木偶の坊製Sexdoll(各タイプ共通)の手足にネイルを付けます。
木偶の坊セックスドール

用意したのはクリアタイプの付け爪。
付け爪
1セットで両手足の分があるので、1セットだけ使います。

ネイルチップを塗るのに、枝から切って塗るか、枝に付いたままで塗るか悩み、調べたら、チップスタンドなるものが必要だとわかりました。
しかしこれから購入と言うのもなんだし、色々考えて、枝に付いたまま塗って、切り離す方法を選択しました。

ベースコートを2度塗りして、ナチュラルな爪色にしています。
付け爪
半透明タイプなら塗りの作業もいりませんし、ナチュラル派の方はこれだけで十分ですね。
ネイルカラーを楽しみたい方も、枝のまま塗る方がいい結果になると思います。

次に枝から切り落とします。
IMG_6294

ネイルシェイパーを用意してきれいに削るつもりだったのですが、普段使いの爪切りで切って削ってで十分でした。

足の爪はリアルになるように長さを短くしようと思いましたが、合わせて見て不自然さもないし、形が不揃いになるのももったいないので、このまま使うことにしました。

貼り付けには両面テープ。
ナイスタック
某先輩推奨のニチバンナイスタックです。

まず、足に貼ってみました。
木偶の坊セックスドール
糸で指を形成しているので、貼り付け位置や角度が難しいですが、まあまあの形になりました。
しばらくこれで様子を見ようと思います。

靴下を履かせたり、靴を履かせて、簡単に取れてしまうようなら、完全に接着するか、撤廃するかを考えます。
これで取れないようなら、このままにしようと思っています。

最後に手です。
木偶の坊セックスドール
意外といい感じです。
現在、木偶の坊製のセックスドールの手足はほぼ共通仕様です。
ナチュラル派であれば、こんな感じの色で完全接着してもいいでしょうし、ネイルカラーを変えて楽しみたい派であれば、両面テープでの付け替えで、様々な爪を楽しめると思います。

多少時間はかかるし、細かい作業ですが、そんなに身構えなくても大丈夫だと思いました。
ただ、手の爪は多少重さでぶらぶらするので、好みによっては、ない方がいいかも知れません。
最初は両面テープでの仮止めをお勧めします。

今後、もし完全接着したり撤廃することになりましたら、またこのブログで記事にしたいと思いますので、ぜひまた覗きにきてくださいね。

ホー厶