Nighty doll

ラブドールを楽しむブログ

マジンガーΖ

(創作)マジンガーΖ(1/4)

創作劇場07「マジンガーΖ(Ζはギリシャ文字のゼータ)」

はじめに
某永井豪先生の漫画をモチーフにした同人作品。

登場人物

由深さやか
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
光子カ研究所長の娘

蕪戸甲児
ポピニカ魂 PX-01
マジンガーΖ(ゼータ)のパイロット


第一話「動け! マジンガー」

学園3年の蕪戸甲児は、発明家の祖父と弟シローと暮らしていた。
両親は祖父の実験に巻き込まれ揃って他界。

ある日、地震により家の庭が陥没。
降りてみると、そこは祖父の秘密の研究施設だった。

巨大な鉄の柱が見える
スーパーロボット超合金
奥へ進む甲児。

見上げると顔らしきものがある。
スーパーロボット超合金
「なんだこれは」

物陰を見ると、倒れたトラスの下敷きになっている祖父がいた。
甲児がトラスをどけると、祖父が息絶え絶えに巨大な何かを指差す。

「これは・・・、ロボット!?」
スーパーロボット超合金
祖父は手短にロボットの説明をし、このマジンガーΖを託すと告げて息絶える。

言われた通り、パイルダーに乗り込んだ甲児は、Ζとドッキングする。
スーパーロボット超合金

Ζが起動すると、床が自動でせり上がり、全長18mの巨体が地上に姿を現す。
スーパーロボット超合金
街は騒然となる。

操作になれていない甲児は、街の一部を破壊してしまう。
スーパーロボット超合金
通報を受けて、光子カ研究所長の娘、由深さやか駆けつける。

「あなた、蕪戸甲児くんね?」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
所長の由深教授は、甲児の祖父の後輩だった。

同じ操作系を持つロボット、アフ口ダイAのパイロットでもあるさやかは、甲児に操作方法を教えて事なきを得る。

そこへ謎の機械獣ダブラスM2とガラダK7が現れる。
このままではさやかが潰されてしまう。

さやかを救う術を探し、甲児はインパネの「Brest fire」と書かれたボタンを押す。
腕を振り上げたΖは、胸の高熱板から高出力の熱線を照射。

「ブレストファイアー!」
スーパーロボット超合金
機械獣は一撃で溶けてしまった。

その活躍を見て、さやかは甲児に好意を抱く。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
甲児もまた、美しいさやかに惹かれた。

さやかに導かれ、Ζを光子力研究所の所属とした甲児。
スーパーロボット超合金
未知の敵から、研究所を護衛することとなるのだった。

次回、第二話「ブロッケンの妖怪」
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(創作)マジンガーΖ(2/4)

第二話「ブロッケンの妖怪」

富士の樹海に幽霊が出ると騒動になっている。
富士山

調査を依頼された甲児とさやかは、樹海に向かう。
樹海
そこで幽霊に遭遇した2人だが、甲児はそれが人形だと気付く。

さらに調べると、樹海に秘密基地が建造されつつあった。
樹海の中のコミュニティ
そこは光子カ研究所を攻撃するための前線基地で、幽霊騒動は基地を隠すためのカムフラージュだと突き止める。

するとそこへ、ブロッケンと名乗る異形の男が現れる。
ブロッケンは機械獣マリオN7を操り、甲児とさやかの命を狙う。
マリオN7は人形を自由に操る能力を持っていた。

逃げながら、リモコンでホバーパイルダーを呼ぶ甲児。
ホバーパイルダーPX-01
発進するホバーパイルダー。

しかし、パイルダー到着前にさやかが捕らえられてしまう。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「甲児くん、助けて!」

ブロッケンは、さやかを楯に甲児に降伏を迫る。
「この娘がどうなってもいいのか!?」

躊躇する甲児に、ブロッケンはさやかの衣服を引き裂く。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「きゃあああああああああ!」

そこへパイルダーが到着する。
ホバーパイルダーPX-01
甲児はリモートでパイルダーを操り、さやかを縛っていたロープを切る。

さやかを抱きとめた甲児は、リモートで機械獣目掛けてパイルダーミサイルを発射!
ホバーパイルダーPX-01
「パイルダーミサイル!」

ミサイルは機械獣に命中。
20130718093916878_ja_1
大爆発を起こす。

ブロッケンは小型飛行艇で逃げてしまった。
pixta_39848474_S
甲児は、さやかを抱いたままパイルダーに乗り込む。

一人乗りのパイルダーだが、さやかを自分のひざの上に載せ、研究所へ帰投する甲児。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
甲児は、敗れた衣服から除くさやかの素肌に興奮した。

後日、Ζによって建造中だった敵基地は壊滅。
造成地
更地に戻された。

ブロッケンと名乗った異形の男は、光子カの技術を狙っていると思われる。
スーパーロボット超合金
敵の攻撃に警戒を強める甲児だった。

次回、第三話「鉄十字とグロゴス」
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(創作)マジンガーΖ(3/4)

第三話「鉄十字とグロゴス」

ブロッケン伯爵は、鉄十字軍を率いて富士山の裾野を制圧した。
富士山の麓の街

抵抗したさやかが捕らえられてしまう。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

さやかを奪還すべくΖを出動させる甲児。
スーパーロボット超合金
鉄十字が制圧したエリアの前線に、機械獣グロゴスG5がいる。

その胸には、全裸のさやかを閉じ込めたカプセルがあった。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「さやかさん!」

機械獣を倒すには、その胸を貫かねばならず、Ζは成す術がない。
投降を要求するブロッケン。
困窮する甲児に、由深教授から通信が入る。

甲児は教授の指示に従い、Ζを放棄してパイルダーで飛び立つ。
ホバーパイルダーPX-01
甲児がブロッケンと対峙している間に、防衛隊が密かにさやかを救出。

その一報を受けた甲児は、再度Ζとドッキングする。
スーパーロボット超合金
弱点が剥き出しとなったグロゴスは、捨て身の攻撃でΖに抱き着く。

自爆を察知した甲児はパイルダーで避難。

(ズガーン!)
爆炎
グロゴスはΖに抱き着いたまま自爆。

甲児は爆煙が晴れるのを待ってΖへ戻る。

超合金Ζのボディは爆発の衝撃に耐える。
スーパーロボット超合金
しかし、制御系には不調を来たすΖだった。

次回、最終話「機械獣大作戦」
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(創作)マジンガーΖ(4/4)

最終話「機械獣大作戦」

不調を来たしたΖを念入りにメンテし、新装備も追加した。
スーパーロボット超合金
しかし、制御の中枢となる頭部は、開発者である甲児の祖父でなければ修復できず、完全な状態には戻らない。

そんな折、研究所に機械獣キングダンX10が攻めてくる。

「甲児くんは調整を続けて!」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
アフ口ダイAで出撃したさやかだが、呆気なく倒され、さやかが乗ったままの頭部を持って機械獣は撤退した。

さやかを奪還すべく、Ζを出撃させようとした甲児に所長から一報が入る。
「甲児くん! 日本各地に機械獣が現れ、ブロッケンが一斉攻撃と引き換えに、Ζを要求してきた」

機械獣たちは、太平洋上にいる「海底要塞サルード」から出撃し、各主要都市を攻撃態勢。
さやかを連れたキングダンX10は、サルードに戻っている。

所長と甲児は、やむなくΖをブロッケンに明け渡す。
ブロッケンは、約束通り各地の機械獣をサルードに戻らせた。

空輸されるΖ
スーパーロボット超合金
甲児は海上防衛隊に協力を仰ぎ、ステルス潜水艇を使ってパイルダーを運ぶ。

Ζがサルードに接近した頃合いで、パイルダーを発進させる甲児。
ホバーパイルダーPX-01
収容される寸前で、Ζにパイルダーオン。

要塞に入ると同時に起動するΖ。
スーパーロボット超合金
甲児は要塞内を破壊しながら、どこかに捕らえられているさやかを探した。

続々と戻ってくる機械獣を倒しては、要塞の奥へ進んで行く。

Ζは時折不調になりながらも、ついに全裸で寝かされているさやかを発見した。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
幸い薬で眠らされているだけのようだ。

さやかを抱えてΖに戻った甲児は、サルードの動力部を破壊する。
要塞は連鎖的に崩壊を始めた。

Ζが海中に避難すると、サルードは機械獣もろもと大爆発を起こす。

(ドガーン!)
海上で大爆発
これで一つの脅威が解消された。

海上に出ようとΖを操縦する甲児だったが、ここへきて不調が再発。
Ζはすべての操作を受け付けず、パイルダーの離脱もできない。
無線で呼びかけても、まったく外部からの応答はなかった。

漆黒の海底に沈むΖ
スーパーロボット超合金
Ζは海底に到達し沈黙する。

甲児は終わりを覚悟した。

そんな折、さやかが目を覚ます。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「・・・甲児くん」

甲児はこれまでのいきさつを話し、絶望的な状況を知らせる。

「死ぬ前に・・・、さやかさん」
「・・・いいよ」
甲児はさやかのくちびるに軽くキスをした。

狭いパイルダーの中で、パイロットスーツを脱ぎ、さやかを愛撫し始める甲児。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
次第に濡れてくるさやか。

「きて・・・」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
甲児は後ろから、そっとさやかに挿入した。

お互い初めての二人は夢中で求め合い、つかの間の逢瀬を終える。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
二人はそのまま眠りに就いた。

    ×    ×    ×

(ゴゴゴゴゴゴ)
鈍い金属音で目を覚ます2人。

パイルダーのライトを灯けると、海上防衛隊と書かれた無人海底探査機が、Ζにチェーンを巻き付けている。

そこへ通信が入る。
「甲児くん、聞こえるか? これからΖを引き上げる」
由深教授の声だった。

「助かった!」
顔を見合わせ抱き合う二人。

海底から引き揚げられるΖ。
海面の光
やがて、海面の光がΖを照らすのだった。

おわり
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Author:あいあい
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