創作劇場08「新世紀ユヴァンゲリヲン(ユはカタカナのユ)」

はじめに
例のアレをモチーフに、ちょっと違う世界を描いた同人作品です。
敢えて説明を加えませんので、アレをご存知の方もそうでない方も、物語で判明していく背景をお楽しみください。

登場人物
綾波レイ(18)学園3年生でユヴァ零号機のパイロット
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

碇シンジ(18)学園3年生でユヴァ初号機のパイロット


chapter1:レイ 心のむこうに Rei Ⅰ

「知らない天井だ」
天井フリー画像
使徒専用迎撃要塞都市に移転したシンジは、上司のミサト宅に同居することになる。
「そうか、ここが僕の家なんだ」

ネルフ(NERV)に呼ばれたシンジは、リツコから綾波レイと言う名の少女の自宅に、IDカードを届けるよう言い付かる。

「修理中か」
工事中のマンション
前回の戦闘で、街には甚大な被害が出ていた。

(綾波レイの名前には聞き覚えがある。あの時、ケガをして父さんが介抱していた女の子の名前だ)
「ケガはもういいんだろうか」

住所の部屋に入った。
廃墟の部屋
「廃墟じゃないか」

「だれ?」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
シャワーを浴びていたのか、タオルを巻いたレイがいる。

「あ、あの、た、頼まれてID」
歩み寄ろうとして瓦礫に躓くシンジ。

「あ」
(ドサッ!)
レイに覆い被さったまま倒れるシンジ。

慌てて離れると、レイのタオルがはだけている。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「うわっ!」

初めて至近距離で同世代女子の裸を見たシンジはパニクった。

「僕も脱がなきゃダメだ!」
急いで全裸になるシンジ。

「ナニしてるの?」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
冷めた声で聞くレイ。

「え? いや・・・ あの」
気付くとレイの股間を指でイジっているシンジ。
シンジの股間は、すっかりエントリー可能だった。

しばらくその状況が続き、レイの股間がヌルヌルしてくる。
シンジは黙って自分のプラグをインサートした。

「はうっ」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
経験があるかないかわらなかったが、嫌がるでも感じるでもなくレイはされるままだった。

シンジは慣れないなりに、必死にピストンを繰り返す。

何かに取り憑かれたように、レイの身体を揺らすシンジ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「うっ!」

レイの中で果てたシンジ。

我に返り、急いで服を着る。
「あ、IDは届けたからっ!」
そう言ってシンジは部屋を飛び出した。

残されたレイ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「気持ち好かった・・・」

予告:chapter2 決戦 第3新東京市 Rei Ⅱ
さーて次回もー、サービスサービスゥ♪

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