Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

くちびる ぷるぷる化計画

くちびる ぷるぷる化計画

今日、仕事中にふと思ったんです。
リアルラブドールのくちびるってぷるぷるだよなって。

もしかしたらうちのさとみ、ひとみ、あさみにも、つや出してあげればぷるぷるくちびるになんじゃね?
っつーわけで、考えた。

女性用の化粧品だと落とす前提だから簡単に取れるし、周りについてしまう。
強い有機溶剤だとドールの素材自体を溶かしてしまいかねない。

ウチに水性の床用艶出し剤があったな。
と言うわけで、試してみることに。

しかし、ひとみやあさみにいきなり塗るのは憚れる。
ここはさとみに人柱になってもらおう。

てことで、
リアルエアドール8096
さとみちゃん起動(エア入れただけ)。

くちびるにつやはありません。
リアルエアドール8096
でもやっぱりリアルですね。

用意したのは、床用艶出し剤と6号筆。
床用艶出し剤allと6号筆
ようするにありもの。

水で薄めると弾かれるのは必至なので、原液をスプーンに出して丁寧に塗り塗り。
乾かすこと30分。

完成
リアルエアドール8096
くらべてみるとたしかにくちびるにつやが出ました。

が、なんだか人工的で不自然なつや。
リアルエアドール8096
悪い方向に樹脂感が出てしまった^^;

こりゃあかん。
そんなわけで、ひとみ、あさみへの適用は中止。

今後、くちびるを自然に見せるテクを探っていきたいと思います。

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くちびる ぷるぷる化計画2

顔をよりリアルに見せるために、ひとまずまつげのパワーアップと、くちびるのぷるぷる化を考えています。
とりあえず目と口をキメると印象が大きく変わるのは、2人のキュートを並べて見て体感しています。

奇しくも現在自分がお迎えしているドールのヘッドは、3人ともくちびるがソリッド塗装(不透明のベタ塗り)なので、どれかひとつで成功すれば、他の2人へも適用できるはずです。

昨日の失敗から諸々検索。

まずリアルラブドールのくちびるに学びました。
オリエント工業 原 千草・白肌
(C)オリエント工業 原 千草・白肌

演出の特徴として
1、くちびるを厚ぼったくしてある。
 これは土台の形状なので×
2、エッジより外まで色をはみ出させてボカしている。
 ベタ塗りをボカすことはできないが、クリアを広くぬることは可能なので△
3、口の奥を濃くして外側へ薄くグラデーションにしている。
 奥に濃い色を乗せるのは大丈夫なので〇
4、 ハイライトになる位置に白い塗料を乗せてテカりを強調している。
 チークのハイライトを乗せられるので〇
5、その上で濡れたようなつやの塗装を施してある。
 アクリル塗料のクリアでつやが出せるので〇

と言うわけで、5項目の内3個半のカスタマイズが可能と言うことになりました。

具体的な手順としては、

1、濃いリップカラーを筆で奥から外へボカしてグラデーションにします。
キャン☆ドゥのリップカラー
キャン☆ドゥさんはリップカラーが豊富でした。

2、ハイライトの白を、くちびるの光る位置に置きます。
100均のチーク
チーク用のハイライトを乗せる予定。

3、少しはみ出すくらいのイメージでアクリルのクリアを塗って完成。
タミヤ アクリルミニ クリヤー
タミヤ アクリルミニ クリヤー

ソフビの軟らかさでアクリル塗料が剥げないか心配ですが、とにかくチャレンジしてみます。
果たして予定通りの演出になるかどうか、近日まずはさとみで試しますのでお楽しみに!

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さとみのリップ カスタマイズ

今日はさとみ(RAD)のくちびるをよりぷるぷるにカスタマイズしようと思います。
リアルエアドール小沢桜子
以前、艶出し剤のallを塗ったので不自然なテカテカが残っています。

今日やる作業は、
1、シェーパーで輪郭を整える。
2、奥に濃い色をのせてグラデーションを作る。
3、ハイライトに白をのせる。
4、クリアで艶を出す。
以上です。

さっそくシェーパーで削っていきます。
使ったアタッチメントは、
1、爪エッジを整える用
で大まかに削り、
3、爪表面の凸凹を滑らかにする用
で仕上げました。
リアルエアドール小沢桜子
ちょっとわかりにくいですが、下くちびるの突出した部分を大幅に削って、くちびる全体を低く小さくしています。

次にリップカラーでグラデーションを作ります。
リップカラー
全色を使って奥から外側に薄くぼかしました。
チークカラー
全体がまとまったら、ハイライトに白をとんとんとのせます。
リアルエアドール小沢桜子
いい感じに生っぽくなりました。

最後にグロス代わりのタミヤカラー。
タミヤカラー

リアルエアドール小沢桜子
塗る時に滲んでしまった感はありますが、リアルさはそこそこアップしたと思います。

メイク用のカラーだとアクリル塗料で流れてしまうんですね。
やはりソフビ用の塗料やアクリルカラーで色付けしないと厳しいとわかりました。

あさみ(夏音)のくちびるをカスタマイズする時は、カラーを強めにして、クリアを塗る時、流れないよう最初に薄く塗ると言う戦法で行きたいと思います。

明日はいよいよ目に突入します!

木偶の坊 夏音 リップ カスタマイズ

さとみ(RAD)での失敗、化粧用リップカラーがアクリル塗料で流れてしまったことを受けて、対策を考えました。
リップカラーにアクリルクリアを混ぜてから塗れば流れないのでは?
と考えてさっそく実践。
木偶の坊 夏音
単色なので、ペタッとしていてリアルさはありませんね。
木偶の坊 夏音

用意したのは、0号筆、6号筆、タミヤカラークリヤー、リップカラー、ハイライト用チーク。
リップカスタマイズ用品

0号筆をタミヤカラーに付けてから、リップパレットの色に混ぜて塗りました。
塗り進めていて、気付きました。
リップカラーの油とアクリル塗料が馴染まずムラになると。

こりゃいかん!
と言うわけで、あさみ(夏音)を抱えて洗面台へ。
洗顔料を使って必死で落としました。
少し、下くちびるに乾いてしまったアクリル塗料が残りましたが、ほぼ初期状態に復帰。

夏音の肌は白いので、パレットの一番薄い色でもかなり濃い印象になります。
結果として、夏音には艶を持たせるだけでいいと言うことになりました。

6号筆でタミヤカラークリヤーを丹念に塗ります。
木偶の坊 夏音
不本意ながらこれにて夏音のくちびるカスタマイズ完了。
木偶の坊 夏音
ちょっと汚くなっちゃいましたね^^;
みなさまもカスタマイズの時は十分お気をつけくださいToT

明日は夏音の目周りをカスタマイズします。

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Dollwig cute のくちびるぷるぷる化

さとみ、あさみときて、最後はひとみ。
ドールウィッグキュートちゃんをよりリアルにカスタマイズ。

手始めはくちびるです。
Dollwig cute
左がラブ用キュート、右がひとみです。

これまで色を塗ってクリアでコーティングと言う手順でしたが、逆転の発想でクリアを塗ってから色を乗せることにしました。

なぜか艶が出ず、2度塗りしました。
Dollwig cute
塗って1時間乾かしまた塗ってで2時間。

いい艶が出たところで、ひとみの方にリップカラーを乗せてみました。
が、キュートは口が小さいので、グラデーションをつけると極端におちょぼ口になってしまいます。
これもいかんなぁと言うわけで、カラーは拭き取りました。

ラブ用キュート
Dollwig cute
こちらはクリアを塗っただけ。

ひとみ
Dollwig cute
きれいに拭き取れて艶も損なわれていません。

キュートもここまでですね。
明日は、目をよりレベルアップさせてみようと思います。

ホー厶
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