何度も書いていることですが、自分がドールをお迎えしたきっかけは風俗代の節約です。
だったはずなのですが、ブログを始め、ストーリーを描きしているうちに、もっとリアル、もっとナチュラルを求めるようになってきました。
たとえば、視点移動、グリップボディ(ポーズ用骨格)、皮膚の質感・・・。

(C)オリエント工業 アンジェ パーティーメイク沙織
オリエント工業 アンジェ パーティーメイク沙織
「リアルラブドール」として人気を博す「沙織」

ここで一旦、なぜ自分にはリアルラブドールが必要なのか。そして、そのドールに求めるものは何かを列挙してみることにしました。

好奇心
まずはこれですね。
ぬいから入って、リアルエアドールを知り、等身大ドールの最高峰に位置するリアルラブドールに興味を持つなと言う方が無理な話。
とにかくお迎え(所有)して、好きにしてみたい。

ブログレベルアップ
デジイチで写真を撮るようになって、クオリティにこだわるようになりました。ピントだったり、光だったり、当然被写体にも。
どうせやるならトップクラスに迫るクオリティにしたい。

ポージング
リアルエアドールのポーズのつけられなさを知り、ぬいの利点を再認識したのですが、それなら骨格入りリアルラブドールを使えば、ぬい以上のポージングもつけられるはず。
もっと自然で、迫力のあるポーズをつけてみたい。

フェイス
リアル系のフェイスを3つお迎えして、動かない目、開かない口などに、より上のクラスを求めるようになりました。
意識を持ったような、精気を感じる写真が撮りたい。

しかし!
立ちはだかる壁は高く厚かった。

トップブランドとして知られるオリエント工業さんのドールは、素材が旧世代のもので、ブリード(染み出し油)が多く、裂けやすい。しかも劣化がはやく耐用年数が短い。
そして、重く、可動域も少なく、グリップも緩みやすく、肌触りも冷たく人工的と言われます。

そんなデリケートなリアルラブドールでありながら、価格は簡単に手の出せるお値段ではありません。
オリエント工業 アンジェ沙織 でほしいOPを付けて算出したら \739,000-でした。

開封直後に破損させるかも知れないリアルラブドールに、さすがにそこまで出す気にはなれません。

そんな折、見つけてしまったのです。
求める要素すべてを網羅しながら、 \356,000- と言う破格のリアルラブドール。
実にオリエントさんの半額以下です。

それが、ドールメイトさんで扱っている、中国製エラストマードール D-brand156 なおみ でした。

では、私がリアルラブドールに求める必要条件を列挙します。
・顔が日本人顔で清楚系(なおみ〇)
・視点移動可能(標準実装 スティック付)
・身長が158cm前後(156cm)
・体重30kg以下(27kg)
・標準的体型80-60-80くらい(80E-56-81)
・ポージンググリップボディ(ステンレス骨格標準装備)
・指関節あり(アルミワイヤー標準内蔵)
・ホール換装可能(股間脱着式)
・TPE素材(熱可塑性エラストマー)
・国内メンテ対応(ドールメイト〇)

画像は使用禁止のため転載できませんが、顔もボディもタイプです。
惜しむらくは大きすぎる(アンダーや腰が細い)Eカップの胸。
Cカップへのサイズダウンを問い合わせています。

出るかも知れないCカップバージョンを待ちながら、年内(たぶん12月)の発注を目処に計画して行こうと思っています。
お迎えの記事が、ちゃんと掲載できるよう祈っていてください^^;

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