理に調整しても幅は少ないので、そのままを受け入れるのが正攻法だと感じました。

また、ウレタンが回っていないと言うことは、ひとみの二の舞で3年後には黒化を覚悟です。
まあ、寿命は覚悟のうえで、それまで楽しい思い出を作れればと思います。

以上、ななみの微調整でした。

追記
2018年6月26日
長女ゆうみ、次女れいみにも、同様の首調整を行い、撮影時の継ぎ目写り込みを軽減しました。

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