2本目の単焦点レンズを手に入れました。
標準レンズと言うカテゴリの中でも、教科書レンズと呼ばれるキャノン EF50mm F1.4 USM
光、レンズ、絞り、ボケ、ピントなど、写真の基礎を把握するのに適した構造や描写力で、26年もの間生産され続けているレンズです。
単焦点ビギナーとして、このレンズを使いこなせるように写真を撮りまくりたいと思います。

このレンズ最大の特徴は明るさとボケ味。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
これまで暗いレンズしか使ってこなかったあいあいに、F1.4は未知の領域。

正直、どう使っていいか戸惑いました。
とりあえず、手持ちで近寄って何枚か撮りました。

アップ
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
28mmほどではないにしても、広角的な歪みがありますね。

クローズアップ
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
最短撮影距離にして、カメラを前後させて目にピントを合わせました。

オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
ボケるのおもいしろいですね。

正面
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
ピントのヤマが浅いです。

オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
どう撮ればいいか悩みます。

ウエストショット
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

最後にもう一度アップ
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

さてね。
正直、慣れないレンズに戸惑ってどう撮っていいかわからず、かわいく撮れなかったし、変わった表現もできなかったように思います。

ネットを見ると、50mmは入門用レンズと言う書き方がされていて、広角の要素もあれば、望遠の要素もあり、使い方次第でいい写真が撮れるレンズだと言うことです。
加えてこのF1.4は、他のレンズにない明るさと、現実離れしたボケ味で、色々な表現にも使えそうです。

ネットの作例などを参考に、50mm1本でバシバシ撮ってみて、この基本レンズをしっかり使いこなせるようにしたいと思います。

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