Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

キューティー八二ー

(創作)キューティー八二ー(1/4)

創作劇場02「キューティー八二ー(きゅーてぃーはちにー)」

はじめに
この物語は永井豪氏のコミックス作品を踏襲しつつ、独自のアレンジを加えたパロディ作品です。
人名・団体名は原作に倣いつつ、一部を独自に改変しております。

登場人物
如月八二ー:16歳女子型アンドロイド
木偶の坊タイプG+キュート
超小型原子炉と、空中元素固定装置を内蔵する16歳女子型アンドロイド。
プルサーマル(永久)機関と高機能人工知能を鉛金製のγコア内に持つ。
コア以外はほぼ人間の組成を持ち、汗も血も涙も出れば、性行為も可能。
キサラギモードには自己修復能力があり、短時間で損傷を修復できる。
原作表記に倣い、一人称は「あたし」である。

変身形態
キューティ:戦闘
木偶の坊タイプG+キュート

フラッシュ:聴覚
dollwig cute

ファンシー:視覚
木偶の坊タイプG+キュート

ハリケーン:操縦
木偶の坊タイプG+キュート

アイドル :案内
木偶の坊タイプG+キュート

ミスティー:伝達
木偶の坊タイプG+キュート
以上の七変化


夏あさみ(16):八二ーの同級生で同室の親友
木偶の坊タイプG夏音

如月博士(故人):放射線物理学の世界的権威でハニーの生みの親

ミスタージル:日本支部長で豹の化け物に変身
スネークパンサー:蛇槍を操るヘビの化け物
ドラゴンパンサー:火炎を操るトカゲの化け物

登場団体
聖チャペル学園:安曇野の山奥にある全寮制の学園
山奥の学園

如月原子核研究所:白馬にある私設原子核研究施設
研究所

パンサーク口ー:国際的犯罪結社で日本支部は東京
某大使館


1/4話『空中元素固定装置』

「神よ、わが夢を叶えさせてくれ」
暗闇に老人の声が聞こえた。

-2016年-

朝 学園寮
学園寮
「急いで八二ー、遅刻したら大変よ」

二人は寮の同室で親友だ。
木偶の坊タイプG

聖チャペル学園
山奥の学園
仲良く平和な学園生活を送る、如月八二ーと夏あさみだった。


白馬にある如月原子核研究所は、パンサークローの襲撃を受けていた。
研究所
如月博士が完成させた、空中元素固定装置を奪うためだ。

博士は研究内容が漏れることを懼れ、自ら諸共、研究所を原子分解させてしまう。

パンサークローの日本支部長ミスタージルは、クラウドデータから、博士の娘、如月八二ーの在校情報を得る。
博士の娘として登録されている八二ーだが、チャペル学園以前の在校記録がない。
不審に思ったジルは、手下を引き連れ学園のある安曇野へ向かった。

夕方
ひとり下校する八二ーの前に、パンサークローが立ちはだかる。
木偶の坊タイプG+キュート
「誰?」

有無を言わさず八二ーを移送車に押し込み走り去るパンサークロー。


走る移送車
高速道路

閉じ込められた八二ーに、ミスタージルが迫る。
木偶の坊タイプG+キュート
「パパが死んだ!?」

研究所が原子分解する映像を見せられる八二ー。
「博士亡き後、装置の在り処を知っているのはお前だけだ八二ー」
「研究のことなんて、何も知らない」
「ならば、知っていることを言え!」

しかし、八二ーにはまったく何も知らされていなかった。
「言わないとひどい目に遭うぞ!」
八二ーは父が亡くなったことに動揺していた。

(バッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
八二ーの胸を肌蹴るジル。

「いや!」
大人しい八二ーにできる、最大の抵抗だった。
「もっと恥ずかしい思いをさせてやる!」

「きゃあ!」
木偶の坊タイプG
パンツを脱がされる八二ー。

荒々しく股間を弄るジル。
木偶の坊タイプG
「これでどうだ!?」

「やめて」
性の知識も乏しい八二ーは、されるままになっていた。

「どうしても言わぬのか」
木偶の坊タイプG+キュート
ジルはあらぶる男性器を露出させた。

「咥えろ!」
木偶の坊タイプG+キュート
「いやよ、そんな汚いもの」

「うぐっ」
dollwig cute
ジルはむりやりその口にねじ込んだ。

抵抗してもジルの力には敵わない。
激しいイラマチオの洗礼を受ける八二ー。

「どうだ? 言う気になったか?」
木偶の坊タイプG+キュート
「知らないものは知らないもの」

「では、お前の大事なものを奪ってやる」
「?」
「こうだ!」

ジルは八二ーの股を強引に開く。
木偶の坊タイプG+キュート 麻衣子さんの濡穴 マニアックワールドR02
(クニュニュッ!)

「あううっ!」
八二ーの処女膜が破れ、股間に薄く血が滲む。
「痛い・・・」
「言わないともっとひどいことになるぞ」

(バコンッ! バコンッ! バコンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「あっ! うっ! ううっ!」

激しくピストンされる八二ー。
「俺の子を孕んでもいいのかっ!?」

八二ーはショックで失神してしまう。
「気を失ったか。ならばこうだ!」

(ドコンッ! ドコンッ! ドコンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
木の葉の如く弄ばれる八二ー。

「イくぞおおおおおおおおおおおお!」
(ズコンッ! ズコンッ! ズコンッ!)
「うっ!」

(ドピュン! ドピュン! ドピュン!)
木偶の坊タイプG+キュート
大量のジルが八二ーに放出された。

気を失ったままの八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
「ふぅ・・・。お前のことは、支部に帰ってゆっくり調べてやる。ふふふ」

移送車は日本支部のある東京へ向かった。
夜の高速道路

2/4へつづく

ホーム

(創作)キューティー八二ー(2/4)

2/4話『八二ーフラッシュ』

深夜
東京のパンサークロー日本支部。
某大使館
「装置は八二ーの体内かも知れん」

八二ーは抵抗するでもなく、ミスタージルに従っていた。
木偶の坊タイプG+キュート
ミスタージルは八二ーの身体を調べるが、血液、脳波、X線、いずれも常人と変わらなかった。

八二ーの全身レントゲン写真を見る。
女性の全身レントゲン写真
「ちっ! まったく異常なしか」


某大使館
八二ーの検査は延々続いていた。

「どこだっ?! 装置はどこにあるっ!?」

「もう帰らせて・・・」
木偶の坊タイプG+キュート
懇願する八二ーだが、聞き入れられるはずもなかった。

「脳に電極を挿して、深層心理をデータ化する」
ジルは強引な方法で情報を引き出すことにした。

(ウィーン)
検査装置の電極が八二ーの頭部に降りてくる。
電極が頭皮に触れた瞬間、八二ーの頭に如月博士の声が聞こえる。

(八二ー、これは音声ガイダンスだ。エマージェンシーモード、レベル1を発動する)
ドールアイ
「何? パパ?」

周りを見回す八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
(右手で首のハートスイッチを押しながら、八二ーフラッシュと叫べ)

言われるまま、スイッチを押す八二ー。

(カチッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「八二ーフラーッシュ!」

光り出す八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
着衣が分解されていく。

生まれたままの姿になる八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
新たな髪や衣服が形成される。

「これは・・・」
木偶の坊タイプG+キュート
自分の変化に驚く八二ー。

(今のおまえはキューティー八二ー。運動能力が通常の4倍になっている)
博士の声が続ける。
(シルバーフルーレと叫べ)

「シルバーフルーレ!」
09
右手に細身のサーベルが握られる。

(戦え八二ー。EM1はお前の存在が脅かされた時のモードだ)

フルーレを振り回し、手下を蹴散らす八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
次々と斬られる手下たち。

斬られて死んだパンサークローの怪人たちは、証拠を残さないよう灰になる。
その様子に何かを感じる八二ー。
「逃げなきゃ」

八二ーは出口に向かった。
木偶の坊タイプG+キュート
「八二ーを追え! 逃がすな!」

手下が八二ーを追いかける。

如月博士の声が続く。
(万が一、EM1で防ぎきれない危機に面した場合、レベル2が発動し、閉鎖したコア内部だけをメルトダウンさせ、身体は消滅する)
灰になった手下と説明が被る。

「私は、一体何なの?!」
木偶の坊タイプG+キュート
(お前は私の娘で、空中元素固定装置そのものだ)

「空中元素・・・?」
(空中元素固定装置は、原子レベルで自由に物質を作り出せる装置だ。ハートスイッチを押しながら情報をロードすれば、その通りに元素や化合物を作り、状況に応じた形状を生成する。お前にはキサラギ、キューティの他に5つのモードが用意されている。フラッシュが聴覚、ファンシーが視覚、ハリケーンが操縦、アイドルが案内、ミスティが伝達だ。キサラギに戻るにはリセットと言い、ケガを治すにはキサラギモードでサージェリーと言えばいい。ただし、サージェリー中はすべての活動が停止するから注意が必要だ)
自分の存在に疑問を持ちながらも、七変化については把握した八二ー。

基地の出口に手下が集まっている。
小部屋に隠れ、様子を伺う八二ー。
「どうしよう・・・そうだ!」
八二ーは再度ハートスイッチを押した。

「フラッシュ!」
木偶の坊タイプG+キュート
フラッシュ八二ー(報道姿の聴覚モード)

耳を研ぎ澄まし、敵の居場所を把握した八二ー。
手下がいない隙を突いて脱出する。

外は初めて見る東京だった。
朝の東京
移動手段を探す八二ー。

「ファンシー!」
木偶の坊タイプG+キュート
ファンシー八二ー(モデル姿の透視モード)

エンジンがかかったままのバイクを見つける。
バイク
もちろんバイクなど運転したことはなかった。

「ハリケーン!」
木偶の坊タイプG+キュート
ハリケーン八二ー(ライダー姿の操縦モード)

自在にバイクを操り、羽田に向かう。
羽田空港

「アイドル!」
木偶の坊タイプG+キュート
アイドル八二ー(CA姿の案内モード)

学園へのルートを割り出し、CAに扮してまつもと空港へ降り立つ。
まつもと空港
地元に戻った八二ーは、親友、夏あさみのことを思い出した。

「ミスティー!」
木偶の坊タイプG+キュート
ミスティー八二ー(歌手姿の伝達モード)

(夏ちゃん、聞こえる? あたしは無事よ!)
木偶の坊タイプG夏音
「八二ー? なにこれ!?」

(声だけ届けてるの。もうすぐ戻るから、先生には上手くごまかしておいて)
半信半疑ながら、八二ーが授業を休むと教師に伝えるあさみだった。

昼過ぎ、聖チャペル学園
「リセット!」
木偶の坊タイプG+キュート
「ただいま」

無事、学園に戻る八二ーだった。
学園校舎

3/4へつづく

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(創作)キューティー八二ー(3/4)

3/4話『夏あさみ』

夜、学園寮
「もう、どこ行ってたのよ」
木偶の坊タイプG夏音
問い質すあさみ。

憔悴しきった様子の八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
その様子に何も聞けなくなるあさみだった。

「ごめんね、夏ちゃん・・・」

(ドーン!)
突然の爆発音と共に寮が大きく揺れる。
「なに!?」

窓から外を見る2人。
木偶の坊タイプG+キュート
(もう追手が!?)

学園火災
そこにはパンサークローの追手、蛇の遺伝子を持つスネークパンサーと、トカゲの遺伝子を持つドラゴンパンサーがいた。
スネークは強力な蛇槍で建物を破壊し、ドラゴンは猛烈な火炎ですべてを焼き尽くす。
瞬く間に聖チャペル学園の校舎が破壊され、標的は寮へと移る。

「夏ちゃんはここにいて!」
飛び出す八二ー。
しかし、八二ーが心配な夏あさみは聞かずにあとを追う。

「八二ーフラーッシュ!」
木偶の坊タイプG+キュート
木偶の坊タイプG+キュート
木偶の坊タイプG+キュート
それを見ていたあさみ。
木偶の坊タイプG夏音
(一体どう言うことなの!?)

スネークと対峙する八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
「パンサークロー! なぜこんなことをする!」

「ミスタージルさまが空中元素固定装置をご所望だ。それがあれば宝石を無限に作り出せる。お前がその装置を駆使しているのは、もはや明白。大人しく装置をよこせ!」
「あたしのせいで罪のない人々を! そんなやつらに装置を渡せるか!」
「ならば、力尽くで奪い取るのみ!」
(シュッ!)
右手で鋭い蛇槍を繰り出すスネーク。

「とうっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
跳んで槍を避ける八二ー。

「ふっ!」
(シュッ!)
左手の槍を高速で繰り出す。

(ザシュッ!)
「あっ!」

(ダンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
腕を槍で貫かれ、大木に張り付けの八二ー。

「ぐう・・・」
「ほらほらほら!」
(シュシュシュッ!)

(ドシュッ! ブシュッ! バシュッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「ぐあああ!」

八二ーは四肢を貫かれ絶体絶命。

「さあ! 装置はどこだ!?」
スネークが迫る。

(ああ、どうしよう・・・)
木偶の坊タイプG夏音
心配そうに見ているあさみ。

どうにかハートスイッチを押す八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
口から液体の入った球を出す。

「八二ーブーメラン!」
八二ーブーメラン
腕のアクセがほどけて飛び上がる。

「これをあいつにぶつけて!」

(ブーン!)
八二ーブーメラン
液体の球を乗せたブーメランは、真っ直ぐスネークに向かい、球を命中させる。

(ドガーン!)
ニトロ爆破
「ニトログリセリンを生成したのさ」

槍を抜き地面に落ちる八二ー。
(ドサッ)

「くっ、修復しなくちゃ」
震える手でスイッチを押す。
「リセット アンド サージェリー」

(シュウウウウウ)
木偶の坊タイプG+キュート
見る見るダメージが修復されていく。

そこへドラゴンが駆けつけた。
「スネーク! やられたのか!?」
辺りを見回し、八二ーに近づく。
修復中は一切の機能が停止するため、今見つかったら一巻の終わりだ。

その時だった!

「あははは! 八二ーはこっちだ!」
木偶の坊タイプG
あさみが飛び出し、八二ーと逆方向へ走る!

「おのれ、スネークの仇だ!」
怒るドラゴンは最大の火炎放射を浴びせる。

(ゴオオオオオオオオオオオオオオッ!)
火炎放射
強烈な火炎に焼かれるあさみ。

「ぎゃあああああああああああ」
木偶の坊タイプG夏音
修復を終えた八二ーが立ち上がる。

燃えているのがあさみだと気付く八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
「夏ちゃん、なんてこと・・・」

「しまった! 生け捕りのはずが、つい怒りで・・・まあいい、ありのまま報告するさ」
立ち去ろうとするドラゴン。

「八二ーフラーッシュ!」
木偶の坊タイプG+キュート
八二ーは再度キューティモードになる。

ドラゴンの前に立ちはだかる八二ー。
「おまえ! じゃ、今のは!?」
「あたしの親友だ! よくも夏ちゃんを!」
「ちょこざいな!」
火を噴こうとするドラゴン。
ハートスイッチを押す八二ー。

「はあああああ!」
木偶の坊タイプG+キュート
ドラゴンは固まって動かなくなる。

「シルバーフルーレ!」

(シュインッ!)
シルバーフルーレ
フルーレが飛び出し、ドラゴンに突き刺さる。

(ズガーン!)
破砕
激しく砕け飛ぶドラゴン。

「お前を石にしてから砕いたのさ」
八二ーは東京の方角を睨み付ける。

「パンサークロー、許さない!」
木偶の坊タイプG+キュート
父を失い、親友と学園も失った八二ーは、復讐の夜叉と化すのだった。

4/4へつづく

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(創作)キューティー八二ー(4/4)

4/4話『ミスタージル』

深夜
某大使館
八二ーは東京のパンサークロー日本支部に乗り込んだ。

次々と手下を切り裂く八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
残るはミスタージルただ一人。

ミスタージルにたどり着いた八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
「見つけたぞ! ミスタージル!」

冷静に対峙するジル。
「装置のおかげで自由に姿を変えられると言うわけか」

「ある時は記者、ある時はモデル、ある時はCA、またある時はシンガー」
木偶の坊タイプG+キュート
何かに気付くミスタージル。

「しかしてその実態は、愛の戦士、キューティー八二ーさ!」
木偶の坊タイプG+キュート
「ミスタージル! お前だけは絶対に許さない!」

「八二ー、変身できるのは、おまえだけではないのだよ」
そう言うと、豹の遺伝子を持つミスタージルも、化け物の姿に変貌した。

「行くぞ! 八二ー!」
ジルは素早い動きで八二ーに襲い掛かり、八二ーの両肩を噛み砕いた!
(ガシュッ! ガシュッ!)

「ぐああっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
「・・・両手が利かない!」

「ほう、手が動かなくなったか」
人間の容姿に戻るジル。

「変身したお前も美しい。もう一度犯してやろう。ぐふふ」

(ビリビリビリッ!)
木偶の坊タイプG
レオタードが腰から引き裂かれる。

「ああっ!」

ずらされたレオタードで脚の自由も奪われる八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
「いい格好だ八二ー」

(腕が動かないから、スイッチも押せない!)
木偶の坊タイプG+キュート
気が動転している八二ーは反撃の方法を考えることができなかった。

ジルは八二ーを裏返して女性器を舐めた。
木偶の坊タイプG
(ペロペロ、クチュクチュ)

条件反射で濡れてしまう八二ー。
「あ・・・ダメ」
「さ、入るぞ八二ー」
「いやよ、いやん」

「それっ!」
木偶の坊タイプGに麻衣子さんの濡穴+R02
(ヌププッ!)

「ああん」
甘い声を漏らす八二ー。
「ふっ、いい声を出しおって」

(こんなヤツに2度も犯されるなんて・・・)
Dollwig cute
八二ーは屈辱の表情を浮かべながらも感じていた。

「ほれほれ」
バックで激しく突くジル。

(パチンッ! パチンッ! パチンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「あっ! あっ! あんっ!」

そのまま八二ーの上体を引き上げ、背面騎乗位にするジル。

(ドゴンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「くふぅ~」

激しい責めに気が遠のく八二ー。

(ズコッ! ズコッ! ズコッ!)
キューティー八二ー
(ここで負けたらEM2が発動しちゃう・・・)

※EM2:エマージェンシーモード レベル2 いわゆる自爆機能である。

必死に堪える八二ーに大きな快感が押し寄せる。
「あああああ」
「ほら、イけ! イってしまえ!」
(ガコンッ! ガコンッ! ガコンッ!)
「イ・・・く・・・」

「あうっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
初めてのオルガズムを迎え、ヒクヒクしている八二ー。

「ほう、今度は失神せずに絶頂したな。ふはは!」
八二ーを寝かせ閉脚正常位で突き挿すジル。

(バコンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「あひっ!」

感度が上がっている八二ーは、もはや性の奴隷と化していた。

(バコッ! バコッ! バコッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「あん! あふっ! うふん!」

「よーし、またお前の中にたっぷり出してやる」
「来て! 来てぇ!」
心とは裏腹に求めてしまう八二ー。

「イくっ! イくぞっ!!」
「あああああああああああ!」

「うっ!」

(ドッピュン! ドッピュン! ドッピュン! )
木偶の坊タイプG+キュート
「あううううっ!」

ビクンビクン激しく痙攣する八二ー。
「ふぅ・・・」

ジルが離れると八二ーの女性器から白濁液が漏れ出す。
木偶の坊タイプG+キュート
「・・・はぁっ! ・・・はぁっ!」

八二ーは快感に酔いしれていた。

「お前がどこでも自由に変身できるのは、やはり体内に装置があるからだな! そして、それはレントゲンに写らなかった、脳にある!」
八二ーの秘密にたどり着いたジル。

「もらうぞ、世紀の大発明。空中元素固定装置!」
ジルは八二ーにまたがり、鋭い爪を頭に突き立てた。

その時だった!

八二ーブーメランが自発的に飛び上がる。

(ブーン)
八二ーブーメラン
必死でジルに攻撃するブーメラン。

「小うるさいわ!」
(ベシッ!)

ジルの爪に叩き落とされるブーメラン。
八二ーブーメラン
(ジジッ! ジジッ!)

飛べなくなったブーメランは、残る力でシルバーフルーレを跳ね上げた。

(シャリーン!)
シルバーフルーレ
舞い上がったフルーレに気付く八二ー。

(そうか!)
八二ーはひざでジルの背中を蹴飛ばす。
(ドガッ!)
「うっ!」
横倒しになるジル。

両足でフルーレをつかむ八二ー。
「くらえっ!」

倒れたジルの腹に、足でシルバーフルーレを突き刺さす!
キューティー八二ー
(ドシュッ!)

「ぐあああああああああああああああ!」
斬られて死んだパンサークローの怪人たちは、証拠を残さないよう灰になる。
同様にミスタージルも灰になって消えた。

(ゴゴゴゴゴゴ!)
ジルが消えたことで、基地が音を立てて崩れはじめる。
これも証拠を残さないための措置だ。

足で物陰に移動し、柱でスイッチを押す八二ー。

(カチッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「リセット アンド サージェリー」

基地は跡形もなく崩れ去った。


瓦礫の中に立つ如月八二ー。
木偶の坊タイプG+キュート
「パンサークローは世界中にいる」

強い決意の表情。
木偶の坊タイプG+キュート
「あたしは永遠の命と、滅びない身体(からだ)を持つ女」

自分が何者かを悟った八二ー。

「いいの、これでいい・・・」
木偶の坊タイプG
そう言って、どこかへ消えてしまう八二ーだった。


研究所

目を覚ます如月博士。
「いかん、うたた寝していたようだ」
立ち上がり、振り向く。

「さあ、起動するぞ」
水槽に歩み寄る。

「神よ、わが夢を叶えさせてくれ」
木偶の坊タイプG+キュート

おわり

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