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ラブドールを楽しむブログ

新世紀ユヴァンゲリヲン

(創作)新世紀ユヴァンゲリヲン(1/4)

創作劇場08「新世紀ユヴァンゲリヲン(ユはカタカナのユ)」

はじめに
例のアレをモチーフに、ちょっと違う世界を描いた同人作品です。
敢えて説明を加えませんので、アレをご存知の方もそうでない方も、物語で判明していく背景をお楽しみください。

登場人物
綾波レイ(18)学園3年生でユヴァ零号機のパイロット
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

碇シンジ(18)学園3年生でユヴァ初号機のパイロット


chapter1:レイ 心のむこうに Rei Ⅰ

「知らない天井だ」
天井フリー画像
使徒専用迎撃要塞都市に移転したシンジは、上司のミサト宅に同居することになる。
「そうか、ここが僕の家なんだ」

ネルフ(NERV)に呼ばれたシンジは、リツコから綾波レイと言う名の少女の自宅に、IDカードを届けるよう言い付かる。

「修理中か」
工事中のマンション
前回の戦闘で、街には甚大な被害が出ていた。

(綾波レイの名前には聞き覚えがある。あの時、ケガをして父さんが介抱していた女の子の名前だ)
「ケガはもういいんだろうか」

住所の部屋に入った。
廃墟の部屋
「廃墟じゃないか」

「だれ?」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
シャワーを浴びていたのか、タオルを巻いたレイがいる。

「あ、あの、た、頼まれてID」
歩み寄ろうとして瓦礫に躓くシンジ。

「あ」
(ドサッ!)
レイに覆い被さったまま倒れるシンジ。

慌てて離れると、レイのタオルがはだけている。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「うわっ!」

初めて至近距離で同世代女子の裸を見たシンジはパニクった。

「僕も脱がなきゃダメだ!」
急いで全裸になるシンジ。

「ナニしてるの?」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
冷めた声で聞くレイ。

「え? いや・・・ あの」
気付くとレイの股間を指でイジっているシンジ。
シンジの股間は、すっかりエントリー可能だった。

しばらくその状況が続き、レイの股間がヌルヌルしてくる。
シンジは黙って自分のプラグをインサートした。

「はうっ」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
経験があるかないかわらなかったが、嫌がるでも感じるでもなくレイはされるままだった。

シンジは慣れないなりに、必死にピストンを繰り返す。

何かに取り憑かれたように、レイの身体を揺らすシンジ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「うっ!」

レイの中で果てたシンジ。

我に返り、急いで服を着る。
「あ、IDは届けたからっ!」
そう言ってシンジは部屋を飛び出した。

残されたレイ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「気持ち好かった・・・」

予告:chapter2 決戦 第3新東京市 Rei Ⅱ
さーて次回もー、サービスサービスゥ♪

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(創作)新世紀ユヴァンゲリヲン(2/4)

chapter2 決戦 第3新東京市 Rei Ⅱ

セカンドインパクトと呼ばれる南極を中心に起きた天変地異により、全人口が半分に減ってから15年。
それ以降、なぜか使徒と呼ばれる謎の敵が、第3新東京市に名称変更した箱根を目掛けて侵攻してくる。
国連(United Nations:以下UN)は、ここを使徒専用迎撃要塞都市と定め、使徒の侵攻に対抗していた。

3番目(第五)の使徒ラミエルが攻めてきた。
UNの防衛線はいとも簡単に破られた。
状況に応じて形状を変える敵に対し、認識エリア外からのポジトロンライフル(陽電子砲)によるコアの破壊(ヤシマ作戦)を決行する。

適性で射撃手にシンジ、その盾となるのがレイと決められた。
セカンドインパクトの影響で電力が不足する中、日本全国の電力を箱根に送電。
二子山から芦ノ湖上のラミエルを狙う。

作戦決行前
シンジがレイに問う。
「これで、死ぬかも知れない」

「あなたは死なないわ。私が守るもの」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「じゃ、さよなら」

作戦開始
シンジは第一射を外し、ラミエルの反撃を受けるが、レイが身を呈して第二射のチャージ時間を稼ぐ。
零号機の限界間際、第二射でコアの破壊に成功。

ラミエルは殲滅された。

シンジは損傷激しい零号機に駆け寄り、エントリープラグをこじ開ける。

「別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「ごめんなさい。こういう時、どんな顔すればいいかわからないの」

「笑えばいいと思うよ」

微笑みを浮かべるレイ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「来て」

シンジはレイのプラグスーツのファスナーを下す。

レイも腰を浮かせ、シンジを迎える。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「舐めて」

股間に顔をうずめるシンジ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
悶えるレイ。

シンジの舌でオルガズムを迎えたレイは、貪欲にシンジを求める。
「挿れて」

シンジもスーツを脱いで自分のプラグを差し込む。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「あぁん」

二人とも、前回の気持ちよさに味を占め、さらなる刺激を求め合う。

「もっと突いて!」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
(ガンッ! ガンッ! ガンッ!)

シンジは激しく突き続け、やがて二人は同時に果てた。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
(ビクンビクン)

「気持ちいい」

予告:chapter3 涙 Rei Ⅲ
さーて次回もー、サービスサービスゥ♪
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(創作)新世紀ユヴァンゲリヲン(3/4)

chapter3 涙 Rei Ⅲ

第16使徒アルミサエルとの戦闘中、身体を使徒に浸蝕されたレイは、使徒を取り込んだまま自爆を選ぶ。
(泣いているのは、私?)

爆心地にはなにも残っていなかった。

その頃、戦術課長ミサトは、使徒がここに攻めて来る理由と、このプロジェクト、「人類補完計画」の核心に迫ろうとしていた。

セカンドインパクトは天災ではなかった。
ゼーレとゲンドウが、南極に眠っていたアダムをロンギヌスの槍で胎児化させようと試みて、アダムを目覚めさせたことにより、莫大なエネルギーが放出されたものだと知る。

本来であればすべての生態系が消失するところだったが、槍がすぐに抜かれたため、およそ半数の生命は消失を免れる結果となった。

裏死海文書に記された生態系のリセットは、アダムあるいはリリスの覚醒によって発動する。
アダムが退化してしまった今、第二使徒リリスの覚醒が生態系リセット(サードインパクト)の鍵となる。

ミサトはジオフロントの深層部(ターミナルドグマ)へ侵入し、アダム用ロンギヌスの槍で磔にされた、リリスの姿を目の当たりにする。

使徒がここに攻めて来るのは、リリスに接触し、サードインパクトを引き起こすためだった。
リリスがここに眠っていたために、NERV本部をここに置いたのだ。

使徒に先んじて、自分たちで生態系リセットを発動させ、その向こう側へ人類を存続させることが「人類補完計画」の全貌だった。

零号機は退化したアダムの遺伝子から造られ、初号機はリリスの遺伝子から造られている。
リリス用の槍を用いることで、初号機はサードインパクトのトリガーとなる。

綾波は、碇ユイとアダムの遺伝子から培養されたクローンだが、そのままでは身体に魂が宿ることはなかった。
あまたの実験の結果、「リリスの魂」を封入した1体のみが「人」としての意識を持つことに成功した。

綾波はアダムの遺伝子と、リリスの魂を持つことから、第一始祖民族として自ずと向こう側に送られる。
そして、最終民族「第十八使徒リリン:人」であるシンジに、人類存続の望みが託された。

なぜシンジなのかと言えば、初号機との最も高いシンクロ率のためと言わざるを得ない。

計画では、シンジに何も告げずに生きたいと願わせることで、現生態の継続を図っていた。
しかし、ミサトはシンジにこの事実を告げて、彼に選択の余地を与えようと考える。

そして今、リリスの魂を宿した3人目の綾波が、バックアップされた時の年齢と記憶を持って目覚めた。


「レイが生きていた」

その知らせを聞いたシンジは病院へ急ぐ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
しかし、レイはシンジを知らない様子だった。

「覚えてないの?」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
「知らないの。たぶん私は3人目だと思うから」

(クローン!)
レイの部屋で彼女を抱いた時、身体に傷がなかったことを思い出す。
(あれは、2人目だったのか)

シンジは黙って3人目のレイを抱き締めた。

レイを寝かせると、検診衣を脱がす。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
(初めての身体。知っている身体)

以前と同様に、舌でレイにオルガズムを迎えさせる。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
(この綾波は、あの綾波とまったく同じなんだろうか)

恐る恐る自分のプラグをインサートするシンジ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
(違う! この子の方がいい!)

その快感に自ずとピストンを強めるシンジ。

「あっ! あっ!」
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
シンジは夢中でレイを突いた。

「綾波は3人目なんかじゃない! 綾波は、1人しかいない!」

やがてシンジはレイの中で果てる。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
記憶は同じでも、慣れていないレイの身体は、まだ感度が低かった。

レイが小声で言う。
「気持ち、よかったよ」


ミサトから呼び出されたシンジは、技術開発員リツコに銃口を向けたミサトと合流する。
ミサトは、リツコにNERVの中枢であるセントラルドグマへと案内させる。

道すがら、ミサトはシンジに自分の知り得たすべてを告げる。
動揺しながらも半信半疑のシンジ。

そして、シンジがそこで見た物は、失敗したユヴァ―の残骸と、水槽を漂う無数のレイの入れ物だった。

その真実に、シンジの精神は崩壊した。

予告:Last chapter 終わる世界 Do you love me?
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(創作)新世紀ユヴァンゲリヲン(4/4)

Last chapter 終わる世界 Do you love me?

精神に異常を来したシンジは、初号機に飛び乗って地上に出る。
崩壊したシンジの精神に呼応した初号機は、雄叫びを上げる。

以前、軌道上の使徒に向けて初号機が投げたリリス用ロンギヌスの槍は、使徒を殲滅したのち、地球の周回軌道を彷徨っていた。

槍は初号機の雄叫びに反応すると、初号機目掛け降下し、そのまま初号機のコアを貫く。
それがトリガーとなって、レイの中のリリスが覚醒した。

レイからアンチA.T.フィールドが展開すると、形状を失ったレイは地下のリリスと融合する。
リリスは、爆発的なアンチA.T.フィールドを展開し、サードインパクトの発動となる。

すべての生命は形状を失い、思念は一つの塊へと統合されて行った。


シンジは目を閉じて、生命を終わらせようとする。
「もう嫌だ。全部、終わればいいんだ」
シンジの絶望に、人の思念は消滅へ傾く。

その時、「あなたは、ナニを願うの?」と、ダレかの声がする。

目を開くと、見慣れた交差点にレイがいる。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
それはシンジが見たいと願ったレイの姿だった。

「僕の願い。僕は、ヤりたいんだ!」
シンジは「生存」を選択した。

レイの手を引いてイメージの中のラブホへ駆け込むシンジ。
ラブホ街

古めかしい中にも格調を感じさせる部屋。
ラブホの部屋

息つく間もなくレイを求めるシンジ。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

レイも自分からパンツを脱いで求める。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

形状を失った思念の合体は、最高の快感をもたらす。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

2人は、この上ない絶頂感を味わいつつ燃え尽きた。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大
第一始祖民族の系譜であるレイと、最終使徒「リリン・人」のシンジは、お互いの存続を願う。

一つの思念は、世界を快適な環境に整えたのち、2つの命へと結実して行く。


目を覚ますと、真っ白な世界に、シンジとレイの2人だけがいた。
オリエント工業 アンジェ 沙織 バスト大

新しい世界が、今、始まったのだ。

ヲワリ

解説
なんとなくアレの世界をトレースしつつ、独自性を盛り込みました。
話を簡略化するため、メインフレームのみをトレースした雰囲気になっています。

予定調和を嫌ったためか、本編では描かれなかった、シンジとレイのハッピーエンドです。
個人的な理想像ですが、共感を得られたら嬉しいです。

元々、旧世紀版は設定の練り込みが甘く、2周3周と描かれるたびに設定や展開が変わるので、正編と呼べるものがない状態かも知れません。

一応、大きく設定を変えた点を記すと、1人目のレイは幼いころにリツコの母ナオコに絞殺されています。
複雑な話なので、広げすぎるといよいよ文字だらけになってしまうため、シンジが3人とも見ている設定にしました。
零号機のコアに赤木ナオコの魂、初号機には碇ユイの魂を入れている設定ですが、これも割愛しました。

その他諸々、複雑な設定のアレなので、辻褄の合わない部分や、解釈の間違っている部分などありましたら、お気軽にメッセージいただければと思います。

それと、アスカも重要なキャラですが、このストーリーはシンジとレイのハッピーエンドとしたため、存在しないものとしてあります。

靴や靴下を含め、アスカコスのアイテムも揃えてありますので、気が向いたらアスカ編を描くかも知れませんね。

以上で、(創作劇場)新世紀ユヴァンゲリヲンを終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。m(_ _)m

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Author:あいあい
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