※この記事は100%冗句記事です。
ミニチュアの扱い方をレクチャーするものではありませんので、あらかじめご了承ください。

サンダーバード1号はこう持ちます。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

バンダイ 1980年版 ディスプレイモデル サンダーバード1号(改)
バンダイ 1980年版 ディスプレイモデル サンダーバード1号
ノンスケールで全長は194mm(TB1の設定全長は35.05mとされ、およその縮尺は1/180)

不慣れなため、カスタマイズや汚し塗装が上手くないですね。^^;

集めたサンダーバードメカ(クラシック版:TV人形劇)
1/200前後で揃えたサンダーバードミニチュア
ヤマト作りですっかりミニチュアワークに目覚めたので、最高傑作と称されるクラシック版サンダーバードに興味を持ちました。

正直、リアル世代ではないのですが、再放送やネットなどで断片は知っていたサンダーバード。
縮尺を統一して、なにかできないかと1/180~1/230の縮尺(TB5だけ1/1800)でメカのミニチュアを用意しました。

活かし方を模索する間、「持ち方」なんて言うスタイルで、完成したメカをお見せしたいと思います。
とりあえずTB1を完成させたので、ことみに持たせてみました。

このバンダイ1980年サンダーバード1号は、本編で使われているどのバージョンとも形状が違い、不正確な部分が多いです。

本編で使用されているTB1の一例
クラシック版サンダーバード TB1
(C)東北新社 サンダーバード コンプリートボックスⅡより

また、TB1は発進・飛行時、滑空・降下時、着陸時と変形します。
コンプBOX1と2を入手したので、全32話を所有しあとちょっとで全部見終わるところですが、比較的、着陸時の姿勢(上画像)が多く登場している印象です。

少しサイズは大きくなりますが、デアゴから出ているアオシマ1/144スケールモデルを元にしたキットが、形状も正確だし、着陸態勢も再現できると言うので、これを近々入手したいと思います。

1/144スケール サンダーバード1号を作る
サンダーバード1号を作る
(C)デアゴスティーニ・ジャパン

本編に登場した正確なスタイルのTB1に仕上げたいと思っています。

その前に、TB2を作ります。
アオシマ サンダーバード2号
(C)青島文化教材社

この2号は全長345mm(設定全長76.20mなので、およそ1/220スケール)と大きいですが、走行ギミックモデルだし、形状も正確さに欠けるようなので、かなり苦戦しそうです。

完成には半年くらいかかってしまうかも知れませんが、気長にお待ちください。^^;

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