創作劇場07「マジンガーΖ(Ζはギリシャ文字のゼータ)」

はじめに
某永井豪先生の漫画をモチーフにした同人作品。

登場人物

由深さやか
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
光子カ研究所長の娘

蕪戸甲児
ポピニカ魂 PX-01
マジンガーΖ(ゼータ)のパイロット


第一話「動け! マジンガー」

学園3年の蕪戸甲児は、発明家の祖父と弟シローと暮らしていた。
両親は祖父の実験に巻き込まれ揃って他界。

ある日、地震により家の庭が陥没。
降りてみると、そこは祖父の秘密の研究施設だった。

巨大な鉄の柱が見える
スーパーロボット超合金
奥へ進む甲児。

見上げると顔らしきものがある。
スーパーロボット超合金
「なんだこれは」

物陰を見ると、倒れたトラスの下敷きになっている祖父がいた。
甲児がトラスをどけると、祖父が息絶え絶えに巨大な何かを指差す。

「これは・・・、ロボット!?」
スーパーロボット超合金
祖父は手短にロボットの説明をし、このマジンガーΖを託すと告げて息絶える。

言われた通り、パイルダーに乗り込んだ甲児は、Ζとドッキングする。
スーパーロボット超合金

Ζが起動すると、床が自動でせり上がり、全長18mの巨体が地上に姿を現す。
スーパーロボット超合金
街は騒然となる。

操作になれていない甲児は、街の一部を破壊してしまう。
スーパーロボット超合金
通報を受けて、光子カ研究所長の娘、由深さやか駆けつける。

「あなた、蕪戸甲児くんね?」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
所長の由深教授は、甲児の祖父の後輩だった。

同じ操作系を持つロボット、アフ口ダイAのパイロットでもあるさやかは、甲児に操作方法を教えて事なきを得る。

そこへ謎の機械獣ダブラスM2とガラダK7が現れる。
このままではさやかが潰されてしまう。

さやかを救う術を探し、甲児はインパネの「Brest fire」と書かれたボタンを押す。
腕を振り上げたΖは、胸の高熱板から高出力の熱線を照射。

「ブレストファイアー!」
スーパーロボット超合金
機械獣は一撃で溶けてしまった。

その活躍を見て、さやかは甲児に好意を抱く。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
甲児もまた、美しいさやかに惹かれた。

さやかに導かれ、Ζを光子力研究所の所属とした甲児。
スーパーロボット超合金
未知の敵から、研究所を護衛することとなるのだった。

次回、第二話「ブロッケンの妖怪」
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