Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ Author:あいあい

TPEドール OR156B Ketty

OR Doll OR156B Ketty 発注

TPEドール OR doll156Bケッティ
急転直下のお知らせです。
突然ではありますが、あいあいはTPEドールを発注致しました!!
TPEドール オーダー表
ドールメイトさんで扱っているD-Brand156なおみを目指して、せっせと貯金してきたわけですが、引き寄せの法則と言うのでしょうか、思いがけず、メーカーさんから嬉しい提案をいただき、このような早期発注の運びとなった次第でございます。

※引き寄せの法則とは潜在意識を通し、 望むものや状況を引き寄せて行く、とても力強い法則。

願望が強ければ、発言にも現れるし、調べたり、近寄ろうと言う気持ちが働くものです。
購入意欲(資金)がないにもかかわらず、自分からあちこちに問い合わせを出していたら、思いがけないところから嬉しい提案が舞い込んだと言う話。

いきさつや購入価格については秘密にしてねと言うことなので伏せますが、このブログをご覧いただいている諸氏には、あいあいの経済状況なんとなくおわかりかと思います。
私に二つ返事で「買った!」と言わしめた提案と言えば、推して知るべしでございますな。

発注したのはOriental Rose Doll(OR Doll)さんのKetty-156cm(B-cup)です。
TPEドール OR doll156Bケッティー
基本はドルメさんのなおみと同じ川本紗矢ちゃん似のSaraヘッド。

メーカーではバストサイズで名前を変えていました。
(B:Ketty D:Sara E:Daisy など)

ボディは渡辺麻友ちゃんとほぼ同じサイズのBカップスリムボディ。
OR156B:T156 B71.5B W54.5 H80
渡辺麻友:T156 B71.0B W55.0 H82
TPEドール OR doll156Bケッティー
言ってみればまゆゆボディのレプリカ。
これは期待してしまいますね(*゚∀゚)=3

ドルメさんの安心サービスが受けられないのは残念な点ですが、基本、同じドールを夢のような条件でお迎えできるので、そこは目を瞑りましょう。

さて、メーカー直の発注なので、めっちゃわがままを聞いてもらえました。
ドルメさんでOPになっているBカップボディ。
TPEドール OR doll156B
D-Eカップボディより腰が太く、よりナチュラルなフォルムとなっているボディです。

撮影を考慮したホワイトスキン。
OR doll スキンカラーサンプル
ナチュラルスキンが割りと浅黒いトーンなので、写真写りを考慮して欧米向けの白ボディにしました。

フィクスドヴァギナ。
OR doll vagina sample
より人間らしい、あそこが一体成型タイプ。
中筒だけ交換しても、膣口が傷むのは一緒ですからね。
リムーバブルは筒を交換してほかの味を楽しみたい人向け。

そして、なにより重要なスタンドアップフィート。
OR doll 足の裏オプション
立たせた時に足の裏にダメージのないよう、骨格直結のピンを片足に3本、左右で6本出しているタイプ。
立ち姿を撮りたい自分には、見栄えを犠牲にしてもほしいオプションでした。

以上、自分の要望を100%満たすオーダーが出来ました。

クオリティに関しては中国製なのであまり期待はしていませんが、きれいな写真が撮れるよう、また壊さないよう、大切にしてあげたいと思っています。

支払いはUSドル。
送金も完了し、あとはお迎えを待つばかりです。
新生銀行受付印

そうそう。PayPal(個人は手数料無料)で送金しようとしたら、本人確認が必要になってました。
偽造カードからの海外送金が横行しているらしく、確認まで2週間かかると言われました。
ご購入を検討されている方は、事前にPayPal登録と本人確認を済ませておくと、お得ですよ。
自分は、持ち口座の中から最も手数料の安い新生銀行(4,000円)を使って送金しました。

TPEドール OR doll156Bケッティー
さあ! 果たして、どんな子が届くか!?
TPEドール OR doll156Bケッティー
不安もありますが、楽しみで仕方ありません。

なお、この場を借りて、色々相談に乗ってもらいながら、購入に至らなかったドールメイトさんに、心よりお詫び申し上げます。
どうか、お許しください。m(_ _)m

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OR Doll OR156B Ketty お迎え

TPEドール OR156B Ketty
2016年8月4日15:10
Oriental Rose Doll OR156B Ketty 到着。

TPEドール OR156B Ketty
梱包サイズ 150cm(縦) x 43cm(横) x 29cm(高)

半端なく重いバカでかい箱を運んできてくれたお兄さんにマジ感謝。
搬送事故もなく、ヘッド・ボディ共、破損・変形・汚れのない良品でした。

まずはヘッド。
TPEドール OR156B Ketty
素直な第一印象「きれい!」

色の指定をホワイトにして大正解!
ちょうど新品の木偶の坊さんのドールと同じくらいの白さで、すごくきれいな印象です。

触ってみると軟らかい。
そして重い。
3kgくらいありますね。
この重さで簡単に壊れちゃう軟らかさときたら、本当に取り扱い注意です。

においと軟らかさが「名器の品格」にそっくり。
オナホに慣れてる人なら「あーね」って感じですが、慣れてない人はちょっとクサイと感じるかも知れません。

不慣れな方は、においを強く吸い込まないことをお勧めします。
においはしばらくすれば落ち着きますが、においに嫌悪感をいだいてしまうと、少しでもそのにおいがしただけで気分が悪くなったりします。
あまり好きなにおいではないと感じた方は、始めの内だけ距離を置きましょう。

それにしてもこの軟らかさ、近々にヘッドスタンドを作らないと、変形させてしまいそうです。

ボディチェック。
TPEドール OR156B Ketty
一目瞭然! 素晴らしいプロポーションです。

指先・つま先は厳重に保護されています。
時間をかけてゆっくり保護材を取り除き、関節の可動と細部の不具合をチェック。
二の腕の裏に薄い赤の色付きがありましたが、ステインリムーバーで落とせました。

全体を見た感想として、難の付け所のないAランク品。
不安だったし、期待しすぎるのもアレだと思っていたのですが、予想をはるかに上回る素晴らしいボディに思わずガッツポーズ。「うっしゃー!」
個人的評価:100点!

後日写真を撮りますが、スタンドアップフィートも裂けや不具合のないきれいな足の裏です。

関節は自然な可動感でした。
股間だけ硬くて動かすたびに「キッキッ」と音が出ましたが、これだけ硬ければ立たせても大丈夫そうです。

実際立たせてみると、スタンドアップフィートの恩恵を感じます。
それと同時に立たせることの危険性も実感しました。
これが倒れたら、自身が破損するだけでなく、周りの被害も相当なものです。
「26.0kg」舐めてました。
すごい重いっす。

付属品
TPEドール OR156B Ketty 付属品
上段左がオーダーしたライトブラウンストレートのウィッグ。
上段右はおまけ? で付けてくれたのでしょうか、ダークブラウンショートのウィッグ。
中段左は、ウィッグコームと手袋。
中段右が衣装で、ホルターネックのキャミワンピとベルト付きガウンのセット。
ボリュームもあるし、悪い品でもないのでちょっとうれしくなりました。
下段左から、洗浄器、ステインリムーバー(シミ取り)、ボディ補修用グルー(糊)、ネイルグルー。
こちらもあるとうれしいケア用品ですね。

ボディの上体を起こし、ヘッドと結合。
TPEドール OR156B Ketty
オーダーしたライトブラウンストレートのウィッグ。
ミディアムにカットするつもりで頼んだのですが、思ったほど長くないし、いい感じなので、しばらくこのまま使おうと思います。

付録でつけてくれた? ダークブラウンのショート。
TPEドール OR156B Ketty
メーカーおすすめって感じでしょうか。
とても似合っていて、これもかわいいと思いました。
髪と目の色は揃っている方が自然だと気付かされます。

髪型のバリエーションを始めから比べられるのはいいですね。
ウィッグって買ってみないとわからないから、こうやって合わせられるのはうれしいです。

ひとしきりチェックも終わったので保存ラックに掛けます。
TPEドール OR156B 吊り下げ保管
吊り下げようとして困りました。
立たせるのは難なく立つのですが、立った状態で持ち上げることができない。
無理に持ち上げればスキンをヤってしまいそうです。
ふともも辺りに毛布を巻いて、どうにか無事吊り下げることに成功しました。

最後に、元々ボディを包んでいた透明の袋を被せて、さらに防塵・遮光・密閉用の黒ビニールでカバーしたら保管完了。

今日はこれまで。

以上、お迎えの様子でしたー。

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身体測定

今日はOR156B Kettyちゃんの細部のサイズを測ります。
横画像は縮小されていますが900*600サイズで掲載しています。

TPEドール OR156B Ketty
目の開き具合を矯正中。
右目を閉じ気味に、左目を開き気味にして左右のバランスを合わせます。
少し揃ってきましたので、引き続き矯正を続けます。

では身体測定。
まずは身長から。

身長は仰向けの状態で計測。
TPEドール OR156B Ketty
姿勢を補正して後ろに反っているので、その分身長が低くなっていると思います。
TPEドール OR156B Ketty
足の裏を直角にしたかかとから測定して、身長155.0cmでした。
よく中国製ドールでありがちな、つま先から測定と言うわけではないことがわかりました。
ニュートラルな姿勢で測れば156cmと見ていいでしょう。
(なぜニュートラルで測らないかと言えば、腰を曲げるのにすごい力が必要なため、戻したくなかったと言うのが実情です^^;)

頭周り
TPEドール OR156B Ketty
頭の鉢は49.0cmでした。

首周り
TPEドール OR156B Ketty
首周りは28.5cmですね。

二の腕
TPEドール OR156B Ketty
二の腕周りは21.0cm。

手首
TPEドール OR156B Ketty
手首の太さは14.0cm。

さ、いよいよ3サイズです。

縦吊り状態での計測です。
TPEドール OR156B Ketty
トップバスト71.6cmでほぼ72cmですね。

TPEドール OR156B Ketty
アンダーバスト57.0cm。

72-57でトップ・アンダー差15cmのCカップだとわかりました。
理想的なブラはC60となりますが、現実問題、市販のブラは65からで、ドール補正(ベルトの張り緩和分)も考慮すると、ぴったり目ならA65、少し余裕を持たせるとB65が適正ブラとなりますね。
B65なら量販の安価なブラが選べるので色やデザインに不自由しませんし、お財布にも優しいです。
自分は色移りが怖いので、下着は白のみで行こうと思います。

ウエスト
TPEドール OR156B Ketty
ウエストは55.6cmでほぼ56cmです。

ヒップ
TPEドール OR156B Ketty
ヒップは82.4cmで82cmとしましょう。

渡辺麻友さんのサイズがT156 B71 W55 H82cm
我が家のこの子の場合はT156 B72 W56 H82cm
やはり酷似した体型と言えますね。^^
カタログスペックはT156 B71.5 W54.5 H80.0ですから、ややふくよかな個体と言えるでしょうか。
ま、計測の誤差かも知れませんが。^^;

ふともも
TPEドール OR156B Ketty
ふとももの一番太いところで50.0cm。

足首
TPEドール OR156B Ketty
足首の一番細いところは20.0cmでした。
強度保持のために太めにしてあるようです。

ここでちょっと脱線。

これがスタンドアップフィートだっ!(リンクは1200*1800)
OR Doll(WM Doll系)Stand up feet(スタンドアップフィート)
WM Doll系(Jinsan工場系)のドールにオプション設定されているStand up feet(Standing foot)。

このオプションについて説明します。
スタンドアップフィートはその名の通り、立たせるための足です。
スタンダードフィート(Standard feet)では長時間立たせたり、足の裏に強い衝撃を加えるとスキンが裂けて骨格が露出してしまいます。
スタンダードフィートの美しさは犠牲になってしまいますが、足の裏に骨格直結のピンを出すことで、ドールを立たせた時のスキンへのダメージを回避しています。
片足3本合計6本のピンに、ドールの体重を均等に分散させ、二脚自立を可能にしようと言うものですね。

では、このスタンドアップフィート。実際どこまでできるのか?

「立ちます」

スタンドアップ例
骨格も強化(調整?)されていて、体重に負けないものになっています。

足の裏を接地面と平行にして、両脚を均等に肩幅まで開くと、体重が均等に分散されるよう、ピンの角度や長さが調整され、ドールが立つようになっています。
ひざは必ず完全に伸ばした状態にし、足首の角度で前後のバランスを取れば、支えなしの2脚自立が可能なのです。
(ただし非常に不安定で、バランスを崩すと、事故前に支えたとしても、前倒れなら足首の骨格、後ろ倒れならかかとのスキンにダメージが及びます。)
2脚自立の場合、すぐに誰かが支えられる環境が望まれますね。

まあ、立たせようと思えば立つと言ったスタンスで、ディスプレイで放置できるような強さではありません。
通常は、強い壁に寄り掛からせたり、しっかりしたスタンドなどでの固定を推奨。

立たせる条件は、
1、股関節を均等に開き、肩幅まで脚を広げること。
2、ひざを完全に伸ばし、脚骨格を一本棒の状態にすること。
です。

スタンドアップフィートのデメリット。
30kg前後の重量を細いピンで支えるため、軟らかい床だとダメージが出ます。
また、靴を履かせた場合、一撃でインソールがグッズグズに破壊されます。^^;
Stand up feetの弊害
前回撮影で使ったサンダル。
Stand up feetの弊害
金属プレートなどで保護すると、ピンが滑って足の指などにダメージが及びます。
見えるものでもないので、インソールは破れるものと思って履かせるしかありません。
高い靴は履かせられませんね。^^;

今後WM系ドールをお迎え予定の方は参考にしてください。

閑話休題。
測定に戻りましょう。

足のサイズ。
TPEドール OR156B Ketty
かかとの出っ張りから親指の先端までで22.0cm
足の平で見ると21.0cmです。
TPEドール OR156B Ketty
足の指は、親指だけアルミワイヤーの骨格入り。
残りの指に骨格はなく、それぞれが独立して成型されています。
非常に弱いので、細心の注意と事前の保護対策が求められます。

靴のサイズ。

前回撮影で使ったサンダルは22.0cm
TPEドール OR156B Kettyの靴
サンダルは抜けがあるので小さめが推奨です。

サンダルサイズ表
メーカーのサイズ表です。

パンプスはS(22.5cm相当)
TPEドール OR156B Kettyの靴
22.5cmがぴったりですね。

パンプスサイズ表

サンダルもパンプスもチャンキー(ごつい)ヒールを用意したのは、立たせた時の安定のためです。
ヒールはサンダルが7cm、パンプスは6cm-ストーム1cmで5cm相当。
これ以上高いヒールで立たせるのはスタンドアップピンにもスキンにも負担になるので、7cmが限界かと思われます。
もちろん、立たせない前提であれば、針みたいなピンヒールでも大丈夫ですけどね。^^

靴はぴったりサイズを用意してあげましょう。

と言うわけで、OR156B Kettyの身体測定は以上とさせていただきます。
次回は視点移動についてチェックする予定です。

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視点移動と保管

毎日少しずつ目の左右の差をなくすため矯正してきました。
TPEドール OR156B Ketty
だいぶ左右のバランス整ったと思います。
目の中のハイライトの位置が違うのは、ドールアイの盛り上がりの差のようで、補正できなさそうです。

眼球を動かすのはこれ。
ゴム付補助軸
100均で売っていたゴム付補助軸。

では、視点を移動してみます。
三脚固定で撮影しているので、保存してスライドショーで見ると移動量がわかりやすいと思います。

まず撮影者から見て右上。
TPEドール OR156B Ketty

右下
TPEドール OR156B Ketty
下方向にはあまり動きませんね。

左下
TPEドール OR156B Ketty

左上
TPEドール OR156B Ketty

ちょっと遊んでロンパリ。
TPEドール OR156B Ketty

逆に寄り目。
TPEドール OR156B Ketty
こうやって極端に動かすと移動量がわかりやすいですね。

正常位置に戻します。
TPEドール OR156B Ketty

流し目なんかも出来ちゃいます。
TPEドール OR156B Ketty
自然な感じですね。

視点移動はかなり動かせることがわかりました。

次は日頃の保管について。

ボディはスキンに強い圧力がかからないように、吊り下げ保管がいいようです。
これはM16ネジを使用したドール向けの保管方法なので、それ以外のドールの場合は、骨格にあった方法、あるいは、メーカー推奨の保管方法にて管理するようにしてください。
保管ラック
ぶら下がり健康器の背当て布だけ外したものです。

吊り下げフック。
吊り下げフック
何十万円のボディを吊るすので、十分な耐荷重のパーツを使います。

吊り下げた状態。
TPEドール OR156B Ketty
元々包んであった透明の袋で包み、さらに防塵・遮光・密閉のために黒ビニールで包みます。

ヘッドスタンド。
M16ボルトを使ったTPEドール用ヘッドスタンド
吊り下げ用のアイボルトに付属していたM16ナットを活かし、100mm全ネジのボルトを150mm径の板に通して固定しています。

裏面はこんな感じ。
M16ボルトを使ったTPEドール用ヘッドスタンド
ボルトのヘッド厚以上の厚さを持ったゴム脚を貼り付けています。

ヘッドをドン突きまで入れた状態。
TPEドール OR156B Ketty
十分なクリアランスでスキンがどこにも触れることなく保管できます。
150mm径で十分安定していますが、175~200mmの方が安全かも知れません。

この画像は目の開き具合矯正前なので、左目が伏し目気味になっています。
矯正することで、この記事の最初の画像のように、左右均等な開き加減に合わせられると言うこともわかりました。

密閉して保管。
TPEドール ヘッド保管場所
ヘッドの方も、元々入れてあった不織布の袋にスタンドごと入れて、さらに黒ビニールで密閉して、万が一転倒してもいいように、保管ラック脇の床に置きます。

お迎えして一週間ですが、特にブリードは感じません。
今後ブリードを感じた時のために、パウダーを用意してあります。
タルク
余計なものを含まない純タルク系パウダー。

パウダー塗布用のパフケース。
パウダーパフケース
上のタルクを小出しにして、パフで塗布します。
汚れを水洗いしたあとなども、ベタ付きを抑えるために塗布した方がいいようです。

TPEドールは予備知識と慣れが必要だと言われます。
お迎え直後にスキンを裂いてしまった、骨格を曲げてしまったなど、悲しいレポがネットに散見されます。
今後お迎えされる方は、周到な事前準備と、慣れるまでの慎重な扱いを心掛けてくださいね。

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命名「まなみ」

その存在を知った時から次第に惹かれ、夢に見るほど恋焦がれ、絶対手に入れたいと一念発起し、ついにその子は我が家にやってきました。

TPEドール OR156B Ketty
TPEドール OR156B Ketty

お迎えする前は、あんなことやこんなことをしたいと、あれこれ空想を繰り広げておりました。
しかし、空想と現実は違って当たり前。

実際お迎えしてみると、愛するどころか、直接触れることすら憚られ、触れる時は必ず手袋着用。
しかも、その重量と華奢な作りに苦慮する毎日で、取り扱いに細心の注意を払っております。
TPEドール OR156B Ketty
そう、この子は私の嫁でも彼女でもなく、こんなに近くにいながら、傷付けることが許されない至高の存在。
差し詰め私は、この子に仕える下僕。

例えば、女性にとっての宝塚の男役。
あれは男性ではなく、女性にとっての理想の異性ですね。
同じように、この子は私にとって女性ではなく、冒涜してはならない理想の異性像そのものなのです。
TPEドール OR156B Ketty
そんなわけで、彼女はバージンです。
キスさえ知らない、穢れなき乙女。
TPEドール OR156B Ketty
ぜひそんな彼女を、このページを訪問されたあなたにも、愛してあげていただきたいと思うのです。
そんな想いを込めて、この子の個体名を「まなみ」と命名させていただきました。

以下、設定したパーソナルデータです。

氏名:池野まなみ 生年月日:2000年8月4日(辰年・獅子座)
東京都豊島区在住 血液型:A型 右利き
身長156cm B72W56H82cm 靴のサイズ22.5cm
TPEドール OR156B Ketty
性格:優しい 長所:気が長い 短所:冷たい
職業:現役学園生にして読者モデル
似てると言われる有名人:矢田亜希子さん
矢田亜希子さんとTPEドールの比較
自慢できること:身長3サイズが渡辺麻友さんと一緒
渡辺麻友さんとTPEドールの比較

以上です。

TPEドール OR156B Ketty
彼女は学園のマドンナであり、人気の読者モデルです。
「み~んなの、まなみ!」を、どうぞよろしくお願い致します!

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経験値を上げよう

EXPそれはExperience point
読み方はエクスペリエンス ポイント、つまり経験値でございます。

撮影テクニック、編集テクニックを向上させて、より美しいまなみの画像を作ろうと言う試みなのです。

まずは手始めに、きれいな(プロの)画像に寄せてみようってことになりました。
以前にも湊莉久ちゃんに寄せて座りG夏音を合成しましたが、ようはそのグレードアップ版です。

寄せて撮った素のまなみ
TPEドール OR156B Ketty

合わせる画像はネットから拝借したまゆゆ
渡辺麻友
出典:渡辺麻友一生推しブログ
http://ameblo.jp/lodour/entry-11040796504.html

合成したものがこちら
TPEドール OR156B Ketty

うん、そうなんだ。
最初からわかっていたけど、まゆゆには全然似ていない^^;
むしろ白石麻衣? なんて思ってしまった。

まーでも、ボディスペックが一緒と言うこともあって、体型はかなり寄せて撮れましたね。
こんな感じでこれからも練習がてら色々なチャレンジをしていきたいと思います。

写真テク向上の参考になるサイトや、上達できる練習法などご存知の方は、ぜひあいあいまでお知らせくださいね~!

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経験値を上げよう2

写真のクオリティを上げるためのレッスン2

プロの写真をマネしてみよう!

窓際のショット
TPEドール OR156B Ketty
参考にした画像はこれ。
白石麻衣さん
白石麻衣さん(出典:Yahoo!)

次は反対側
TPEドール OR156B Ketty
参考にした画像はこれ。
白石麻衣さん
白石麻衣さん(出典:Yahoo!)

3枚目はアップ
TPEドール OR156B Ketty
参考にした画像はこれ。
白石麻衣さん
白石麻衣さん(出典:Yahoo!)

さてね。
天気予報を気にしながら、土曜日は曇りみたいだからとこの日の撮影を予定してきました。
まんまと?絶好の曇り空になったので、朝からせっせと撮ってみました。

背景は修正してますが、ほぼ被写体は無補正です。
光とポージングとアングル・・・。
あーでもないこーでもないと試行錯誤しながらどうにか近づけました。

今回、壁に寄り掛かってるわけではないので、非常に不安定で、不用意にひざカックン状態にしてしまい、あわや大惨事と言うシーンもありました^^;
また、窓が汚れてたみたいで、まなみの両手、手のひらや指先を黒く汚してしまいました。
撮影が終わってから、中性石鹸を使って必死でケア。
どうにか元通りのきれいな手のひらと指先に戻すことができました。^^

できるだけ新品時の状態を維持したいと思っているのですが、やはり撮影を繰り返すと傷みや汚れがつきますね。
まあ、それも「時」を一緒に過ごした証なので、味のある年季の入り方になれば、それでいいかなとも思います。

明日はいよいよまなみを妄想劇場にデビューさせるので、今からドキドキです。
どうぞご期待ください。

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経験値を上げよう3

今回はDVDジャケット

囚われた女性
TPEドール OR156B Ketty
参考にした画像はこれ。
映画「診察室」DVD
映画「診察室」DVD(C)SIMカンパニー

さてね。
なんと今回は「DVDのジャケットをマネしてみよう」です。^^

レモンさんからの提案を受けてドクターXのパロディをやったのですが、その時、「診察室」のワードでフリー画像を検索していて、たまたまこのDVDジャケットと出会ったのです。

最初AVのジャケと信じて疑いませんでしたが、調べて見るとアメリカのホラー映画でした。^^;

なかなか色っぽいポーズだし、ウチの子でもこのポーズできそうだなーと思って、無理を承知で寄せて撮ってみることにしたのです。

裏ジャケも見たいでしょ?

探してきました。
映画「診察室」DVD
映画「診察室」原題「Skeleton Crew(スケルトン クルー)」2009年アメリカ
(C)SIMカンパニー(国内未公開映画)

レビューを読むとエロなしの3流ホラーだそうです。

ちなみに海外版のDVDジャケットはこちら。
Skeleton Crew
(C)arsenai

全然違いますね。
ジャケ詐欺とはまさにこのことっすな。^^;

オフショット
IMG_0942

さて、画像の方はと言うと、初めてドールの関節を限界まで曲げました。
元画像は両足を揃えて座っているのですが、それはできなかったので、いわゆるぺたんこ座り。
ここまで曲がることに驚きました。
TPEドール恐るべし。

色補正前の原版を縮小
TPEドール OR156B Ketty

ちなみにブラの上に隙間があるのは、ブラが合ってないからではなく、腰を前かがみにさせているからで、リアル女性も同じ格好をさせれば同様に隙間ができると思います。

あと、腕の角度が違うのは、後ろ倒れを手で支えてるからなんです。
おけつに敷物を敷いて前に傾斜させてはいるのですが、どうしてもバランス的に後ろに傾いてしまうので、止むを得ず手で支えさせた次第。^^;

仕上がった自分の写真だけを見ても、人間っぽさ出てるし、被虐的なエロスも感じます。
またひとつ経験値が上がったかも知れません。^^

ポーズや写真を撮る角度、レンズの焦点距離も大事なのですが、それより大きく影響するのが照明。
トップライトを一番弱くして、右側が反逆光、左はカメラ寄りにして、ボディに真っ直ぐな影ができないようにしています。

背筋の質感や、ふともものグラデーションがより人間っぽさを引き立ててくれたと思います。

ライティング追い込み前のオフショット
TPEドール OR156B Ketty

こう言う撮影は、たった1枚のためなのに、準備も色々必要だし、時間もかかるし、片付けもすごい大変。
でも、お手本のよさに助けられて、いい仕上がりが期待できるし、新しい発見もあるので、やっていて楽しいです。

そうは言っても、やっぱり「パクり」なので、あくまで練習ですね。^^
こうやって得たテクを応用して、オリジナルのきれいな画像が作れるようになりたいです。

がんばれ、俺。

と言うわけで、「経験値を上げよう3」を終わります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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経験値を上げよう4

写真のクオリティを上げるためのレッスン4

片足立ち


TPEドール OR156B Ketty
参考にした画像はこれ。
渡辺麻友
渡辺麻友さん(出典:Yahoo!)

付随して撮った画像も併せてご覧ください。(強制)
リンク先画像は、1856*2784pixel 900KB前後の元画像です。

実験成功の瞬間
TPEドール OR156B Ketty

TPEドール OR156B Ketty

まなみが立ってる!(ハイジ風)
TPEドール OR156B Ketty

TPEドール OR156B Ketty

TPEドール OR156B Ketty

脚のポーズが広がってうれしい。
TPEドール OR156B Ketty
※片足立ちは微妙なバランスと繊細な作業が求められます。不用意に立たせると破損につながりますのでご承知おきください。

片足立ちだとおけつもより魅力的。
TPEドール OR156B Ketty

美しいボディラインです。
TPEドール OR156B Ketty

TPEドール OR156B Ketty

TPEドール OR156B Ketty

TPEドール OR156B Ketty

TPEドール OR156B Ketty

さてね。
以前マリリンを撮った時、まゆゆに似たショットがあって、逆にそのその画像に似たまゆゆ画像を探したことがあります。

その時出会った画像がこの羽まゆゆ。
渡辺麻友
まゆゆの体型がきれいだと言うのはヲタ仲間も認めるところですが、あいあいは特にこのスリムなラインが気に入っています。

元々まなみをお迎えしたのも、まゆゆとほぼ同じボディスペックだったのが一因ですからね。^^

で、この羽まゆゆに似せてまなみを撮りたいと思ったのですが、これを実現するには片足を曲げて、片足で体重を支えなくてはなりません。
いかんせんTPEドールは両足で立つだけでも非常に危険。

そこで私は考えた。

TPEドールは片足を曲げてしまうと、体重を支えきれず倒れます。
TPEドールは脚を曲げると倒れる

片足でバランスを取ろうとすると、足の裏に角度がついているので、関節を挫いてしまいます。
TPEドールは片足に体重をかけると挫きます

通常背中に当てている壁を、倒れる側の肩に当てることで、片足でもバランスが取れるのでは?
倒れる側を壁に立て掛けてバランスを取る
これなら!

と言うわけで、今回の実験&撮影となった次第でございます。

せっかくなので羽くらいは実物を使おうとオーダーしたのですが、2週間経っても届かず、仕方なく羽なしで撮影。

実験の結果は見事成功。
TPEドール OR156B Ketty
これでポーズの幅が広がりますね。^^

で、撮り終わった瞬間に届いたんです・・・。
天使の羽
どーすんだよ、これ。

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経験値を上げよう5

写真のクオリティを上げるためのレッスン5

PPAP

リンク先は900×600 1.17MBのGIFアニメです。
TPEドール OR156B Ketty

元の動画に誤り?らしきものがあったのでそのままコピってあります。
PPAP
(C)avex

(Pen-Pineapple-Apple-PenPineapple Pen!)
前の文字の消し忘れだと思うのですが、気にする人も少ないですよね。

さてね。
ドールを楽しむ可能性のひとつとして、「踊ってみた」風の画像を作りました。

実はすっごく気楽に考えていたんです。
「りんごとパイナポーにペン刺すだけじゃん?」
くらいの考えでした。

ごめんなさい。ボク間違ってました。

パロる上で、コスも用意してないから、リンゴとパイナポー用意すりゃいいなと思って、いつも山ほどパイナポーを置いてある近所のスーパーへ行きました。

ない!

安いやつは100円くらいで売っているはずのパイナポーがひとつもない!
あるのは美しく切られたカットパインだけ。orz

慌ててもうちょっと遠いスーパーへ。
ここにもない!

とてつもない焦燥感に襲われつつもう一つのスーパーへ急ぐ。

あった!
パイナップル
んがっ! 高い・・・。

Doleのスウィーティオですわ。
俺でも知ってる高級品だわ。
どうする・・・、俺。

パイナポーがなければ始まらない。
画的にもこれなら納得の仕上がりのはず・・・。

買うしか!

じっくり吟味して形のいいやつをそっと買い物かごへ。

ついでにここでリンゴも買おう。
リンゴの棚に向かう俺。

え? リンゴが1個500円!?

ないわー。

これは即決で「なし」の判断。
結構な遠出になったので、帰る途中にある100ローで108円のリンゴゲットだぜ!

と言うわけで、撮影より果物の調達に時間と労力を費やした今回の撮影でした。
IMG_6339
もちろん撮影も大変でしたけどね^^;

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