2/4話『エンディミオン』

ひとみが去った東京タワーに、遠道衛が現れる。

衛は永遠の命を持ったエンディミオンの現在の姿だ。
大怪我をして血まみれの若き学者を抱き上げ消える衛。

気持ちが落ち着いたひとみは、学者のケガが気になりタワーに戻る。
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ひとみは学者がいなくなっていることで、無事だったに違いないと思う一方、自分のやったことが犯罪にならないか気に病んでいた。

衛は永遠の命を持ちながらも、なんの力も持たない人間のため、細々と土木系の仕事をしながら、スラム街に居を構えている。
学者が動けるようになるまで介抱した衛は、タワーから出る磁場の話と、襲った少女に大怪我をさせられたことを聞きだした。
衛は学者にこの件から手を引いて、一切口外しないよう口止めして家に帰らせる。

あの日以来、色々な意味で落ち込んでいるひとみの前に衛が現れる。
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衛はセレーネのにおいを纏うひとみに惹かれ、また、ひとみも衛の容姿に惹かれた。

衛はギリシャ系の美しい顔立ちで歳は20歳前後に見える。
その若い容姿とはうらはらに、大きな包容力を感じさせる大人の雰囲気と、翳りのある表情が魅力的な人間だった。
かつてセレーネが恋に落ちたように、ひとみもまた、ひと目で衛に魅せられたのだ。

「ウチにくるかい?」
黙ってうなずくひとみ。

衛の部屋
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向かい合う2人。

キスしようとする衛にピクッと怯えるひとみ。
「大丈夫、優しくするから」
衛はたった一言であの忌まわしい記憶さえも解きほぐした。

衛のキスに快感を覚えるひとみ。
無理矢理な相手と自分が望む相手とでは、心の受け入れ方がまったく違うことに驚く。

髪をほどき、生まれたままの姿になるひとみ。
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衛はひとみをやさしく抱き上げ、ベッドに横にした。

衛は悠久の時を生きて女体を知り尽くしている。
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ひとみは乳首をイジられただけで濡れた。

神がかり的なテクで乳を責める衛。
「あ」
胸だけで生まれて初めての絶頂を迎えるひとみ。

股間はすでにびしょびしょだった。
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そこに顔を埋め、舌を走らせる衛。
(ビクンッ!)
「ああっ!」
その上手さに堪らず腰を浮かせるひとみ。

超絶テクの責めが続く。
「ダメ! またイっちゃう」
小刻みにクリを責めるその舌にひとみは身体を硬直させた。
「ああっ!」
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完全に女に目覚めたひとみ。

衛は指を入れてGスポを責める。
出来上がっているひとみは尿意に近いものを感じ、股間が熱くなるのを覚えた。

「なんか出る!」
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(ブシャー!)

初めてなのに大量の潮を噴くひとみ。
身体をぐんにゃりと弛緩させ衛を待った。

「入るよ」
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(ヌルルル)

「ああ~ん」
膣を責められる物理的快感と、衛を迎え入れた精神的快感とで、ひとみの心は開放され、身体は衛のすべてを受け入れていた。
連続して押し寄せる絶頂に、性の奴隷と化すひとみ。

何度かの絶頂の後、衛はひとみの上体を持ち上げた。

(ガコン)
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「はうっ!」

対面騎乗でイきまくるひとみ。
衛はひとみを四つん這いにしてバックで挿した。

(バコンバコンバコン)
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「あんあんあん」

バックで腰砕けになったひとみを仰向けにする衛。
ひとみに首を抱えさせてから、太ももを掬い上げ駅弁にする。

(ぢゅぶっ! ぢゅばっ!)
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「はあん! ふぅん!」

何度もイかされ泣きそうなひとみの表情を見て、仕上げに入る衛。

「最後に大きいのイくよ」
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「来て・・・」

ツボを上手に責めながらピストンする衛に、雄叫びににも似たあえぎ声をあげるひとみ。
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「はあああああああああああああ!」

「うっ!」

「あううううううううっ!」
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身体を大きく仰け反らせ、一番大きなイきを味わうひとみ。

「どっぴゅん! どっぴゅん!」
中で果てた衛。
ひとみは仰け反ったまま、何度もビクンビクンと痙攣した。

しばらくして衛のそれが離れる。
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ひとみはじゃばじゃばと潮を噴き出した。

事後
衛はひとみからサイロクリスタルのこと、学者にレイプされたこと、月の力を使えることを聞く。
ひとみからセレーネのかおりがしたわけを悟る衛。

「あたしそんな力いらない」
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「その力、俺に貸してくれないか?」

「いいよ、まもちゃんのためなら。でも、人を傷付けるのはいや」
そこだけは譲らないひとみだった。

こうしてその日から衛とひとみは恋人として付き合い始める。
学校以外はほぼ衛のそばにいる熱愛ぶりだった。

そして順調に愛を育む2人。
衛もこれと言って月の力を要求することはしなかった。

そんなある日の夕暮れ。
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学校が終わり、衛の家に向かうひとみの前に異形の怪物が現れる。

ゼウスに追放されたパーンだった。
密かに力を取り戻したパーンは、地球に戻りセレーネを探していた。
セレーネのかおりを纏うひとみを見つけ現れたのだ。
「会いたかったぞ、セレーネ」

その姿をひと目見て、クリスタルを狙っていると勘違いしたひとみ。

「クリスタルは渡さないわよ!」
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「厶ーンプリズムパワー! メイクアーップ!」
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「愛と正義のセーラー服美少女戦士セーラー厶ーン!」
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「月に代わって、おしおきよ!」
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セーラー厶ーンに変身したひとみ。

しかし、人を傷付けるのは嫌だと言ったひとみは、果たしてこの怪物と、どう戦おうと言うのか!?

3/4へつづく

ホー厶