創作劇場06「宇宙戦艦ヤマ卜(卜は漢字の“うら”)」

はじめに
某TVアニメをモチーフにしたパロディ作品。

登場人物
最利雪
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
ヤマ卜乗組員18歳

第一話「旅立ち」

ヤマ卜(やまうら)は旅立った。
宇宙戦艦ヤマ卜(1980年金型)1/700
遥か大マゼラン雲まで、放射性同位体安定化装置を受け取るために。

時に西暦2199年。謎の敵による核爆弾攻撃で、地球はあと1年ほどで滅亡する。
今は、大マゼラン雲からのメッセージに賭ける以外、残された道はない。

往復33万6千光年の距離を、1年以内に目的を遂げて戻る。
地球艦隊を全滅させた、未知なる敵が待ち構える中をだ。

誰がどう考えたって無謀な旅だとわかる。
宇宙戦士訓練学校を出立てで18の俺は、ヤマ卜に乗りはしたものの、とてつもない絶望感に襲われていた。

諦めムードだった俺の前に最利雪が現れる。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
俺は一目で恋に落ちた。

以来、寝ても覚めても彼女のことを考えている。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
非番の時は、それとなく彼女の行動を追いかけた。

そんな俺に千載一遇のチャンスが訪れる。
俺と彼女の仕事上がりが一致したのだ。

まずは、お近づきに顔と名前を知ってもらうつもりだった。
俺は個室に戻る彼女を待ち伏せし、彼女が部屋に入る瞬間、その後に続いて部屋に押し入った。

「キャーッ!」
彼女は悲鳴を上げた。

(まずい!)
俺は左手で彼女の口を塞ぎ、右手で腹パンした。

(バスッ!)
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
彼女は苦痛に顔を歪め、床に崩れ落ちた。

ここまでやってしまったら、もう知り合うどころの話ではない。
(ヤっちまおう)

俺に迷いはなかった。
床に倒れた彼女の上にまたがる俺。

彼女も訓練学校を出立てだと聞いている。
コスモガン(タイトー製)
コスモガンの扱いは慣れているだろうから、真っ先に銃を奪い、床を滑らすように遠ざけた。

彼女の胸のファスナーを下す。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
俺の手首をつかんで抵抗する彼女だが、その力は弱い。

「諦めろ」
彼女は観念したらしく、俺の手首からその手を離した。

1も2もなく彼女のアンダーゲートを目指す。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
(入れたい、入れたい、入れたい・・・)

俺の心は完全に性欲に支配されていた。
彼女が穿いている色気のない支給下着をズリ下し、彼女のソコを拝むと、口に溜まった唾液を右手に垂らし、花びらを唾液で潤す。

すかさず自分のズボンを下し、ギンギンの主砲を取り出すと、目標に照準した。
「行くぞ」
(グググッ!)

「入ったぜ」

「うぐぅ~」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
唾液で濡らした程度では滑りもよくない。
彼女の声は悲痛だった。

それでも俺はグイグイと強引に奥まで差し込み、独りよがりのピストンをした。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「ぐっ! あぐっ!」

このままではまずいと思い、彼女の胸を揉んだ。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
きれいなバストだった。

ピストンを続けていると、次第に中が濡れてきた。
「濡れてきたじゃねぇか!」
彼女は何の反応もなく、されるままだ。

あらためて、憧れの彼女をヤっていることに喜びを感じた。

「ほらほらほら」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
歓喜のピストンを続けた。

若い俺に、至福の時間を長く続けることはできなかった。
あっと言う間に絶頂が押し寄せてくる。

「ああ、イきそうだ」
すると彼女が小さな声で言う。
「中に出さないで・・・」
「ああ、それは安心しろ」

「ううっ! イくっ!!」
サッと彼女から俺の大砲を引き抜くと、それを彼女の口にねじこんだ。

「んぐっ!」
Dollwig cute
パニくる彼女の顔を見ながら絶頂した。

(ズビューッ! ズビュビューッ!!)
大量のスペルマ砲が彼女の口内にぶっ放された。

暴れる彼女を押さえつけ、口いっぱいのスペルマを飲み込ませるよう大砲を前後させ奥へ押し込んだ。
彼女は震えながらそれを飲み込んだ。

「飲んだな」
ゆっくり引き抜くと、その口からスペルマはなくなっていた。

俺は端末で1枚その姿を撮影した。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「誰かに話したら、これ、バラ撒くぞ」

彼女は口から残ったスペルマを垂らしつつ頷いた。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「じゃあ、またな」

ブルーだった俺の旅は、この瞬間からバラ色に変わるのだった。
宇宙戦艦ヤマ卜(1980年金型)1/700
地球滅亡まで、あと360日

次回、第二話「ワープ」

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