ドールをお迎えしてから写真撮影に目覚めたあいあいは、最初スマホカメラから入ってAPS-C、そしてフルサイズデジイチとステップアップしました。

カメラに関しては、中古の古いカメラなので語ることもないのですが、いい画像を作る上で、三脚の重要性を痛感していますので、今日はあいあいが使ってみていいと思った三脚を紹介させていただきます。

APS-Cのカメラを手に入れた頃はスリックと言うメーカーの三脚を2つ乗り継いだのですが、正直工作精度も高くないし、使い勝手も悪いのでここでは省略します。

フルサイズデジイチに買い替える時に、しっかりした三脚をと言うことで購入したのが、ベルボンのEX-530です。

Velbon EX-530
Velbon EX-530
三脚はベルボンに限ります。(1ユーザーの意見)

ウチの実機
Velbon EX-530

Velbon EX-530
耐荷重は2kg

大きさが標準的で、持ち運びも楽だし、高さも十分な三脚です。
フルサイズデジイチ+標準系ズームなら、これ1つで大抵の撮影をこなせます。

この三脚の使い勝手のいい点は、ステー付きなことがひとつ。
1つの脚を広げれば他の2脚も開くし、1つの脚を閉じれば、他の2脚も閉じるので、場所を移動して設置してが楽です。
それと、センターポールがクランクのエレベータ式なので、カメラの上げ下げも楽々行えます。

現在(2019年4月)は、EX-530Nと言う新型が出ていて、こちらはステーの付け根にストッパーが付きます。
Velbon EX-530N
閉じた状態、開いた状態でステーをロックできるので、不用意に脚が開閉せず、安定感も増します。

と言うわけで、標準的な三脚をお探しの方にはお勧めですよ。

さて、不満がないかと思われたEX-530ですが、新しく28-300Lと言うバズーカレンズを手に入れたことにより、耐荷重が不足すると言う事態になりました。

そこで購入したのが、ベルボンのSherpa635Ⅲ

Velbon シェルパ 635Ⅲ
Velbon Sherpa635Ⅲ

ウチの実機
Velbon Sherpa635Ⅲ

Velbon Sherpa635Ⅲ
耐荷重は3kg

中型三脚と言う部類らしいのですが、かなりデカいです。
各部がしっかり作られていて、フルサイズデジイチ+バテグリ+バズーカレンズでもほとんどブレることなく、しっかり固定できます。

センターポールの下に付ける錘用のフックも買ってあります。
ベルボン エンドフック
大きくて脚を伸ばさないと底付きするので室内では出番なさそうです。

これで問題はないと思われた撮影機材ですが、ミニチュア撮影に目覚めてしまい、近寄れないズームレンズから、近寄れて軽くて小さい単焦点レンズの購入を目指すことにしたのは、別の記事に書いた通り。

じっくり撮ることを考慮して、純正ACアダプターも購入。
Canon ACK-E6
カプラーの方がバッテリーより軽いので、カメラの重量を軽くできます。

そして購入したのが、ベルボンのEX-323ミニ

Velbon EX-323mini
Velbon EX-323mini

本日届いた実機
Velbon EX-323mini

Velbon EX-323mini
耐荷重は1.5kg

デジイチ+単焦点レンズくらいなら余裕で支えます。
Velbon EX-323mini

最低高18cmまで下がります。
Velbon EX-323mini

これで、大・中・小、適材適所の三脚を使ってより良い撮影ができそうです。
Velbon EX-323mini
以上、ニューカマーを含めたあいあいの三脚紹介でした。

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