Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

セーラー厶ーン

(創作)セーラー厶ーン(1/4)

創作劇場03「セーラー厶ーン(せーらーござるーん)」

はじめに
この物語は武内直子さんのコミックス作品をモチーフとして、まったく別のストーリーを描いた同人作品です。
登場するギリシャ神話の人物相関は、多数ある寓話の中から当てはまるものをチョイスしているため、関係を断定するものではありません。
この物語はフィクションです。

登場人物
セーラー厶ーン(テレビ実写版)
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみの願望が「月の力」で具現化した姿。

胡埜ひとみ(このひとみ)
木偶の坊タイプG+キュート
現在、セレーネの「月の力」を授かっている学園生。

遠道衛(えんどうまもる)
永遠の命を持つエンディミオンの現在の姿。

セレーネ
リアルエアドール8096
月の女神で巫女に「月の力」を授けている。

エンディミオンとセレーネ
エンディミオンとセレーネ
(C)nakanotaito
エンディミオンはゼウスの子で人の王。

ヒュペリオン
ヒュペリオン
(C)office iwagami
光の元祖神でセレーネの父。

ゼウス
ゼウス
(C)asahi net
全能の神でセレーネを妻の一人として迎える。

獣神パーン
パーン
(C)daily sumus
天体を司る悪しき神

フォボスとディモス
アレス アフロディーテ フォボス ディモス
(C)lucifer-ren
軍神アレスと美の女神アフロディーテの子。
フォボスは怖気(おじけ)、ディモスは恐気(おそれげ)を司る。

サイロクリスタル
サイロクリスタル
(C)貴和製作所
地球の自転を司る強大なパワーの源となる5cmほどの石で、神の力を持つ者でしか見ることができない。


1/4話『月は見ている』

神の時代
神々は天空を移動する神殿に住まわれていた。
美しい女神セレーネはエンディミオンと恋に落ちた。

エンディミオンはゼウスの子でありながら、人として生きることを選んだ人の王である。
セレーネはエンディミオンとの子を50人儲けるが、神ではない彼が日増しに老いていくことを嘆いた。
彼に永遠の命を授けるようゼウスに懇願するセレーネ。
ゼウスはセレーネが自分の妻になることを条件に、エンディミオンを永遠の眠りにつかせる。

セレーネはゼウスの妻の一人となり、その名を馳せる。
天体を司る獣神パーンは、覗き見たセレーネの美しさに一目惚れしてしまい、ゼウスの妻と知りながら横恋慕する。
セレーネに対する執拗なパーンの求愛で天界はザワついた。

セレーネの身を案じた父ヒュペリオンは、セレーネを月の女神として月に隔離する。
また、ゼウスはパーンを「彼方」へと追放し、月のセレーネを常に見守れるよう、また、眠るエンディミオンをセレーネが見守れるようにと考え、月の神殿が常に地球から中央に見えるよう、月の自転と公転の周期が等しくなるように作り変えた。

永遠に眠るエンディミオンを見守る月の女神セレーネ
(C)pinterest
永遠に眠るエンディミオンを見守る月の女神セレーネ

人の時代
時は流れ、エンディミオンの子たちが大地に栄えた頃。
恐怖を司る神であるフォボスとディモスは、臆病風に吹かれ神々の神殿から地球の自転を司るサイロクリスタルを持ち出す。
サイロクリスタル
サイロクリスタルはわずか5cmほどの大きさながら、強大な神の力で地球の自転を司っている。
その力で自分たちの地位を確実なものにしたかったのだ。

神殿からクリスタルが持ち出されたことで、地球は天変地異に見舞われ、壊滅寸前の状態となる。
月も自転が乱れる事態に陥ったが、ゼウスの力に守られ、大きな被害は受けずに済んだ。

荒れた大地を嘆いたゼウスは、フォボスとディモスから神の力を奪う。
二人は、神の力によってのみ見えるサイロクリスタルを見失い、恐怖から揃って自害した。

人の子達から責められたゼウスは責任を感じ、失われたクリスタルを探すことなく、神々の神殿ごと地球を遠ざかることにする。

こうしてサイロクリスタルはあてもなく空中を漂いながら地球の自転を司ることとなった。

月のセレーネは、ゼウスと共に地球を去るより、一人月に残り地球を見守ることを選ぶ。
愛するエンディミオンが地球に眠っているからだ。

ところが、ゼウスが離れたことで、エンディミオンは永遠の命を持ったまま目を覚ます。
エンディミオンは終わりのない放浪の旅をすることとなった。
ヒュペリオンの力によって、地球に降り立つことを禁止されていたセレーネは、人間であるエンディミオンの様子を察知できず、眠り続けているものと信じて疑わなかった。

リアルエアドール8096

エンディミオンを想い続ける一方で、神の力でクリスタルの位置を知ることができるセレーネは、「月の力」を借りて、クリスタルの近くで暮らす若い女性を巫女と定め、クリスタルを守護する役割を担わせた。

しかし人の命は短く、クリスタルは空中を浮遊し移動してしまう。
セレーネは15年周期で新しい巫女を立てては、クリスタルを守らせなければならなかった。

それは時に、伝説として、クレオパトラ、楊貴妃、月読命(つくよみのみこと)、卑弥呼、輝ようなよ竹の姫(輝や姫)、羽衣天女、宰相殿の娘、小野小町と言った名前で語り継がれる事となる。

そして、更に悠久の時が流れた。

2016年
サイロクリスタルはアジアの片隅、東京タワーの中腹に挟まっている。

そして、その近くに住む学園生、胡埜ひとみが巫女として月の力を授けられていた。
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは麻布台に住む中流家庭の1人娘。

幼い頃テレビで見た実写セーラー厶ーンに憧れ、この年になってもセラ厶ン好きを公言している。
すでに巫女として月の力を与えられていたが、これまではその力を行使することなくすごしていた。

ある日、名もなき若い考古学者が東京タワーを見上げる。
夜の東京タワーを見上げる
サイロクリスタルのごく僅かな磁場への影響に気付き、ここまで調べにきたのだ。

例え様のない胸騒ぎと、不思議な衝動に駆られ、東京タワーに来るひとみ。

磁力線スコープを手にした学者を見つける。
木偶の坊タイプG+キュート
「何をしているの!?」

ひとみに気付いた学者はタワーを指差す。
「とてつもない何かがあそこにある」
(止めなきゃ)
ひとみは学者の前に立ちはだかる。

「なぜ邪魔をする!?」
学者はひとみを押し退ける。
「ダメ!」
ひとみは自分の意思ではなく、何かに動かされるように学者を引き止めた。
「しつこいぞ!」

怒鳴る学者にひるむひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
(かわいいな)

怯えるひとみに性的興奮を覚える学者。
ひとみを茂みに連れて行き押し倒す。

「きゃ」
木偶の坊タイプG+キュート
「おまえが悪いんだからな」

馬乗りになってセーラーの胸をたくし上げる。
木偶の坊タイプG+キュート
「ほほっ! 若い子の乳は興奮するな」

学者はひとみのいたいけな乳を揉んだ。
「やめて」

「ならなぜ邪魔をする」
「それは・・・」
その答えはひとみ自身にもわからず口ごもる。

「なんだ理由はないのか」
木偶の坊タイプG
スカートを捲られ、パンツを下ろされるひとみ。

「いやあああああ!」
学者はひとみの股間をまさぐりながら、もう一方の手でズボンを下ろす。

月の力と自我との葛藤で、思考が麻痺し動けないひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
「はあ、はあ、入れるぞ!」

(ブニュッ!)
木偶の坊タイプG 麻衣子さんの濡穴 マヌアックワールドR02
「あぐっ!」

初めてだった。
まったく抵抗できないまま揺らされるひとみ

(ズンッ! ズンッ! ズンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「はっ うっ うう」

「はぁはぁ、ピチピチしてやがる。はぁはぁ」
すっかり楽しんでいる学者。

(ズコンッ! ズコンッ! ズコンッ!)
Dollwig cute
ひとみは放心状態となる。

「イく、イくぞー! イくイく!」
激しくピストンする学者。
「うおおおおおおおおおおおお」

「うっ」
木偶の坊タイプG+キュート
(ドピュピュピュピュピュ!)

「ふぅ・・・。久々だからいっぱい出たぜ」
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは動くことができなかった。

夜空には満月が見える。
満月
(きれい・・・)

うつろな目で眺めていた。
Dollwig cute
すると月にセレーネが浮かび、ひとみに語り掛ける。
リアルエアドール8096
「ひとみ、厶ーンパワーと叫びなさい」

言われるまま声を出すひとみ。
「厶ーンパワー!」

光に包まれたひとみは宙に浮き、セーラー服が変形する。
木偶の坊タイプG+キュート
彼女が好きな美少女戦士の出で立ちだった。

「なにこれ、セーラー厶ーン!?」
続けて声がする。
「あなたには月の力が使えます。頭で描いたことが現実になるのです。その力はサイロクリスタルを守るためのもの」
「サイロ・・・?」
なんのことかわからなかったが、セーラー厶ーンに変身したことが嬉しかった。

調子に乗って変身ポーズを決めるひとみ。

「つ、月に代わってぇ~、おしおきよっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
(このあとどうすればいいの?)

「念じなさい。頭で思い浮かべるだけでいいのです」
頭で厶ーンスティックを思い浮かべると、実際にスティックが現れた。

スティックをつかみ学者に向けるひとみ。
レイプされた怒りを頭の中で爆発させた。

「厶ーンパワーアターック!」
木偶の坊タイプG+キュート
(バリバリバリ!)

スティックから強いいかずちが放たれ学者を攻撃する。
「ぎゃああああああああああ!」
電撃により全身に大怪我をする学者。
その電撃の激しさは、ひとみの想像をはるかに超えていた。

我に返るひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
「ああ・・・、どうしよう」

学者は血まみれでうめいていた。

ひとみは人に大怪我をさせたことを悔い、元の姿に戻る。
木偶の坊タイプG+キュート
「なんなのこれ・・・」

月の声が続ける。

「これがサイロクリスタル」
サイロクリスタル
「人の目には見えませんが、東京タワーの中腹に挟まっています」

「これがなんだって言うの?」
「地球の自転を司る大切な石です。悪用されればこの星は滅びます」

驚くひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
「あなたは月の使者として、クリスタルを15年間守らなければなりません」

「15年・・・」
その長さが想像もできなかった。

「こんな力いらない。人に大怪我させる力なんて、そんなものいらない!」
木偶の坊タイプG
走り去るひとみだった。

2/4へつづく

ホー厶

(創作)セーラー厶ーン(2/4)

2/4話『エンディミオン』

ひとみが去った東京タワーに、遠道衛が現れる。

衛は永遠の命を持ったエンディミオンの現在の姿だ。
大怪我をして血まみれの若き学者を抱き上げ消える衛。

気持ちが落ち着いたひとみは、学者のケガが気になりタワーに戻る。
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは学者がいなくなっていることで、無事だったに違いないと思う一方、自分のやったことが犯罪にならないか気に病んでいた。

衛は永遠の命を持ちながらも、なんの力も持たない人間のため、細々と土木系の仕事をしながら、スラム街に居を構えている。
学者が動けるようになるまで介抱した衛は、タワーから出る磁場の話と、襲った少女に大怪我をさせられたことを聞きだした。
衛は学者にこの件から手を引いて、一切口外しないよう口止めして家に帰らせる。

あの日以来、色々な意味で落ち込んでいるひとみの前に衛が現れる。
木偶の坊タイプG+キュート
衛はセレーネのにおいを纏うひとみに惹かれ、また、ひとみも衛の容姿に惹かれた。

衛はギリシャ系の美しい顔立ちで歳は20歳前後に見える。
その若い容姿とはうらはらに、大きな包容力を感じさせる大人の雰囲気と、翳りのある表情が魅力的な人間だった。
かつてセレーネが恋に落ちたように、ひとみもまた、ひと目で衛に魅せられたのだ。

「ウチにくるかい?」
黙ってうなずくひとみ。

衛の部屋
木偶の坊タイプG+キュート
向かい合う2人。

キスしようとする衛にピクッと怯えるひとみ。
「大丈夫、優しくするから」
衛はたった一言であの忌まわしい記憶さえも解きほぐした。

衛のキスに快感を覚えるひとみ。
無理矢理な相手と自分が望む相手とでは、心の受け入れ方がまったく違うことに驚く。

髪をほどき、生まれたままの姿になるひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
衛はひとみをやさしく抱き上げ、ベッドに横にした。

衛は悠久の時を生きて女体を知り尽くしている。
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは乳首をイジられただけで濡れた。

神がかり的なテクで乳を責める衛。
「あ」
胸だけで生まれて初めての絶頂を迎えるひとみ。

股間はすでにびしょびしょだった。
木偶の坊タイプG
そこに顔を埋め、舌を走らせる衛。
(ビクンッ!)
「ああっ!」
その上手さに堪らず腰を浮かせるひとみ。

超絶テクの責めが続く。
「ダメ! またイっちゃう」
小刻みにクリを責めるその舌にひとみは身体を硬直させた。
「ああっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
完全に女に目覚めたひとみ。

衛は指を入れてGスポを責める。
出来上がっているひとみは尿意に近いものを感じ、股間が熱くなるのを覚えた。

「なんか出る!」
木偶の坊タイプG+キュート
(ブシャー!)

初めてなのに大量の潮を噴くひとみ。
身体をぐんにゃりと弛緩させ衛を待った。

「入るよ」
木偶の坊タイプG 麻衣子さんの濡穴 R02
(ヌルルル)

「ああ~ん」
膣を責められる物理的快感と、衛を迎え入れた精神的快感とで、ひとみの心は開放され、身体は衛のすべてを受け入れていた。
連続して押し寄せる絶頂に、性の奴隷と化すひとみ。

何度かの絶頂の後、衛はひとみの上体を持ち上げた。

(ガコン)
木偶の坊タイプG+キュート
「はうっ!」

対面騎乗でイきまくるひとみ。
衛はひとみを四つん這いにしてバックで挿した。

(バコンバコンバコン)
木偶の坊タイプG
「あんあんあん」

バックで腰砕けになったひとみを仰向けにする衛。
ひとみに首を抱えさせてから、太ももを掬い上げ駅弁にする。

(ぢゅぶっ! ぢゅばっ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「はあん! ふぅん!」

何度もイかされ泣きそうなひとみの表情を見て、仕上げに入る衛。

「最後に大きいのイくよ」
木偶の坊タイプG+キュート
「来て・・・」

ツボを上手に責めながらピストンする衛に、雄叫びににも似たあえぎ声をあげるひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
「はあああああああああああああ!」

「うっ!」

「あううううううううっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
身体を大きく仰け反らせ、一番大きなイきを味わうひとみ。

「どっぴゅん! どっぴゅん!」
中で果てた衛。
ひとみは仰け反ったまま、何度もビクンビクンと痙攣した。

しばらくして衛のそれが離れる。
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみはじゃばじゃばと潮を噴き出した。

事後
衛はひとみからサイロクリスタルのこと、学者にレイプされたこと、月の力を使えることを聞く。
ひとみからセレーネのかおりがしたわけを悟る衛。

「あたしそんな力いらない」
Dollwig cute
「その力、俺に貸してくれないか?」

「いいよ、まもちゃんのためなら。でも、人を傷付けるのはいや」
そこだけは譲らないひとみだった。

こうしてその日から衛とひとみは恋人として付き合い始める。
学校以外はほぼ衛のそばにいる熱愛ぶりだった。

そして順調に愛を育む2人。
衛もこれと言って月の力を要求することはしなかった。

そんなある日の夕暮れ。
木偶の坊タイプG+キュート
学校が終わり、衛の家に向かうひとみの前に異形の怪物が現れる。

ゼウスに追放されたパーンだった。
密かに力を取り戻したパーンは、地球に戻りセレーネを探していた。
セレーネのかおりを纏うひとみを見つけ現れたのだ。
「会いたかったぞ、セレーネ」

その姿をひと目見て、クリスタルを狙っていると勘違いしたひとみ。

「クリスタルは渡さないわよ!」
木偶の坊タイプG+キュート
「厶ーンプリズムパワー! メイクアーップ!」
木偶の坊タイプG+キュート
「愛と正義のセーラー服美少女戦士セーラー厶ーン!」
木偶の坊タイプG+キュート
「月に代わって、おしおきよ!」
木偶の坊タイプG+キュート
セーラー厶ーンに変身したひとみ。

しかし、人を傷付けるのは嫌だと言ったひとみは、果たしてこの怪物と、どう戦おうと言うのか!?

3/4へつづく

ホー厶

(創作)セーラー厶ーン(3/4)

3/4話『パーン』

変身したひとみを見てパーンはセレーネの力を確信する。
「セレーネ、今は人間となっているのか。私が本当の姿に戻してやろう」

「?」
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみには何を言っているのか理解できなかった。

考古学者がそうだったように、自分を犠牲にすればクリスタルを諦めるだろうと思ったひとみ。

「私を好きにしていいわ! その代わりクリスタルは諦めなさい!」
木偶の坊タイプG+キュート
これがひとみの人を傷付けない戦い方だった。

(クリスタル?)
神の時代に「彼方」へ追放されたパーンは、サイロクリスタルのことを知らない。
しかし、ずる賢いパーンは適当に調子を合わせる。

「よし、いいだろう。お前に免じてクリスタルには手を出さないでおいてやる」
そう言って亜空間を展開させるパーン。

パーンは亜空間でなら人の姿になれる。
と言ってもやはり醜い姿に変わりはなかった。

ひとみの脚にまとわりつくパーン
木偶の坊タイプG
醜いパーンに触られ、腰が引けるひとみ。


(ごめんね、まもちゃん。あたし、こんなのにヤられちゃう)
そう思いながらもパーンに身体を許すのは、衛に開発されたがための女の欲求もあったのだ。

パンツを下ろし秘部を責めるパーン。
木偶の坊タイプG+麻衣子さんの濡穴
「ああ~ん」

ひとみの身体は誰に触られても感じるまでに開発されていた。

パーンは求め続けたセレーネだと思い丹念に愛撫し続ける。

「だめっ! 出ちゃう!」
木偶の坊タイプG
(ブシャー!)

大量の潮を噴出すひとみ。
たまらず仰向けに崩れる。

パーンはその様子に満足気だった。
木偶の坊タイプG+キュート
「ふふふ、今入れてやるからな」

人の姿とは言え、やはり異形の神パーンの性器は禍々しい形をしていた。

(ズリュリュッ!)
木偶の坊タイプGに麻衣子さんの濡穴
「うふ~ん」

どんなペニスでも感じてしまうひとみ。
その様子はパーンにとっても至高の喜びだった。

「ほれほれほれ」
木偶の坊タイプG+キュート
「あん! あぁ~ん」

(パンパンパン)
1分も持たずにひとみは絶頂した。

「あうっ! あっ! イくっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
(ビクン! ビクン! ビクン!)

セレーネをイかせた思っているパーンはすっかり有頂天だった。

「よーし、次は下から突いてやる」
パーンは横になり、ひとみを自分の上に乗せると背面騎乗で挿した。

(ズコンッ! ズコンッ! ズコンッ!)
木偶の坊タイプG
「はうっ! ああっ! あぐっ!」

ひとみは正体不明なまでに乱れた。
「そこぉ! ああっ! いい! いいっ!」

その乱れ方にパーンのボルテージも最高潮に達した。
「うおおおお、イくぞおおおお!」
「きてー! きてー! きてええええええ!」
「うおおおおおおお!」

「うっ!」
木偶の坊タイプG
(ドピュピュピュピュピュ!)

大量のパーンがひとみの体内にほとばしった。
ひとみは激しいイきに仰け反って硬直している。

パーンが離れ、仰向けに倒れたひとみは激しく痙攣し続けていた。
木偶の坊タイプG+キュート
(ビクン! ビクン!)

「よし、今から私の力でおまえを神の身体に戻してやる」
神の力を発動させるパーン。

その時だった!

パーンが人の気配に気付く。
ひとみが遅い事を心配して探しに来た衛だった。
セレーネのにおいでひとみの居場所がわかるのだ。
衛は人間とは言え、ゼウスの息子だけに亜空間への侵入は容易い。

「エンディミオンか! 面倒だな」
パーンは亜空間を解いて衛の様子を覗った。
(復活の儀式はまた今度だ)

「ひとみ!」
果てているひとみを抱き起こす衛。
「ごめん、まもちゃん。あたしクリスタルのために身体を・・・」
「ばかっ! パーンの狙いはお前だ!」

驚くひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
「・・・あたし?」

「あいつは元々セレーネに惚れていた。だから月の力を持つお前を狙ったんだ。クリスタルになんか興味はない」
「ごめん、まもちゃん・・・」
ひとみは大粒の涙をこぼしながら泣いた。

「クリスタルね」
ニヤリと笑うパーンだった。

4/4へつづく

ホー厶

(創作)セーラー厶ーン(4/4)

4/4話『月の巫女』

パーンに騙され、身体を弄ばれたことで、ひとみは落ち込んでいた。
木偶の坊タイプG+キュート
(気持ち悪い)

しかもパーンが体内に放出されたことで、実際身体に不調を来たしている。
木偶の坊タイプG+キュート
衛も気を遣い、できるだけひとみのそばに付き添っていた。

夜、そんな2人の前に再びパーンが現れ、亜空間を展開する。

「これを見ろ!」

パーンはサイロクリスタルを手に入れ、人間にも見えるように可視化させた。
サイロクリスタル
「クリスタルは私の手にある。さあ! セレーネ、私と共に!」

ひとみはクリスタルを奪還すべく、ムーンに変身する。
木偶の坊タイプG+キュート
「クリスタルを渡しなさい!」

「ふん、そんな態度を取ってもいいのか?」

(ビィィンッ!)
「うっ!」

パーンはクリスタルの力を使って衛を空間に張り付けにした。

「まもちゃん!」
「ひとみ! 逃げろ!」

「まもちゃんを自由にしなさい!」
「なら、私の言う通りにするがよい」

「いやよ! もうあなたの言いなりにはならないわ」
木偶の坊タイプG+キュート
「ならば、こうだ」

厶ーンに手をかざすパーン。
(バッ!)

「あっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
張り付けにされる厶ーン。

「おまえを神の身体に戻し、共に暮らそうぞ」

パーンは一瞬でひとみのコスチュームを脱がし取った。
木偶の坊タイプG+キュート
「きゃああ!」

(今度ヤられたら、身体がダメになってしまう)
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは身体の不調から、心底パーンを恐れた。

「やめろー!」
衛も必死で藻掻いたが、クリスタルの力の前になす術もない。

パーンは自分を振り下ろした。
マニアックワールドR02
「ふふふ、これがおまえを求めているぞ」

「いやあああああああああああああああああ!」
叫ぶひとみ。

「やめてええええええええええええええ!」
木偶の坊タイプG+麻衣子さんの濡穴+R02
(ズブブッ!)

「ぐあああああ・・・」

(また、入れられちゃった・・・)
ひとみは絶望した。

抵抗をやめたひとみは、パーンの好きなように突き捲くられる。

(ズンッ! ズンッ! ズンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「うっ、くっ、あっ!」

体調が悪くとも快感は襲ってくる。
次第にひとみは快楽に溺れた。

ひとみに纏わり付き背後に回るパーン。
後ろからひとみを突いた。

(バコンッ! バコンッ! バコンッ!)
11
「あふん、ああん、うふ~ん」

衛は目を逸らし、歯を食い縛っている。

「ああ、そろそろイきそうだ」
(それだけはいや!)
抵抗したいひとみだが、力が入らない。

パーンはひとみを寝かせ、正常位で突いた。
ひとみの傍らには脱がされたコスチュームが見える。

(ズコンッ! ズコンッ! ズコンッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「やめて、やめて、やめて!」

「イくぞおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「いやああああああああああああああああ!」

「うっ!」
木偶の坊タイプG+キュート
(ドッピュン! ドッピュン! ドッピュン!)

またしても大量に中出しされるひとみ。
木偶の坊タイプG+キュート
ひとみは心身ともに、まったく動けなくなった。

「ふぅ・・・。今、神の身体に戻してやるからな」
そう言ってパーンは神の力を発動する。

神の光がひとみの身体を包むが、ひとみには変化がない。

「ん? なぜセレーネに戻らん」
神の力でひとみを照らすパーン。

「おまえ、セレーネの力を授かっただけの、ただの人間かっ!?」

ひとみをセレーネだと勝手に勘違いしていたパーンは、腹立たしさからクーフーリンのゲイボルグを召還する。

「出よ、ゲイボルグ」
クーフーリンのゲイボルグ
赤い槍が姿を現した。

「やめろっ!」
衛が叫ぶ。

「人間ごときが神を欺くからこうなるのだ!」
パーンはゲイボルグをつかみ、憎しみを込めてひとみに振り下ろす。

(ドスッ!)
木偶の坊タイプG+キュート
「ぐはっ!」

ゲイボルグが心臓を貫き、ひとみは絶命した。

ひとみの絶命を察知した月のセレーネは、次の巫女に力を授ける。
やはりセレーナはエンディミオンに気付かないままだ。

「ええい、セレーナはどこだ!?」
クリスタルを持ったまま、パーンは空へ飛び去る。

亜空間が解かれ開放された衛は、次の巫女を探すべく躊躇なく歩き去った。

そしてそこには、ひとみの亡骸だけが残された。



あなたならどうする?

見殺しにする
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助けてあげる
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