第三話「フェアウェルパーティ」
WARPの成功で艦内は俄然活気付いていた。

その勢いで、太陽系外周部の敵も殲滅。
何度目かのWARPののち、地球との交信限界域が近づく。
シ中田(しなかた)艦長の計らいで、フェアウェルパーティと称した交信会が催される。

乗組員全員に3分だけ地球との個人交信が許された。
俺は、ヤマ卜で知り合った気の合う男たちと「別のパーティ」を画策する。
あれほど憧れた女でも、ヤってしまった後ではただの穴にすぎない。
それよりも、今は実現の可能性が高まったヤマ卜のミッション成功に傾倒していた。
そのため、自分の立場を有利にでき、仲間も美味しい思いができる、ウィンウィンな話を親しい4人に振る。
4人はあっさり話に乗った。
(女日照りなのだから当然だ)
計画は、5人で結託し、交信会オペレート担当の雪を通信室で輪姦(まわ)そうと言うものだった。

雪とヤれるとあって4人は色めき立った。
一人3分と言っても、入れ替え時間で1人5分は掛かるから、5人で25分ある。
一番最後に回してもらうことで+αの時間も足して、一人一発楽しもうと言うわけだ。
交信会当日
パーティも残り5人になった。
計画通り、俺が先陣を切って通信室に入り、地球との交信と艦内の回線を遮断する。
残りの4人が一斉に乱入し、パーティの始まりだ。
一人が雪を羽交い絞めにして、別のやつが雪の隊員服を剥いた。
「きゃあああ!」

雪の下着は、あの色気のない支給品から、多少マシな物になっている。
俺はその下着姿に、早くも股間を盛り上がらせた。
時間がないので、一人目は愛撫もそこそこにインサート。

「いやああああああ」
1人目はDTで、わずか3分のピストンの末、中出しで果てた。
雪は観念した様子で動かない。
その時だった!
「わしにもヤらせろ」

シ中田艦長だった。
一瞬ビビった。
この人が堅物なら、俺たちは禁錮室送りだ。
俺たちは目配せして、雪を艦長に預ける。
「艦長! 助けて!」
雪は艦長に助けを求める。
しかし、艦長はかまわず雪のあそこを責め始めた。

「ダメ! 艦長!」
艦長が俗物だったことに感謝した。
雪の声は次第に艶めく。
静観していると、艦長は指と舌を巧みに使い、面白いように雪をイかせた。
「あっ! イくっ!」

ビクンビクン身体を痙攣させる雪。
(すげえ・・・)
雪は執拗な艦長の責めにイきまくった。
「だめえええええええええ!」
「あふっ! ひっ!」
おかしな声になったかと思うと、あまりのヨさに白目を剥いて泡を噴く雪。

(ブクブク・・・)
(参考になるぜ)
固唾を飲んで見守った。
艦長は立派なイチモツを取り出すと、雪の意識が戻るのを待ち、スルリとあそこに滑り込ませる。

「あぁ~ん」
雪は快感に酔い痴れていた。
次第に動きを大きくした艦長は、ついにフルピストンに入った。
「効くぞぉ~」

「あうっ! あううっ!」
しばし激しいピストンが続く。
「うっ!」
そして、艦長も雪の中にぶっ放した。
艦長が立ち上がると、雪は完全に気を失っている。

身形(みなり)を整えた艦長が言う。
「40分で片づけるのだぞ」

一人10分楽しんでいいと言う、有難いお言葉だった。
2人目はバック

3人目は騎乗位

4人目は寝バック

最後の俺は、正常位でシメだ。

(ガコン! ガコン! ガコン!)
すでに、5人のザーメンを受け止めている雪のあそこはぐちょぐちょだった。
艦長のテクを見習って突いてみると、明らかに雪はこの方が感じている。
(よし、艦長のテク見習って仕上げるぜ)
「イっくううううう!」
「イくぞおおおお!」
そして艦長同様、俺も雪の中に渾身の一撃をぶっ放した。
「うっ!」
「ああっ!」
(ズピュピュピュピュピュー!)

(ビクン! ビクン!)
雪は大きくイってしばし痙攣していた。
「ふぅ・・・」
全員が満足し、後片付けも終えた。

「・・・もうこんなことやめて」
「お前、戦斗班長が好きなんだろ? 安心しろ、班長には言わないから」
「・・・」

雪は、この一言で少しだけ安堵の表情を浮かべた。
「地球へ帰るまでの辛抱だ。無事帰れたらもう会うこともない」
(この船に乗っている間は、おもちゃにさせてもらうがな)
ヤマ卜は、星もまばらな外宇宙へと、その歩みを進めるのだった。

地球滅亡まで、あと350日
次回、最終話
ホーム
WARPの成功で艦内は俄然活気付いていた。

その勢いで、太陽系外周部の敵も殲滅。
何度目かのWARPののち、地球との交信限界域が近づく。
シ中田(しなかた)艦長の計らいで、フェアウェルパーティと称した交信会が催される。

乗組員全員に3分だけ地球との個人交信が許された。
俺は、ヤマ卜で知り合った気の合う男たちと「別のパーティ」を画策する。
あれほど憧れた女でも、ヤってしまった後ではただの穴にすぎない。
それよりも、今は実現の可能性が高まったヤマ卜のミッション成功に傾倒していた。
そのため、自分の立場を有利にでき、仲間も美味しい思いができる、ウィンウィンな話を親しい4人に振る。
4人はあっさり話に乗った。
(女日照りなのだから当然だ)
計画は、5人で結託し、交信会オペレート担当の雪を通信室で輪姦(まわ)そうと言うものだった。

雪とヤれるとあって4人は色めき立った。
一人3分と言っても、入れ替え時間で1人5分は掛かるから、5人で25分ある。
一番最後に回してもらうことで+αの時間も足して、一人一発楽しもうと言うわけだ。
交信会当日
パーティも残り5人になった。
計画通り、俺が先陣を切って通信室に入り、地球との交信と艦内の回線を遮断する。
残りの4人が一斉に乱入し、パーティの始まりだ。
一人が雪を羽交い絞めにして、別のやつが雪の隊員服を剥いた。
「きゃあああ!」

雪の下着は、あの色気のない支給品から、多少マシな物になっている。
俺はその下着姿に、早くも股間を盛り上がらせた。
時間がないので、一人目は愛撫もそこそこにインサート。

「いやああああああ」
1人目はDTで、わずか3分のピストンの末、中出しで果てた。
雪は観念した様子で動かない。
その時だった!
「わしにもヤらせろ」

シ中田艦長だった。
一瞬ビビった。
この人が堅物なら、俺たちは禁錮室送りだ。
俺たちは目配せして、雪を艦長に預ける。
「艦長! 助けて!」
雪は艦長に助けを求める。
しかし、艦長はかまわず雪のあそこを責め始めた。

「ダメ! 艦長!」
艦長が俗物だったことに感謝した。
雪の声は次第に艶めく。
静観していると、艦長は指と舌を巧みに使い、面白いように雪をイかせた。
「あっ! イくっ!」

ビクンビクン身体を痙攣させる雪。
(すげえ・・・)
雪は執拗な艦長の責めにイきまくった。
「だめえええええええええ!」
「あふっ! ひっ!」
おかしな声になったかと思うと、あまりのヨさに白目を剥いて泡を噴く雪。

(ブクブク・・・)
(参考になるぜ)
固唾を飲んで見守った。
艦長は立派なイチモツを取り出すと、雪の意識が戻るのを待ち、スルリとあそこに滑り込ませる。

「あぁ~ん」
雪は快感に酔い痴れていた。
次第に動きを大きくした艦長は、ついにフルピストンに入った。
「効くぞぉ~」

「あうっ! あううっ!」
しばし激しいピストンが続く。
「うっ!」
そして、艦長も雪の中にぶっ放した。
艦長が立ち上がると、雪は完全に気を失っている。

身形(みなり)を整えた艦長が言う。
「40分で片づけるのだぞ」

一人10分楽しんでいいと言う、有難いお言葉だった。
2人目はバック

3人目は騎乗位

4人目は寝バック

最後の俺は、正常位でシメだ。

(ガコン! ガコン! ガコン!)
すでに、5人のザーメンを受け止めている雪のあそこはぐちょぐちょだった。
艦長のテクを見習って突いてみると、明らかに雪はこの方が感じている。
(よし、艦長のテク見習って仕上げるぜ)
「イっくううううう!」
「イくぞおおおお!」
そして艦長同様、俺も雪の中に渾身の一撃をぶっ放した。
「うっ!」
「ああっ!」
(ズピュピュピュピュピュー!)

(ビクン! ビクン!)
雪は大きくイってしばし痙攣していた。
「ふぅ・・・」
全員が満足し、後片付けも終えた。

「・・・もうこんなことやめて」
「お前、戦斗班長が好きなんだろ? 安心しろ、班長には言わないから」
「・・・」

雪は、この一言で少しだけ安堵の表情を浮かべた。
「地球へ帰るまでの辛抱だ。無事帰れたらもう会うこともない」
(この船に乗っている間は、おもちゃにさせてもらうがな)
ヤマ卜は、星もまばらな外宇宙へと、その歩みを進めるのだった。

地球滅亡まで、あと350日
次回、最終話






























僕は沖田艦長と同じ歳なんですよ。
そんな短時間じゃぁ逝けないです~~~
さすが英雄は違いますねぇ・・・・・・・・
悔しくなんか無いやい!!!