妄想劇場030「黒魔術師 緇井ひとみ」

はじめに
一人称「俺」の主観を、ドールで画像化した官能ストーリー。
物語はすべてフィクションであり、名称は架空のものです。
過激な表現や、特異な性描写があることをご承知おき下さい。

まえふり
俺は地獄の門番「ケルベロス」。

彼女は年齢不詳の黒魔術師「緇井ひとみ」。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
人間ごときがむやみに地獄の扉を開けるな!

『黒魔術師 緇井ひとみ』(妄想劇場30回記念作品)

都会
夜の都会
夜の街を緇井ひとみが歩く。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「エコ エコ アザラク 私は、魔法使い エコ エコ ザメラク 悪魔と、契約した女・・・」

俺は東京に来ていた。
頻繁に魔界の扉を開き、魔を召喚する彼女に困っていた。
彼女の力を封じなければ・・・。

彼女の周りに結界を張り、魔空間を展開させる。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「誰だ!?」

「俺はお前に呼び起こされた魔だ」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「ふっ、わかったぞ。門番の犬め!」

「ぐぬぬ! 俺を怒らせてただで済むと思うな!」
「門番ごときに何ができる!」

俺は隠しておいた剣を取り出す。
「これだ!」
「あたしに剣など効かぬ!」
「どうかな?」

(ザシュッ!)
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「ぐはっ!」

「さすがに、この剣に貫かれれば動けまい」
「これは…、ニーベルンゲンのバルムンク…」
「その通り。魔と契約した身体でも、バルムンクに斬られればその効力を失う」
「くっ!」
倒れる緇井。

(ドサッ!)
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
苦痛に緇井の顔がゆがむ。

「好き勝手できないように、おまえを汚してやる」
「やめろ! お前、ただじゃ済まないぞ…」
「ほざけ!」

セーラーの前を開く。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「魔と契約した血の流れない身体か」

バルムンクを引き抜き、胸をはだける。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「バルムンクの斬り傷は、契約の証となっておまえの力を封じる」

俺はその美しい胸を揉みしだいた。

「人間ごときが」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「魔に逆らうとどうなるか」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「思い知らせてやる!」
木偶の坊タイプG
「ぎゃあああああああああああああ」

「ふはは! どうだ番犬に犯されてる気分は」
「ぐううう」
俺は腰を掴んで激しく揺さぶった。

(バコン! バコン! バコン!)
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「ぐああああああ」

「まだまだだ!」
騎乗位で激しく突き上げる。

(ガスン! ガスン!)
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「うっ…うっ…」

「イくぞ! お前を俺の魔で汚し尽くしてやる」
「やめろ! やめろおおおお!」

「うおおおおおおおお!」

「うっ!」

(ドクンドクンドクン)
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
大量の魔が彼女の中に放出された。

(これでもう二度と魔の力は操れまい)

彼女はうつ伏せに倒れ、微動だにしない。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「エコ エコ アザラク エコ エコ ザメラク エコ エコ ケルノノス エコ エコ アラディーア・・・」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「ベールゼブブ ルキフェル アディロン ソエモ セロイアメク ルロセクラ エルプラント カメロルアル アドリナノルム・・・」

「マルチロル チモン!」
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
突如、彼女の身体が光り出す。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「これは・・・ハデス!?」

彼女はゆっくりと上体を起こす。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「地獄へ帰れ! この番犬野郎!!」

「おまえ、まさかっ! ハデスの妃・・・ペルセポネか!?」

ハデスの火が俺を包む。
木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「うぎゃあああああああああああああ!」

夜の街を緇井ひとみが歩く。

木偶の坊タイプG+Dollwig cute
「エコ エコ アザラク 私は、魔法使い エコ エコ ザメラク 悪魔と、寝た女 エコ エコ アザラク・・・」

出演:ひとみ 作:あいあい 撮影:EOS KDX 18-200IS

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