お気に入りホール トアミ製「麻衣子さんの濡穴」
麻衣子さんの濡穴
4号麻衣子さん

今回はこのホールを使って「下のお口」のリアリティアップをしようと思います。

用意したのは茶の樹脂染料と100均のローズピンクのリップ。
樹脂染料と100均リップ
何事も実体験と言うわけで、TPEへの着色にトライ!

樹脂塗料を小皿に出す。
樹脂染料
けっこう濃いですね。

筆で塗ってみる。
麻衣子さんの濡穴
アワビみたい^^;

乾く前に水で洗います。
麻衣子さんの濡穴
困ったことに緑成分だけが残ります。

紹介してくれた方が「茶」はよくないと言われた理由を体感。
この色ではリアリティを求められません。
染料の利用は中止して、リップに移ります。

リップはゲル状なので、指で塗り付けます。
麻衣子さんの濡穴
あまり色は付きませんが、悪くない雰囲気です。

食器用洗剤で洗います。
麻衣子さんの濡穴
染料の緑は残りますが、リップはすべて落ちました。

再度リップを塗ります。
麻衣子さんの濡穴
仕上がりを想定して塗る範囲を縮小。

食器用洗剤で周辺部を中心に、少しだけ色を落とします。
麻衣子さんの濡穴
こんなもんでしょうかね。

撮影で使用している、以前着色した2号麻衣子さんと比較。
麻衣子さんの濡穴
2号は経時劣化でやや小さくなり透明度も損なわれてますね。

なんだか熟女と若い子みたいな感じです。^^;

以前着色した時はパウダーでした。
お気に入りホール「麻衣子さんの濡穴」2
色付きはチーク用パウダーの方がよさそうです。

左から2号、4号、3号(オリジナル)
麻衣子さんの濡穴
やはり無着色の物よりは、色付きのある方がリアリティありますね。

今回ゲル状のリップを使いましたが、落とすことを想定してあるのか発色もいまいちだし、色も定着しないのでお勧めできません。
以前と同じ結果になりますが、TPEへの着色はチーク用パウダーがお勧めです。

余談ですが、2016年2月に出会って、常鞘になっている麻衣子さんの濡穴。
実は、もうすぐ丸3年になる1号は未だに現役です。
口はさすがに裂けてきてますが、ホール全体が裂けることも、穴が開くこともなく、リアルフィーリングが損なわれることなく使えてます。

ホールは人によって向き不向きが大きくて、麻衣子さんもそんなに評価の高いホールではありませんが、現在も継続販売されていることを考えると、潜在需要はあるのかなと推察できます。

お求めやすい価格で耐久性も高く、ナチュラルなフィーリングが楽しめる標準的サイズのホールなので、ドールに合うホールを探されている方は、一度試してみていただきたいと思います。

以上、オナホのリアリティアップでした。
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