7/8話「女子大生 厚原」

婦謦の上森、区役所の植宮、そして岩井と澤部も、それぞれの分野を活かし、あさみイジメと隣町グループの謎に迫っていた。

その頃、隣町グループのアジトには厚原がいた。
木偶の坊タイプG+キュート
「そろそろ潮時かもね」

厚原はバイトで勤めた店や会社で信用を得ては鍵を預かり、内部から手引きをして隣町グループに強盗させていた。
厚原は知能犯で、その店や会社に気付かない額だけを盗んでいたため、今まで被害に気付かれなかったのである。
この行為がバレることを懼れ、邪魔なあさみに追い出し工作をしていたのだ。

最初に真相にたどり着いたのは上森だった。
初となる被害届が提出されたためだ。

あさみに目をつけたのは、同じ家に住む厚原と生活圏が近かったたためで、上森の推理はあながち間違いではなかった。
単身、隣町に乗り込む上森。

一方、上森がちっこーだと言う確信を持った隣町リーダーも、上森を拉致すればすべて闇に葬れると考えていた。

アジトに乗り込んだ上森は、飛んで火にいる夏の虫とばかりに、呆気なく縛り上げられてしまう。
木偶の坊タイプG+キュート
「あなたたちの悪事はすべてお見通しよ!」

「縛られた状態で粋がるな!」
リーダーが凄む。

その時だった!

「顔と身分を仮面に隠し、恥と衣服は脱ぎ捨てた」
木偶の坊タイプG
「悪しきやからを倒すため、膣口仮面ここにあり!」
膣口仮面
「おまえ! 上森じゃなかったのかっ!?」

上森とちっこーを交互に見比べるリーダー。
「誰だって構わねぇ! こいつを捕まえろ!」
ちっこーに襲い掛かる隣町グループ。

「そうはいかないわよ! とうっ!」
木偶の坊タイプG
ちっこーは強く、次々と手下が倒される。

咄嗟にリーダーは上森にナイフを突き付ける。
木偶の坊タイプG+キュート
「おい、ちっこー! こいつが殺されてもいいのか!?」

リーダーに気付くちっこー
木偶の坊タイプG
「卑怯な・・・」

抵抗をやめたちっこーを手下が取り押さえる。
木偶の坊タイプG
「いい子だ、ちっこーちゃん」

ゆっくりとポコティンを振り下ろすリーダー。
木偶の坊タイプG
「またお前を愛せるな。ぐへへ」

「やめろ」
「おまえら、しっかり押さえてろ」

(グニュッ!)
木偶の坊タイプG
「ぐうっ!」

舐めもせずに挿され、悲痛な声をあげるちっこー。
「やっぱりいいぜぇ~ちっこーちゃんよぉ」

(ズンッ! ズンッ! ズンッ!)
木偶の坊タイプG
立ったまま突き上げられるちっこー。

「うっ! くっ! あっ!」
心とは裏腹にアソコは濡れてくる。
「ヨくなってきたじゃねーか」

後ろ向きにけつを突き出させるリーダー。
木偶の坊タイプG
(バコンッ! バコンッ! バコンッ!)

「やっぱおめぇはバックが最高だぜぇ」
「もう、やめろ」
抗ってはいても、感じてしまっているちっこー。
「身体は嫌がってないぜ」

ちっこーを寝かせ正常位で突き挿すリーダー。

(ズコンッ!)
木偶の坊タイプG
「あうううっ!」

(やだ、気持ちいい・・・)
快楽に支配され始めるちっこー。
「はあ、はあ、イきそうだぜぇ」

(ズコンッ! ズコンッ! ズコンッ!)
木偶の坊タイプG
「あっ! あっ! いいっ!」

「ふっ、いいんじゃねーか!」
リーダーはにやりと笑ってピストンを強める。
「あっ! あっ! イっちゃう!」
「ほらっ! イけよ! イけっ!」
(ガコンッ! ガコンッ! ガコンッ!)
「イっくううううううううううううう」

「あうううっ!」
木偶の坊タイプG
(ブシャーッ!)

仰け反って硬直し、大量の潮を噴くちっこー。
「よーし、俺の番な」
ビクンビクン痙攣しているちっこーに容赦なくポコティンを突き挿し、激しくピストンするリーダー。
ちっこーは完全に快感に支配され、感度が限界まで上がる。

「はあああああっ!」
膣口仮面
(ダメ、何も考えられない・・・)

たまらず身をよじるちっこー。
「またイく、イくイく、イっちゃうううう」

「俺もイくぞおおおおおおおおおお」
木偶の坊タイプG
ぐにゃりと身体を弛緩させ、激しく揺さぶられるちっこー。

「イっくううううううううううう!」
「うおおおおおおおおおお!」

「ウッ!」
木偶の坊タイプG
「ドピュピュピュピュピュッ!」

ちっこーも絶頂し、ビクンビクン身体を震わせる。

「ふぅ・・・やっぱ最高だな」
木偶の坊タイプG
痙攣も治まり、力なく果てているちっこー。

「今度こそ顔拝ませてもらうぜ」
膣口仮面
マスクに手をかけるリーダー。

果たしてちっこーのマスクは剥がされてしまうのか!?
そしてちっこーの正体は誰なのか!?
危うし膣口仮面!!

8/8へつづく

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