インフレータブルドール(リアルエアドール)用の交換ヘッドととして知られるEXE マネキンヘッド。
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
製造元は中国で、DIAOSHI(読みはダオシー)。
(ダオシーは中国の総合アダルトグッズメーカー)
このモデルはDS8070と刻印されています。

木偶の坊ドールを所有していて、ヘッドのバリエーションを増やしたいとか、とにかく安価でプレイや着せ替えに使える等身大ラブドールが欲しいと言う方に、実勢価格2,980円の価格でありながら、そこそこかわいいヘッドとして、簡単な改造で木偶の坊ドールと組み合わせ出来る商品の紹介です。

現在は品切れ中ですが、随時入荷しているようなので、Amazonさんで「EXE マネキンヘッド」をチェックしてみてください。

では、さっそく到着から。
EXE タイプBの箱
けっこう大きい箱で届きます。

開封
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
袋に入った状態ですね。

取り出します。
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
この時点で「よし」と思いましたね。
かわいいです。

触った感じはかなり軟らかいです。
木偶の坊製ソフビマスクの夏音と同じくらいの感覚です。

髪を下ろします。
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
いい感じです。

細部を見て行きます。

頭頂部
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
植毛の少なさを補うため、事前に頭頂部はスプレーで黒く塗られています。


EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
目はアイリスだけ光沢のあるアクリルを貼り付けてあります。
可動型のドールアイに変更もしやすそうです。


EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
おちょぼ口で、とてもかわいい造形です。


EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
耳は割と深くまで作り込んでありますね。
耳フェチの方にも訴求できるかも。

後頭部
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
襟足の植毛はかなり上で終わっています。
DS8070の刻印が見えます。

さて、では木偶の坊に接続できるよう改造していきます。

マスキング
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
当方は写真撮影がメインなので、アゴの輪郭に沿って深めに首をカットしますが、プレイ主体の場合はもう少し下をフラットに切った方が抜けにくくなるかも知れません。

カット
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
新しいカッターの刃を使い、押すようにスーッと切ります。

中には5mm径前後のスチロールビーズが詰まっていて、首に綿で蓋がしてありました。

スチロールを取り除きます。
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
表皮に固着しているのと、静電気で取りづらいスチロールビーズですが、20分くらい根気強く格闘すれば、すべて撤去できます。

植毛はこんな風に編み込んで、抜け防止しているわけですね。

以上で接合改造は完了です。

サイズ比較

左からDollwig cute EXE タイプB 木偶の坊 夏音
木偶の坊用ヘッド比較
タイプBはスチロールビーズを撤去すると、白さが失われて、黒ずんで見えます。

必要であれば、ソフビ塗料の白で内側を塗ると、自然な肌色になると思います。

サイズ的にはキュートとほぼ同じと見ていいと思います。

木偶の坊 タイプGに接合します。

接合部
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
タイプBの首径が大きいので、やや隙間ができます。
撮影には支障ないレベルです。
プレイ用であれば、首にシュシュなど巻いてから差し込めば、プレイ中の抜け防止になると思われます。

正面からパチリ!
EXE マネキンヘッド フェイスタイプB
サイズ、色など自然なので、EXE タイプB、当方のラインナップに追加決定です。

近日中に適当な衣装を見繕って、グラビア撮りをしてみようと思います。

以上、EXE マネキンヘッド タイプBを木偶の坊用に改造する方法でした。

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