最終話「帰還」

ヤマ卜は闘った。
ドリルミサイル
辛くも防衛線を突破。

死闘の末、敵母星を壊滅。
母星決戦

メッセージの発信源に着いたのは、地球を出て235日目。
目的地到着
予定を60日オーバーしていたが、順調に行けば期限の30日前に地球に戻れる計算だ。

放射性同位体安定化装置を受け取り、帰路に就くヤマ卜。
地球へ向けて出発
WARPを重ね、着実に地球との距離を詰める。

次のWARPで地球との交信可能域と言うところまで来た。
もうすぐ地球だ。

ここで一つ、俺には面白くないことがあった。

あれ以来、雪は艦長はじめ数人の性欲処理機と化している。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute

しかし、生活班で医療にも従事している雪は、EC(Emergency Contraceptives)でケアし、何事もない顔で勤務を続けていた。
それがどーにも面白くない。

雪の弱みを握っているとは言え、地球との交信域に入れば、雪が地球になにを伝えるかわからない。
(あいつとのお遊びも、あと1回だな)

どうせなら、最後に一泡吹かせたい。

(孕ませてやる)
愛情なのか、イタズラ心なのかわらないが、最後のひと仕事に打って出た。


頭痛がすると医務室へ行った俺は、艦医である三条先生に艦長が呼んでいるとデマを言い退室させる。
(シ中田艦長は殺しても死なないほどピンピンしていた)
医務室が俺だけになった隙に、EC関連の薬をすべて持ち出し、船外へ投棄した。


その足で、雪が勤務から戻るのを待ち、いつものように雪の部屋に押し入る。

「これが最後だ」
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
雪もすっかり慣れた様子で相手をしてくる。

隊員服の上から荒々しく彼女の胸を揉み、激しいディープキスをする。
木偶の坊 タイプG
こうすることで、雪は腰砕けになる。

雪を寝かせると、艦長直伝の舌テクを駆使し、短時間でヘロヘロにさせた。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
「はぁ・・・はぁ・・・」

禁欲して、たっぷり子種を溜めたイチモツを振り下ろし、雪と合体する。

(ヌププ)
トアミ麻衣子さんの濡穴+ラブクラウドR02
「あはん」

(何も知らずに乱れやがって・・・)
これまでと違う、特別な快感を楽しんでいた。

ポルチオが迎えに来やすいよう、奥を中心に責める。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
「ああ~ん」

怪しまれないよう、騎乗位でも突いておく。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
「あっ! あっ!」

雪は俺の上で何度も絶頂した。

正常位に戻し、深く挿す。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
「はぁん」

興奮で膨張したポルチオが、俺の先っちょに当たる。
(来たな)

俺は激しいピストンを始めた。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
(ガコン! ガコン! ガコン!)

「あっ! ひぃ! あう!」
揺さぶられながら乱れる雪。
(もっとだ、もっと来い!)

さらに激しく打ち付けた。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
(ドゴン! ドゴン! ドゴン!)

「あーっ! イく! イっちゃうううう!」

拡張した子宮口が、俺の先っちょを包み込んだ。
「イっくぅ~!」
(今だ!)

「あうっ!」
大きくイってビクンビクン痙攣する雪の腰をしっかり掴むと、俺の大砲を目いっぱい奥へ突き刺す。
(ドゴンッ!)

「うっ!」
(ドビュンッ! ドピュピュピュピュッ! ドビュッ!)
溜め込んていた大量のスペルマは、彼女の子宮口の奥へたっぷりと放出された。

しばし、これが最後と言う余韻を楽しんで雪から離れる。
「ふぅ・・・」

(やったぜ)
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
失神している無様な雪を一瞥し、そのまま部屋をあとにした。


その後、彼女を見たのは1度きりだ。
木偶の坊 タイプG + Dollwig cute
真っ青な顔で狼狽している雪の顔を、俺は一生忘れないだろう。

「あっはっはっはっは!」

そして、ヤマ卜は無事期間内に地球への生還を果たす。
帰還

時に西暦2200年。地球は、元の青さを取り戻すのであった。
青い地球
おわり

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