第二話「ワープ」

ヤマ卜はWARPした。
WARPするヤマ卜
人類にとって初めての時空跳躍だ。

(ガゴン!)
激しい衝撃のあと、味わったことのない違和感に襲われる。
艦橋からは次元断層に落ちたと言う声が聞こえてくる。

持ち場の第二副砲にいたはずだが、見たこともない空間が広がっている。
フリー画像 次元断層
(なんだこれは・・・)

俺は雪のことを気にかけた。

すると、俺の目の前に雪が現れた。
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
重力発生器が作動していないのか、空間に横たわって浮いている。

気を失っているようだ。

本物の雪か、俺の思念が作り出した幻想かはわからない。
しかし、手を伸ばすと触れることができた。

(裸が見たい)

すると、隊員服だった雪は一糸纏わぬ姿になった。
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
俺は察した。

この亜空間では、思ったことがその通りになる。
それが夢か現(うつつ)かはわからないが、この状況を楽しまない手はない。

(俺も裸に)

着ていた隊員服が消える。
「ははっ!」
魔法使いになった気分だ。

俺は極彩色の空間を泳ぐように雪に飛びついた。

キスをして
Dollwig cute

胸を揉んで
木偶の坊 立ちタイプG

あそこをレロレロして
木偶の坊 立ちタイプG + 麻衣子さんの濡穴
(反応してくれ)

「ああん」
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
意識は戻っていないようだが、俺の愛撫に反応した。

俺は中指と薬指をあそこに滑り込ませ、Gスポを責める。

「あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ!」
木偶の坊 立ちタイプG + 麻衣子さんの濡穴
雪は無重力空間に潮を噴き散らかした。

(準備万端だな)
びしょ濡れになった雪のあそこに、俺の主砲をぶち込む。

(ズリュリュッ!)
木偶の坊タイプG 麻衣子さんの濡穴 マニアックワールドR02
「あううっ!」

俺は宙に浮かんだまま、雪に抱きついてピストンを繰り返した。
無重力なら体位は思いのままだ。

バックで
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute

背面騎乗
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute

寝バック
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute

対面騎乗
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
雪は俺の主砲で何度も絶頂を繰り返す。

すべて俺の思い通りになるのは、堪らない快感だった。
(そろそろ仕上げるか)

最後は正常位で激しく突く。
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
「イく! イくイく、イっちゃうううう!」
「イくぞおおおおおお!」

「あうっ!」
「うっ!」
(ズピュピュピュピューッ!)
雪の中で俺の主砲が炸裂した。

雪は大きく仰け反って、ビクンビクン痙攣している。
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
「ふぅ・・・」

やりたい放題やったあとの雪は、少し色褪せて見えた。

しばらくして、二人とも隊員服を着るよう念じる。
木偶の坊 立ちタイプG + Dollwig cute
隊員服の雪を横に侍らせて、俺は眠りについた。


(ガゴン!)
激しい衝撃で目を覚ます。

俺の持ち場の第二副砲だった。

周辺を確認すると、進行方向右手に見覚えのある星を見つける。
冥王星
「冥王星だ・・・」

時計を見ると1時間しか経っていない。
ワープ開始地点から冥王星までは、光速でも5時間かかる。
(成功だ!)

次元断層に落ちるトラブルはあったが、人類初のWARPはかろうじて成功。
これで、わずか1年の間に大マゼラン雲を往復すると言う、無謀なミッションの実現が現実味を帯びてきた。

周りを見回すと雪の姿はない。
あれは夢だったのか?

ふと床を見る。
鉄板の上に水
「これは・・・」

ヤマ卜は冥王星の敵基地を叩き壊滅させた。
これで地球への核爆弾攻撃は止むだろう。

冥王星を離れ、一路、大マゼラン雲を目指すヤマ卜。
ヤマ卜と冥王星
地球滅亡まで、あと355日

※画像のホールはトアミ製麻衣子さんの濡穴、ディルドはラブクラウド製マニアックワールドR02です。

次回、第三話「フェアウェルパーティ」
ホーム