4/4話『月の巫女』

パーンに騙され、身体を弄ばれたことで、ひとみは落ち込んでいた。
木偶の坊タイプG+キュート
(気持ち悪い)

しかもパーンが体内に放出されたことで、実際身体に不調を来たしている。
木偶の坊タイプG+キュート
衛も気を遣い、できるだけひとみのそばに付き添っていた。

夜、そんな2人の前に再びパーンが現れ、亜空間を展開する。

「これを見ろ!」

パーンはサイロクリスタルを手に入れ、人間にも見えるように可視化させた。
サイロクリスタル
「クリスタルは私の手にある。さあ! セレーネ、私と共に!」

ひとみはクリスタルを奪還すべく、ムーンに変身する。
木偶の坊タイプG+キュート
「クリスタルを渡しなさい!」

「ふん、そんな態度を取ってもいいのか?」

(ビィィンッ!)
「うっ!」

パーンはクリスタルの力を使って衛を空間に張り付けにした。

「まもちゃん!」
「ひとみ! 逃げろ!」

「まもちゃんを自由にしなさい!」
「なら、私の言う通りにするがよい」

「いやよ! もうあなたの言いなりにはならないわ」
木偶の坊タイプG+キュート
「ならば、こうだ」

厶ーンに手をかざすパーン。
(バッ!)

「あっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
張り付けにされる厶ーン。

「おまえを神の身体に戻し、共に暮らそうぞ」

パーンは一瞬でひとみのコスチュームを脱がし取った。
木偶の坊タイプG+キュート
「きゃああ!」

(今度ヤられたら、身体がダメになってしまう)
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは身体の不調から、心底パーンを恐れた。

「やめろー!」
衛も必死で藻掻いたが、クリスタルの力の前になす術もない。

パーンは自分を振り下ろした。
マニアックワールドR02
「ふふふ、これがおまえを求めているぞ」

「いやあああああああああああああああああ!」
叫ぶひとみ。

「やめてええええええええええええええ!」
木偶の坊タイプG+麻衣子さんの濡穴+R02
(ズブブッ!)

「ぐあああああ・・・」

(また、入れられちゃった・・・)
ひとみは絶望した。

抵抗をやめたひとみは、パーンの好きなように突き捲くられる。

(ズンッ! ズンッ! ズンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「うっ、くっ、あっ!」

体調が悪くとも快感は襲ってくる。
次第にひとみは快楽に溺れた。

ひとみに纏わり付き背後に回るパーン。
後ろからひとみを突いた。

(バコンッ! バコンッ! バコンッ!)
11
「あふん、ああん、うふ~ん」

衛は目を逸らし、歯を食い縛っている。

「ああ、そろそろイきそうだ」
(それだけはいや!)
抵抗したいひとみだが、力が入らない。

パーンはひとみを寝かせ、正常位で突いた。
ひとみの傍らには脱がされたコスチュームが見える。

(ズコンッ! ズコンッ! ズコンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「やめて、やめて、やめて!」

「イくぞおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「いやああああああああああああああああ!」

「うっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
(ドッピュン! ドッピュン! ドッピュン!)

またしても大量に中出しされるひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは心身ともに、まったく動けなくなった。

「ふぅ・・・。今、神の身体に戻してやるからな」
そう言ってパーンは神の力を発動する。

神の光がひとみの身体を包むが、ひとみには変化がない。

「ん? なぜセレーネに戻らん」
神の力でひとみを照らすパーン。

「おまえ、セレーネの力を授かっただけの、ただの人間かっ!?」

ひとみをセレーネだと勝手に勘違いしていたパーンは、腹立たしさからクーフーリンのゲイボルグを召還する。

「出よ、ゲイボルグ」
クーフーリンのゲイボルグ
赤い槍が姿を現した。

「やめろっ!」
衛が叫ぶ。

「人間ごときが神を欺くからこうなるのだ!」
パーンはゲイボルグをつかみ、憎しみを込めてひとみに振り下ろす。

(ドスッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「ぐはっ!」

ゲイボルグが心臓を貫き、ひとみは絶命した。

ひとみの絶命を察知した月のセレーネは、次の巫女に力を授ける。
やはりセレーナはエンディミオンに気付かないままだ。

「ええい、セレーナはどこだ!?」
クリスタルを持ったまま、パーンは空へ飛び去る。

亜空間が解かれ開放された衛は、次の巫女を探すべく躊躇なく歩き去った。

そしてそこには、ひとみの亡骸だけが残された。



あなたならどうする?

見殺しにする
BADEND へ

助けてあげる
HAPPYEND へ

ホーム