chapter2 決戦 第3新東京市 Rei Ⅱ

セカンドインパクトと呼ばれる南極を中心に起きた天変地異により、全人口が半分に減ってから15年。
それ以降、なぜか使徒と呼ばれる謎の敵が、第3新東京市に名称変更した箱根を目掛けて侵攻してくる。
国連(United Nations:以下UN)は、ここを使徒専用迎撃要塞都市と定め、使徒の侵攻に対抗していた。

3番目(第五)の使徒ラミエルが侵攻して来る。
UNの防衛線はいとも簡単に破られた。
状況に応じて形状を変える敵に対し、NERVは認識エリア外からのポジトロンライフル(陽電子砲)によるコアの破壊(ヤシマ作戦)を決行する。

適性で射撃手にシンジ、その盾となるのがレイと決められた。
セカンドインパクトの影響で電力が不足する中、日本全国の電力を箱根に送電。
二子山から芦ノ湖上のラミエルを狙う。

作戦決行前
シンジがレイに問う。
「これで、死ぬかも知れない」

「あなたは死なないわ。私が守るもの」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「じゃ、さよなら」

作戦開始
シンジは第一射を外し、ラミエルの反撃を受けるが、レイが身を呈して第二射のチャージ時間を稼ぐ。
零号機の限界間際、第二射でコアの破壊に成功。

ラミエルは殲滅された。

シンジは損傷激しい零号機に駆け寄り、エントリープラグをこじ開ける。

「別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ」
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「ごめんなさい。こういう時、どんな顔すればいいかわからないの」

「笑えばいいと思うよ」

微笑みを浮かべるレイ。
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「来て」

シンジはレイのプラグスーツのファスナーを下す。

レイも腰を浮かせ、シンジを迎える。
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「舐めて」

股間に顔をうずめるシンジ。
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悶えるレイ。

シンジの舌でオーガズムを迎えたレイは、貪欲にシンジを求める。
「挿れて」

シンジもスーツを脱いで自分のプラグを差し込む。
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「あぁん」

二人とも、前回の気持ちよさに味を占め、さらなる刺激を求め合う。

「もっと突いて!」
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(ガンッ! ガンッ! ガンッ!)

シンジは激しく突き続け、やがて二人は同時に果てた。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
(ビクンビクン)

「気持ちいい」

予告:chapter3 涙 Rei Ⅲ
さーて次回もー、サービスサービスゥ♪
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